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1月29日の最終実行委員会で確認した「全体まとめ」文書です。
1.当日
史上最高の600名以上の参加で、どの企画も盛況でした。これまで実行委員会とつながりのなかった方の参加も多く、これまでの枠組みを超えて「保育のつどい」の新たな歴史を切り開く成功を収めることができました。
これは、実行委員のみなさんのご苦労の結果であるとともに、保育園・学童保育への期待、子育てについて語り合う場がもとめられていることの表れであると思います。
- 講演会、シンポジウム、分科会
講演会は、「今後の生き方を考えさせられる内容でした。」と、参加者に共感を与え、今後の子育ての参考となる内容でした。シンポジウムは、参加が数十人と多くはなかったのですが、さまざまな立場からの発言が出て充実した内容となりました。
各分科会もすべて充実した内容となりました。第一分科会では地域保育園・おなかま保育室関係者の発言があり、第5分科会では幼稚園関係者の発言がありました。「保育園に入りたいママ・パパの交流会」では、待機児、育児休暇中、妊娠中の方など30名もの参加があり、参加した保育者から「厳しい待機の状況を聞けて勉強になった」との感想も出されました。
各分科会ごと「来年も同じ企画をやってほしい」という感想が出されました。
講師の庄井先生及び分科会にお招きした八千代市保護者会連絡会の会長から、盛況な参加者と充実した企画内容に感嘆の声が寄せられました。
- その他の内容
午前中の全体会のあいさつでは、市長の代読として課長、市議会3会派よりあいさつがありました。八千代市保育園保護者会連絡会及び学童連絡協議会よりあいさつをいただきました。父母より、子どもの権利条例への意見提出をもとめる呼びかけがありました。
アピールは実行委員会で議論し、深みのある内容にまとめることができました。
パネル紹介は高津区の学童保育を含め、66枚が展示されました。
- 保育
100名程度のお子さんを保育し、混乱もありました。反省点をまとめ、今後改善していきたいと思います。保育者の事前打ち合わせが必要であったと思います。
- 当日要員
はじめての会場ということで混乱があり、案内係をはじめ要員のみなさんにはご苦労をおかけしました。反省点をまとめ、来年度に引き継ぎたいと思います。
2.準備
- 全市実行委員会の運営
昨年に引き続き、実行委員さんに負担がかからないように取り組みました。
毎回の実行委員会の様子をニュースとして発行し、内容の周知に努めました。
全市事務局の体制を強化し、敏速で緻密な事務手続きを進めました。
円滑な運用のためにインターネットを活用しました。
- 企画準備
従来通りの各区の主体的な取り組みに加えて、インパクトがある企画を意識的に準備したこと、実行委員会の枠を超えた企画を準備し、これがいろんな分野の方に注目されることにつながりました。
- 宣伝
これまでになく、宣伝を強化しました。実行委員会関係組織ルートのチラシの配布に加えて、市民館などでのチラシの配布、私立認可保育園、おなかま保育室へのチラシの配布を区実行委員会が行いました。
素晴らしいデザインのチラシ・ポスターも威力を発揮しました。
ままとんきっず、未来集会の宣伝物に広告を掲載しました。
朝日新聞、タウンニュース、東急沿線新聞などに紹介記事が載り、東急ケーブルテレビの事前放映、取材がありました。
ホームページも宣伝に威力を発揮し、ページを印刷して参加している方も目立ちました。
会館前での当日宣伝も実施し、効果がありました。
特にマスコミに対しては、「学級崩壊」という深刻な社会問題に対して考えることを前面に押しだすことで、注目を集めました。
しかし、それでもなお「もっとPRすべきでは」という感想も多く、より工夫を凝らした宣伝に務めていきたいと思います。
3.来年に向けて
- 今後の取り組み
実行委員会は終了しましたが、当日の声や感想に基づいて、今後も継続して作業をすすめます。
- 内容と成果を拡げるために、報告集を作成し、配布・販売します。
- 当日の内容と感想を紹介した最終ニュースを作成し、全保護者に配布します。
- ビデオテープの貸し出しを行います。
- インターネットホームページ、メーリングリストは引き続き、つどいの趣旨に基づき継続してすすめていきます。
- 8月に実施される神奈川合研に、報告できるよう検討します。
- 上記を進めるとともに、次回の円滑な準備を進めるために、事務局体制を強化します。
- 次回に向けて
- 来年度の開催に向けて、春からの実行委員会の結成を呼びかけます。
第1回実行委員会を5月20日(土)午後に開催します。
12月10日高津市民館にて、同一形式(午前−全体会、午後−分科会)での開催を提案します。
- 各保育園組織、子育て団体の実行委員会への参加を呼びかけます。
- 各保育園で担当者を決められ、各区で実行委員会が結成されることを呼びかけます。
- 保育のつどいに関わった方、保育園関係者が、神奈川合研に積極的に参加されることを呼びかけ、その成果も踏まえて来年度の保育のつどいを迎えたいと思います。
以上
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