「’98川崎保育のつどい」実行委員会情報


ニュース No.1

ニュース No.2

ニュース No.3

ニュース No.4

ニュース No.5

ニュース No.6

全市実行委員会の状況

川崎区で集めたアンケート結果

川崎区保育のつどいにゅーす 1998.10月号


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実行委員会ニュースNo.1

 6月20日(土)、今年の保育のつどいの第1回実行委員会を開催しました。この会議の内容をお知らせします。

  • 第1回実行委員会開催  各区の保育園保護者会関係者、職員ら計30名の参加で開催。各区とも、実行委員会発足はこれからで、各区の保護者会連絡会の代表者や分会の担当者のみが出席した区が多く、そのなかで高津区からは保護者会関係者の多数の出席がありました。保育のつどいに参加したことがなかった方も多く、「保育のつどいとは?」「昨年の様子は?」という説明から始めました。また今年の開催日時、場所を決定しました。
  • 
          「第21回保育のつどい」日時、場所決定!
           12月13日(日)
           中小企業婦人会館(小杉)
    
    
  • 事務局からの提案 @実行委員会の組織、役割A今年の進め方B名称変更(‘98川崎子育てフォーラム)について提案しました。 今年の進め方の特徴として、実行委員の負担の軽減のため、昨年問題になった点(当日保育など)を除いて、形式は継承するよう提案。 このうち、「午前−全体会、午後−分科会」の形式の提案については、各区の実行委員会での承認を得ることとしました。

  • 今後の進め方 まず、区で実行委員会(又は関係者の話し合い)を持ち、今年の取り組みをどうするか、話し合うことになりました。 各区の実行委員会をどのように組織するか、分科会をどうするか話し合いましょう。

  • その他の議事
    • 「現在の川崎市の保育の現状を分析したうえで、今年はどういうスローガンのもとで行うか、全市から示してほしい」との意見が出ましたが、「子育てと保育について学び、交流するという大きな一致点ではダメか?」「スローガンはこの場で議論したいし、ぜひ意見を出して欲しい」との回答がありました。 出来れば次回話し合いましょう!

    • 全市実行委員会がどうあるべきかについて、議論が集中。「これまでの反省の上にたって、全市からもっと具体的に示されるべき!」との意見が多数だされる一方、「今年のつどいは、ここでみんな初心者で、これから始めるということで良いのでは」との意見が出されました。

    • 最後に区ごとに分かれて、打ち合わせをしました。   
    
              次回 第二回全市実行委員会 
             日時 7月25日(土) 14:00〜16:30
             場所 中原市民館
             保育の体制予定
             内容 要綱の決定
                講演会のテーマ
                分科会をどうするか
                体制の確立
    
    


  • その他 「つどい」への提案や質問、実行委員さんの疑問をどんどん出してください。FAX(民生支部:222-5782)又は電子メール(hoiku@po.teleway.ne.jp)にて。


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実行委員会ニュースNo.2

 7月25日(土)に第2回実行委員会を開催しました。中原区、多摩区・麻生区では区実行委員会がすでに結成され、代表者が区での議論をもとに発言。他の区については、職員・父母が参加し、討議をしました。 この議事を中心に連絡事項をまとめます。

  • 当日の形式は、昨年同様に午前中−全体会、午後−分科会に決定!

  • 名称変更について
    事務局より、「“子育て”を前面にして、公立保育園の枠を超えて、広がりをめざす」として、名称変更(‘98川崎子育てフォーラム)を提案。 「フォーラムというのは分かりづらい」「横文字ではなく日本語で」との意見もあり、 検討不十分ということで次までの検討事項となりました。

  • 全体会の講演について
     事務局より、昨年の講演「自分が大好きと言える子に・・・」の内容と、講演内容の決定に向けての経緯を報告。区実行委員会での議論や出席者の意見を出し合いました。 「講師料の関係もあり、子育て・児童心理の専門家に」「専門家でなくても、楽しい話をできる人」「体験談などが聞きたい」といろいろな意見が出ました。 昨年の経緯も踏まえて、“親も子どももストレスをかかえるなかで、特に大人がどう生き、子育てをしていくか”という方向性で、講師については事務局にて交渉することとなりました。

  • 分科会は5つ程度に
    事務局から「全体的な内容を考えた場合に、5つ程度の分科会が望ましく、各区で分担する方向で検討してほしい」と提案。「負担も大きく3つ程度に」との意見も出されましたが、提案の方向で決定。
    先行している中原区、多摩・麻生区の方向性は尊重することになりました。
     ・中原区 “親子でいっしょに遊んだり、学んだりする”をテーマに。
          9月に詳細を決定
     ・ 多摩・麻生区 内容は園で議論中。これらを持ち寄って8月末の実行委員会で
             決定予定
    
    今後、各区での議論を持ち寄って、次回実行委員会で決定します!

  • 事務局体制確立
     今年の事務局として、父母(中原区)、職員、保問協、OBから7名、実行委員長に中原区上小田中保育園父母の大畑伊規子さんを選出しました。事務局の機能を強化するために、追加して各区1名程度出してほしいと呼びかけました。

  • 宮前区保護者会連絡会から、「負担が大きいから、この提案内容ではやれない」「1日開催は大変」との意見が出されましたが、「昨年の感想も踏まえて、1日開催を提案している」(事務局)、「1日開催、この内容でやるということを確認して、今日の会議が開催されているし、準備も進めている」(中原区、麻生区)との意見が出て、予定通り開催することに決定しました。
    予算案を提案しました。予算的には厳しいですが、区の実行委員会の会場費については、できるだけ補助していくことにしました。

  • 第3回全市実行委員会は 9月22日(火) 18:30〜20:30中原市民館
    講演会決定、分科会テーマを決定する予定です。


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実行委員会ニュースNo.3

  9月22日(火)、台風による激しい風雨にもかかわらず、全市から約20名の参加により、第3回全市実行委員会を開催しました。川崎区、高津区でも新たに区実行委員会を結成する方向であることが報告され、全体会、分科会などについて議論しました。 遅れましたが、内容を報告します。

  • 全体会の講師は、松崎運之助氏に決定!
     松崎さんは、足立区立第四中学校夜間部勤務で映画「学校」のモデルになった方です。テーマは「幸せになるための学校」(仮題)です。

  • 分科会の進捗状況
     分科会を担当することが決定している3つの区実行委員会、学童連協より状況の報告がありました。今の現状と今後どんなふうに変えていきたいか、話し合うような分科会にしていきます。
     ・川崎区    「夢、自分たちで作ってみたい未来の川崎」
     ・中原区     親子で遊ぼう
     ・多摩・麻生区 「延長保育について」
     ・学童保育   「喫茶店ホットコミュニケーション」
    


  • 名称は「’98川崎保育のつどい」に決定!
    当初より議論していた名称変更について、「保育のつどい」のままとして知名度アップを図るとともに、回数をカウントするのは止めることに決定しました。

  • 当日の保育について
     昨年同様、今年もアルバイトさんにお願いします。ただし、昨年の経験も踏まえて、各区一名の保母担当者を出すことに決定しました。  パート保母さん、実習中の学生さんなどアルバイトさんを募集します。お願い出来る方が見つかったら、事務局まで連絡下さい。

  • 今年もやります「保育園パネル紹介」
     例年通り、今年も保育園のパネル紹介の展示をやります。各園模造紙1枚を使って楽しい紹介を作成してください。当日、朝受け付けまで提出し、夕方はがして持って帰って下さい。

  • 参加費は500円
     参加費は昨年同様、500円とします。当日保育も、昨年同様一日500円、半日300円と決定。また、各保育園保護者会2000円、各分会5000円の賛助金をお願いします。

  • その他、企画に関する決定事項
     ・モニター室を昨年に引き続き設置(ご協力いただける方、募集中!)
     ・昨年好評の「木のおもちゃ 無垢工房」今年も出店
     ・「おなかま保育室交流のひろば」実施
     ・「ホームページ読者交流会」実施
     ・ホームページ体験コーナー(インターネットに接続されたパソコン4台設置)
    

  • 今後の予定
     ・ポスターを印刷して降ろしますので、張り出して下さい。
     ・チラシ作成   11月はじめ
    

  • 第3回全市実行委員会は10月23日(金)


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実行委員会ニュースNo.4

  10月23日(金)、高津市民館で第4回全市実行委員会を開催し、企画の主要な内容について決定しました。 主要な内容はすべて決定しました。残るのは、当日に向けた準備と宣伝です。 当日に向けて、もう一息がんばりましょう!

☆全体会について

  • 講演タイトルは「命の光を大きく輝かせるために」
  • オープニングは、学童保育連絡協議会にお願いしています。
  • アピールは、文章を作成し、レジュメに入れます。
    こんな内容↓
        川崎では、子育て・保育をめぐり変化が起きようとしている。 
       一方で行政側は、市民参加を打ち出している。
        行政まかせでなく、市民として主体的にかかわって、子育て
       しやすい川崎に変えていきましょう!
    

☆ 分科会について
前回お知らせした4分科会に、2分科会が追加となりました。

  • 「年齢別子育てトーキング」(幸区担当)
  • 「みんなで知ろう、川崎の地域保育園のこと」(高津区運営協力)

☆ 会議室割り当てについて
5階

  • ホール 「親子で遊ぼう!」
  • 中会議室 「延長保育について考えよう!」
  • 第2会議室 学童「喫茶室ほっとコミュニケーション」(午前はモニター室)
  • 第3会議室 「おなかま保育室交流のひろば」
  • 第4会議室 「ゆめ!?自分たちでつくってみたい未来の川崎」
  • グループ室 「ホームページ体験コーナー」&「HP読者交流会」

3階

  • 第1会議室 「みんなで知ろう、川崎の地域保育園のこと」
  • 和室 「年齢別子育てトーキング」
  • ミーティングホール、レディースルーム 保育

☆ 当日の役割分担

    各区実行委員会に対し、以下の要員をお願いしました。
  • レジュメ作成(準備)
    12月5日(土)午前中に、作業を行います。
    各分科会の内容をB5作成、600部印刷し、ご持参下さい。
    各区・学童 2名ずつ 中原区 5名
  • 当日要員
    8時30分集合、作業は10時ごろまで
    受付 各区・学童 2名ずつ
    会場設営 各区・学童 3名ずつ
  • 当日の保育
    各区で1名以上、保育のアルバイトさんを探してください。
  • その他
    カメラマン、ビデオ撮影の担当者を募集中

今後の作業

  • チラシ完成しましたので、配布下さい。
  • マスコミ向けに宣伝をします
  • 市議会会派参加要請 11/16
  • 市民館、公民館、図書館にチラシを置かせてもらいましょう。

第5回全市実行委員会は11月21日(土)18:00〜20:00 エポック中原にて


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実行委員会ニュースNo.5

11月21日(土)、第5回全市実行委員会を開催しました。当日までの最後の実行委員会となり、詳細について決定しました。 各区の中心的な実行委員や「おなかま保育室」企画の担当者などがすべて参加し、非常に盛り上がった内容となりました。 重要な連絡事項、修正個所を報告します。

☆当日の要員は8時50分集合

     受け付け、会場の方は、遅れないように集まって下さい。すでに「8時30分集合」と連絡していましたが、「昨年手持ちぶさたであった」という話も紹介され、集合時間を変更しました。
    開場まで時間がありませんので、くれぐれも遅れることのないようお願いします。

☆当日要員の「会場」の方は、お昼も作業有ります

     「会場」担当の方は、お昼休みも少し作業がありますので、協力お願いします。一部の会議で、「作業は朝のみです」と説明しておりましたので、訂正します。
     また、夕方の片づけについては、協力いただける方でやりたいと思います。

☆ 当日保育のアルバイトさん、確保できました

    今年は、保育のアルバイトさんの確保がスムーズで、予定の人数が決まりました。どうもありがとうございました。

☆当日保育は、1歳クラスから

     これまで連絡を忘れていましたが、当日保育は今年4月で1歳のお子さんからとなりますので、ご注意下さい。0歳のお子さんは、午前中はモニター室をご利用下さい。

☆分科会会場の変更

     前回の連絡から、変更となった点を連絡します。
  • 「ゆめ、自分たちで作りたい未来の川崎」(川崎区)
    3階自習室(前回連絡は、5階第4会議室)
  • 学童「ほっとコミュニケーション」
    第4会議室(前回連絡は、第2会議室)
  • 「おなかま保育室交流のひろば」
    第2会議室(前回連絡は、第3会議室)
  • 「HP読者交流会」
    第3会議室(前回連絡は、グループ室)
     (注)「ほっとコミュニーケーション」及び「おなかま保育室交流のひろば」は、 実行委員会終了後、関係者で再度調整しました。

☆レジュメ作成は12月5日10時から 中小企業婦人会館レディースルーム

    各区ごと600部印刷、B5の大きさに折り込んで持参下さい。

☆ 最終実行委員会(反省会)

    来年1月30日(土)18時〜

☆ その他の連絡事項

  • オープニングは、学童保育関係者による歌に決まりました。
  • お昼休みに「学童保育相談コーナー」を設置しますので、ご利用下さい。
  • 全国紙、タウン誌より、当日取材の連絡がありました。
  • チラシ・ポスターはすでに配布しています。届いていませんでしたら、至急その旨ご連絡下さい。


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実行委員会ニュースNo.6

12月13日(日)に盛大に開催した「保育のつどい」の速報を掲載します。 最終実行委員会(反省会)は、来年1月30日(土)18時からです。

☆ 当日参加は約420名!

    晴天に恵まれ、420名の参加で盛大に開催しました。午前中の全体会ではホールはほぼ満員、午後の分科会でも熱心な議論がかわされました。多くの方のご参加ありがとうございました。当日の要員を担当された方、おつかれさまでした。

☆ 全体会

    学童保育連絡協議会の「昼間ブラザーズ」のお二人の歌とギターでオープニング。  川崎市長(保育企画課長代読)、神奈川ネット、共産党、公明の各市議会会派よりあいさつをいただきました。 松崎氏の講演は、御自身の生い立ちや学校での体験をもとにした、感動的な内容でした。

☆寄せられた感想より

  • 「定時制高校、夜間大学、夜間中学・・・。私が世話になった夜学の灯は、どんな人でもやさしく受け入れ、あたたかくつつんでくれた。世の片隅の人生をそっと照らしてくれた。」と、松崎氏は、人が人として生きること、その喜びや哀しみや驚きを、出会ったすてきな人たちを通して語りました。 違う人との出会い、違うことで、自分が見えてくる、関わり合うことで、見えなかったものが見えるようになる。そのためには、「立ち止まる」勇気が必要だと強調されました。
  •  宮前区は今年、組織的にあまりお手伝いしなかったんですけど、うちの園 (南菅生)は単独で「お悩みアンケート」の展示をさせていただきました。午後の分科会は「地域保育園」についてはじめていろいろ知ることができました。今日の一日は(ちょっと疲れたけど)とても有意義だったと思います。講師の松崎先生のおことばに「産まれてこなければよかった命なんてない」というのがありましたよね。やらなければよかった交流、というのもきっとないんだと思います。交流も学習も、機会が多いほうが強い力になると思います。これを読んでる宮前区のほかの園の人たち、参加の仕方はいろいろだと思います。 自分たちの考える方法で、来年は参加してみませんか?
  • 参加して良さに気づいた私は、他の父兄の方にも参加してもらいたいと思いました。不参加の方は絶対もったいないと思います。 来年はもっと保育園内でアピールしたいと思います。

☆分科会の状況

  • みんなで知ろう、川崎の地域保育園のこと(40名)
      川崎の保育全体を考える上で、まず保育制度や地域保育園の様子について報告を行いました。その後のフリートークでは保護者・職員がそれぞれの状況で体験談などを話して、現在の問題点を探りました。最終的には分科会で出された保育全般にわたる要望を行政に提出して、回答をもらおうという事になりました。また、これからも継続して取り組む必要があるという点でも一致し、回答をつどいのHPに掲載した後も議論を進めて、来年に向けた方向性を考えていくことになりました。
  • 延長保育を考えよう(70名)
      保育園職員、保育園父母、保育園臨時職員の方々等を交え、予定時間を30分延長しても尽きないほどの真剣な討論が行なわれました。分科会で得られた意見を反省会(1月24日多摩市民館10:00〜12:00)で整理し、子供の生活、父母の就労保証、職員の労働条件の3本柱を大切にして今後の取り組みに生かしたいと思います
  • 「喫茶室ほっとコミュニケ−ション(学童)」(21名)
      NHKで全国放映された番組「子どもは群れて育つ〜ある学童保育所の実践〜]のビデオを上映したあと、パネルディスカッションに移りました。3人のパネラーの一人、小学校の養護教諭の山岡さんからは、職場で接している子どもたちの日常の姿が報告されました。体だけでなく心もかたい子どもたち、人との接触する機会が少ない、・・・・・、親も核家族化が進んで、気軽に相談できる相手がいないため、孤独になっている。山岡さんは、保育園や学童保育を経験することで親も子どももいろんな人とふれあう機会に恵まれるので、そのようなネットワークは大事であるとお話しされました。
  • 親子で遊ぼう!
      乳児コーナーでリズム体操、手作りおもちゃコーナー、体力測定やゲームであぞぼうこーなーなど、ホールいっぱいの企画。160名の参加で大盛況でした。
  • ゆめ、自分たちで作ってみたい未来の川崎(22名)
      テーマが広すぎてしまったようです。公園のいいところ、悪いところは写真が分かりやすかったようで、ディスカッションは公園のことばかりでした。でも、皆、公園の設備や手入れに不安、不満があるようで、いいところはほとんど出ず、悪いところでうまってしまいました。どこに公園のことを言えばいいのか分からず、困っているようです。川崎区内の保育園には展示する予定です。
  • 「年齢別子育てトーキング」(20名)
      司会者から「保育者と保護者が、なかなかゆっくりと話し合いが出来ない現状があるので、日頃思っていることをザックバランに話し合ってみたい。」と提起をして、一人一人の話を聞いていく形で進めました。兄弟ケンカに振り回されている。上の子が育てにくい。薬づけの生活が心配。専門職でも自分の子どもはわからないことが多い。などなど。たくさんだされ、ひとつづつ丁寧に話し合いました。
  • おなかま保育室交流のひろば(15名)
      「向河原」の様子を例に、みんなでおなかま保育室についての理解をふかめました。卒園後の受け入れの問題などについて議論しました。
  • HP読者交流会(20名)
      日頃、インターネットで交流しているみんなが顔を合わせました。育児休業中のお母さんや東京からの転居予定者なども参加。つどいのホームページへの期待の声が寄せられました。


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全市実行委員会の状況

第6回実行委員会において、まとめを行い、今後の作業について確認しました。これにて、実行委員会は終了となりました。実行委員のみなさん、おつかれさまでした。

    ○まとめ

    • 全体会、分科会ともに有意義な内容であったことが確認されました。
    • 各区から、反省や問題点を出し合いましたが、全体として次回に向けた建設的な意見でした。

    ○今後の作業

      保育のつどいの成果を広げていくために、事務局を中心に作業を進めることを確認しました。 作業は、(1)報告集の作成と配布、販売、(2)ニュースの発行と配布、(3)ビデオテープの貸し出し、(4)川崎市との懇談です。
      参加者に感動を与えた全体会のビデオテープを貸し出していますので、見たい方はお申し込みください。

    ○来年に向けて

      来年度の開催を呼びかけることが確認されました。各保育園保護者会、分会で担当者を決めていただくよう、お願いします。

 


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各区実行委員会の状況

区実行委員会の作業はすべて終わりました。来年度に向けた引き継ぎ、資料のまとめをお願いします。


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川崎区で集めたアンケート結果より

川崎区では、分科会「夢,自分たちで作ってみたい未来の川崎」に準備のため、実行委員がいる保育園内でアンケートを実施しました。その内容を以下に掲載しました。

アンケート結果 川崎区観音町保育園分


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川崎区保育のつどいにゅーす 1998.10月号

                       川崎区保育のつどい実行委員会
'98川崎保育のつどい  決定事項!!
1998.12.13(日)中小企業婦人会館  9時30分から4時まで(予定)
午前全体会−講師松崎運之助氏(まつざきみちのすけ)−映画「学校」のモデル先生です。
午後分科会−各区ごとのテーマで活動

@ 川崎市が先日発表した「かわさき子ども総合プラン」に対し、市民レベルで考えるプランはこんなものです。ということで、
  川崎区のテーマは『ゆめ!?自分達でつくってみたい、未来の川崎』こんな保育園、学校、  
  公園、いこいの広場、施設があったらいいなと思うものを考えてみよう!!ということで、 
  全園にアンケートをおろさせていただきました。〔なに?うちには来てないって?まぁ、
  これを読んでもらえればいいですヨ。〕
アンケートを吸い上げて、どんなものにしようか、検討中です。いろいろな意見が出ています。地域によって意見も違うので考えさせられます。
たとえば、保育園にについて――園庭を広く。延長保育。保母、父母の交流。
学校について――学童保育の充実。詰め込み的授業内容の改善。人間形成教育の確立。
公園について――とにかく汚い。安全性の高い、きれいな遊具、トイレ、水道が欲しい。
いこいの広場――休日や雨の日に遊べる場所。みんなの集まりやすい場所。
施設について――お金が掛からず安く利用できる施設。畑の貸し出しなどがあると良い。
その他――川崎の空気の汚さ。税金の利用法。安心できる環境(年寄り、若者)の安らぎの場。宿泊施設(低額)。ともかく町をきれいに。人間性を高めるために、子どものために、いろんな人とふれあう時間。
など、皆さんも感じるところがあると思われることばかりで、話題は尽きません。(ここには書きれなくってとてもザンネン。)
これからも、そして当日も一歩ずつ積み上げて形にしていく予定です。なるべく報告していきますので、ぜひ読んで、もし当日も参加できれば足を運んで下さい。(参加できなかった方も、後日報告しますので、待っていて下さい。)

A 当日の参加費は500円ですが、保護者会の費用で負担できそうなところは後日バックしてもらえる園もあります。
各保育園保護者会2000円の賛助金をお願いします。(会場を借りたり、保育のアルバイト代を捻出するためのものです。)



B 保育体制あります。保育料1日500円、半日300円。1歳から小学3年生まで。0歳歳は保護者と一緒に別室でのモニター参加が出来ます。

C 保育のつどいのホームページがあるので、日頃見ることの出来ない方も当日インターネットを会場で見たり、触ったりすることが出来るようにする予定です。見ることが出来る方は、ぜひのぞいてみて下さい。
  ホームページ;http://www.teleway.ne.jp/〜hoiku/ 
  E−mail;hoiku@po.teleway.ne.jp

D 保育のアルバイトについて
当日、保育をしてくださる方を紹介して下さい。昨年同様、今年もアルバイトさんにお願します。ただし、昨年の経験も踏まえて、各区一名の保母担当者を出すことに決定しました。下記の条件で募集します。去年は、午前中の全体会のあいだ、子供さんの人数が多くて、とても大変だったそうです。なるべくたくさんのかたのお手伝いをお願い致します。
* アルバイト料――6000円
* お弁当あり
* 時間――9時集合、9時半受け入れ開始、4時まで
* アルバイトしてくださる方の(できれば)住所、電話番号、名前を添えて実行委員会に提出してください。

E 食事について
食事をする場所が分からないという反省が出ていましたので、ロビーや実習室、お子さんを保育室に預けている方は保育室でも食事が出来るようにします。
朝、食券を売って、お弁当を1つ500円で販売します。200個くらい用意をしますが,なくなり次第終了します。(かってね!)
  
F 当日、写真、ビデオを撮影してくださる方を募集中です。我こそは!という方はお願いし
  ます。

G 実行委員お手伝い大募集!!
  各園、保育のつどいの担当者が実行委員制をとっていないため、1名しかいないというと
  ころが多いようです。興味のある方、お手伝いをお願い致します。各園の担当者に、申し
  出てください。お願い致します。

H 今年もやります「保育園パネル紹介」
例年どおり、今年も保育園のパネル紹介の展示をやります。各園模造紙1枚を使って楽しい紹介を作成してください。当日、朝受付まで提出し、夕方終了後はがして持って帰って、園に貼る予定です。

I 川崎区の今後の準備
吸い上げてきたアンケートにそって担当の園を決めて、固めていこうと思っています。
とりあえず、近所の施設、公園で気付いたことを(ここの公園のすべりだい壊れているみたいで恐い。とか、砂場の砂がないよぉー。とか、ここはとってもきれいで使いやすいよ。とか)文章、絵、写真などで提出してもらいます。(行ったことのない場所は良く分からないという意見もありましたので。)
そして、こんな公園あったらいいなと思うものを絵や模型で形にしていき、作ります。もちろん当日もそこに作ったり、書いたりしておもうままの公園などを作ってもらうのです。
動物園、水族館など大きなものはでっかく夢を描いてもらい、身近なものは具体的に文章や形にしたいとおもっています。
絵や、工作の得意なお父さんお母さん、11月6日金曜日プラザ田島で第4回目の川崎区保育のつどい実行委員会が開催されます。手伝いに来てねぇー。よろしく!!

さいごに…
開催が12月ということや、会場が遠いことなどで参加が少ないようですが、当日参加することが出来なくても、こうした準備期間や、ニュースを読んでいただくだけでも参加していることになります。
一人がたくさんがんばるのではなく、みんなが少しずつがんばることにより、大きなちからになって動いていくのでしょう。
自分の子供達、私たちが生きていくにあたって、これからの未来の川崎は私たちが作っていけるような将来にしていきたいと思います。
各クラス、保育園内、隣の保育園、川崎区内の保育園、全市の保育園、そうしたつながりは、結局人と人のつながりです。
困ったこと、悩んでいること、うれしいこと、悔しいこと、いろいろな人に話して聞いてもらうと、同じように思っている人や、違う意見も聞けて、案外解決してしまうかもしれません。
核家族になり、隣は何をする人ぞの世の中で、一歩踏み出す勇気さえあれば、こうした人の和が広がっていきます。
保育のつどいをそのきっかけの一つにしてください。

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