「’99保育のつどい」報告集
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1999年12月に開催した「’99保育のつどい報告集」(全95ページ、400円)の抜粋版です。公開にあたっては、個人名など一部伏せていますのでご了承ください。目次からリンクを貼られていないページは現在準備中ですので、お待ちください。報告集は、まだ若干の余りがありますので、御希望の方はメールでお問い合わせください。

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目次
1.企画一覧1
2.オープニング2
3.実行委員長あいさつ2
4.来賓あいさつ3
5.講演6
6.アピール17
7.あいさつ18
 @学童保育連絡協議会より18
 A八千代市保育園保護者会連絡会19
8.シンポジウム みんなで考えよう、学級崩壊時代の子育て20
9.分科会など24
 @みんなで知ろう,川崎の保育園のこと −地域保育園、おなかま保育室24
 A延長保育28
 B子どもの居場所・大人の居場所36
 Cイザという時、あなたに何ができますか?38
 D保育園はこれからどうなる?48
 親子で遊ぼう!54
 保育園に入りたいママ・パパの交流会57
10.保育園・学童保育パネル紹介64
11.参加状況79
12.感想(抜粋)80
13.新聞記事・東急CATV取材83
14.実行委員会の取り組み85
 経過報告85
 全体まとめ87
 各区実行委員会のまとめ89
 雑誌「ちいさいなかま」への投稿原稿(事務局長名)92
 インターネット上での活動93
1.企画一覧
   10:00〜12:00 全体会 
     オープニング 
      ・歌 MITSOさん
      ・実行委員長あいさつ
      ・川崎市長あいさつ(池谷保育企画課長代読)
      ・市議会会派あいさつ(日本共産党、公明党、神奈川ネットワーク運動)
     講演:「よい子」でなくてもいいんだよ!!―荒れる、キレル、不安な子ども
        と親への漢方薬― 
     講師:庄井良信氏(広島女子大学助教授) 
     アピール 
     学童保育連絡協議会からのよびかけ
     千葉県八千代市保護者会連絡あいさつ
     川崎市子ども権利条例への意見提出のよびかけ
   12:00〜13:30 昼休み 
   13:30〜16:00 分科会、シンポジウム 
     シンポジウム:みんなで考えよう、学級崩壊時代の子育て
     親子で遊ぼう!
     分科会
      @「みんなで知ろう、川崎の保育園のこと」
      A「延長保育」
      B「子どもの居場所・大人の居場所」
      C「イザという時、あなたに何ができますか?」
      D「保育園はこれからどうなる?」

     保育園に入りたいママ・パパの交流会(14:00〜16:00)

     豚汁食べながらHP/ML読者交流会(12:15〜13:45)
     保育園・学童保育紹介パネル
		
2.オープニング
 歌 MITSO
 1965年4月29日生
 長崎県出身
 <DISCOGRAPHY>1993年「オーレ・チャンプ」(Jリーグ応援歌)、
 1994年「夏のREVOLUTION」(アサヒスーパードライCMソング)
						
3.実行委員長のあいさつ

     みなさま、第22回川崎保育のつどいへようこそ!!
     12月という寒くて忙しい時期にご参加いただきましてありがとうございます。
     子供が少ない、減ってきたといわれていますが、悩みが無くならないのはどうして
     なんでしょう。問題や事件が多発するのはなぜなんでしょう?
     人と人のつながりがうすくなってきてしまっていることが、とても気になります。
     隣は何をしているのかわからず、子供と話す時間も減って子供でさえストレスを抱
     えている現代のようです。
     子育てっていったい何人で誰がするものでしょうか?親、保育園、幼稚園、学校など
     の先生、ともだち、親戚、御近所の方々。
     本来なら、みんなで子供を見守り、育てていくものなのではないかと思います。
     でも、現実はどうでしょう?心や体的にもかなり厳しい状態で協力も仰げず、悩
     んで子育てしている方も少なくないと思います。
     以前は子供が間違ったことをすると、知らない人まで叱ってくれたものです。
     今は注意もせず、見て見ぬふりをするそうです。
     なぜこんなふうになってしまったのでしょう。どうしたらいいんでしょうか?

     ぜひ、保育のつどいでお友達をつくって下さい。そして、子育ての悩みや、楽
     しいこと、子供の発達、発見の喜びを共感できる仲間をつくって、みんなで子育
     てしてみませんか?一人より二人、二人より三人って感じです。
      多分、良い考えが浮かんだり、困った時はお互いさまで助け合っていけるし、
      信頼関係が生まれて、気持ちの整理ができると思います。
      保育のつどいを出逢いのチャンスと思って、お友達や仲間をふやして下さい。
      まず、それが悩みながらの子育て打開の一歩になることを祈っております。

      今日この日を迎えることができたことを実行委員さんをはじめ、先生方、つ
      どいに携わって下さったすべての方々に心より御礼を申しあげます。
      ありがとうございました。
      ここ高津市民館へ会場を移して初めての川崎保育のつどい、
      Startです!!

      実行委員長  
		


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