’99川崎保育のつどいニュース

 
 
ニュースNo.7(最終号、2月14日)


今年度のニュース最終版として、12月12日に開催した「保育のつどい」の速報と、1月29日に開催した最終実行委員会の内容をお知らせします。これは、保育園全父母・職員向けの配布をお願いしています。

☆史上最高の600名を超える参加者で盛大に開催!!

    実行委員のご苦労の甲斐もあって、多数の参加者により各企画とも盛況でした。実行委員会とつながりのない私立保育園、地域保育園、幼稚園、育児休業中の方など60名以上が参加され、これまでの枠を超える多彩な意見交換・交流ができました。

☆当日の反省点   

    はじめての高津市民館での開催ということで「会議室がわかりづらい」「朝の準備に手間取った」などの反省点もあります。次回は改善していきたいと思います。特に、当日の案内係を引き受けて下さった方には大変なご苦労をおかけしました。

☆反響  

  • 東急CATVの取材を受け、当日の様子が放映されました。  
  • 出席いただいた市会議員から「(講演は)すばらしいお話でした」との感想をいただき、 当日の様子を関係者にお知らせくださいました。  
  • 講師の庄井先生より「600人を超える規模の学習会を成功させる底力に感銘いたしました。 インターネット等を媒介にした人の輪づくりは、都市型の教育運動の新たな可能性を示唆 してくれているのではないでしょうか。」との言葉が寄せられました。

☆今後の取り組み

実行委員会日程は終了ですが、今後もつどいの成果を広げるために、作業を進めます。

  • 今年度中を目標に報告集を作成し、販売します(保育園保護者会に1部無料配布予定)  
  • 当日の様子のビデオを貸し出します。

☆来年度に向けて

来年度に向けて、実行委員会より保育園・学童保育関係者・子育て団体に呼びかけます。

  1. 春からの実行委員会の結成を呼びかけます。
  2. 会場として、12月10日高津市民館を予約しました。   

    第1回実行委員会を5月20日(土)14:00より開催します。  
      
    (ご注意:会場確保の関係で18:00から高津市民館での開催となりました!)

  3. 各保育園組織、子育て団体の実行委員会への参加を呼びかけます。  
  4. 各保育園で担当者を決められ、各区で実行委員会が結成されることを呼びかけます。

☆かながわ合研に参加しましょう!!

    合研は、「保育のつどい」と同じ趣旨で開催される全国規模の集会。今年は8月に横浜で開催されます。実行委員会として、保育のつどい参加者、保育関係者のみなさんが積極的に参加されることを呼びかけます。また、合研に今年度の「保育のつどい」の成果を持っていくことを検討します。

朝日新聞の切り抜き

「他都市にこんなすごいページはないですね」と みなさんに活用いただいている

ホームページ「子育ての輪at川崎」

さらなる発展のため、以下に移転します。 http://www.kinet.or.jp/hoiku/

( 旧: http://www.teleway.ne.jp/~hoiku/ )

新企画(予定含む)   

「川崎子育てマップ」「子育てインタビュー」 「保育園ってこんなところ」 など…・

協力くださる保育者を募集しています。

電子メールによる会員制会議室

メーリングリストkawasakids

    子育てのこと、保育園のこと、学童保育のこと、活発な情報交換・交流をしています。さまざまな立場の人に参加いただき、会員数100名突破。   

投稿数1日平均5通。

お問い合わせはこちら

owner-kawasakids@ml.udn.ne.jp


’99川崎保育のつどい速報

子育て、保育へのヒント、共感を与えた講演会 (10:30〜12:00)

    講師の庄井先生の研究、カウンセリング及び子育て経験をもとに、分かりやすく語っていただきました。 「子育て、教育。悩んで当然です。悩むことはぜんぜん悪くない。悩みをわかちあう仲間との語らいがそれを希望に変えてくれる。この<あたりまえ>の交わりを奪われた子ども、青年、そして親、教師たち…。正解が出せない自分を責めないでください。」 「親(保護者)や保育者自身が『いろりばた』で、弱い自分、素直な自分を愛せるようになりますように … 。そこをくぐり抜けた『強さ』こそが、ほんとうの『強さ』だということを心の底から実感できますように … 。』と暖かいメッセージを送って下さいました。

分科会(13:30〜16:00)

    @みんなで知ろう、川崎の保育園のこと

      認可保育園や地域保育園やおなかま保育室の各保育施設の制度上の違い、高津区公立園在籍者対象に実施した「地域保育園・おなかま保育室利用状況アンケート」の結果発表。次に、利用経験者から、生の声を語っていただきました。「公立しか知らなかったが、とても参考になった」「これから保育園を考える人にも聞いて欲しかった」等、感想が出ました。特におなかま保育室については、経験者の方の具体的な発言もあり、今まで知ることができなかった実情が多く披露されました。

    A延長保育

      昨年に引き続いた分科会。延長保育実施園、未実施園へのアンケート、職員へのアンケートを実施し、発表しました。親の就労保障だけでなく、子どもへの影響、保育者の置かれている状況などについて意見を出しました。 「はじめての参加だったが、これまでほとんど意識していなかったことを少し恥ずかしく思った。アンテナをもっと広げ、子どもを取り巻く環境について考えていこうかな・・と」(感想より)

    B子どもの居場所・大人の居場所

      約40名の参加。「親もリラックスしている場所が子どもにも良いようだ」「何も言わないよりコワイ父親の方がいい」などなど、本音でいろいろな話が出来ました。終わりに京町保育園園長から「見えない“心の育ち”を大切にしたい」との話があり、今後も保育園が子育てのパートナーとして力を合わせていきましょう・・と締めくくりました。

    Cイザという時、あなたに何ができますか?

      約30名の参加。日本赤十字指導員を講師に招いて、「救急法とは?」の解説と実技。短期でマスターするのは無理だが、それでもやってみて命が救われた例もあるとのこと。「とても役に立ちました。」との感想が寄せられました。 事前に保育園でアンケートを実施し資料を作成、配布しました。

    D保育園はこれからどうなる?

      「コスト削減」「多様なニーズに応える」を柱に公立保育園民営化を行政が打ち出している八千代市のお話を紹介いただきました。 保育制度をめぐるこれまでの経過と川崎の状況を学びました。幼稚園関係者や民営化に賛成する方も含めて、活発に議論しました。

実行委員の声

  • 準備、受付、講演会、分科会とあわただしく時間が過ぎ、カラダはクタクタ。でも、「来て良かった」「またやって ください」といった参加者の声に、確かな手ごたえと、大きな達成感を得ることができました。また、実行委員活動 を通して、他園の保護者と親交を深めることができたのも大きな収穫。ひとりの親としても広い視野を持つことがで きるようになったと思います。
  • 初めての保育のつどいに、しかも事務局メンバーとして参加させていただきました。事務局メンバーとして関わった ことで、自分が今まで真剣に子どもや保育のことを考えずに過ごしていたことに気付かされる、良い機会を得ること が出来たと思います。600名を越える参加者が集まる催しが、自主的に集まった方々が中心となって運営されてい ることは、とても素晴らしいことで自慢できることだと思います。現在の公立保育園を中心とした体制から、私立保 育園などへも輪が広がってもっと盛大な催しになることを期待しています。

多彩な顔ぶれで語り合ったシンポジウム (13:30〜16:00)

    講演会の講師:庄井良信先生をコーディネーターに、小学校の先生、学童保育の指導員、幼稚園の先生、保育園の先生、父母代表の5人をパネラーとして学級崩壊時代の子育てをテーマに討論を行いました。各パネラーから今の子どもたちの生々しい現状と、そこから発生する様々な問題に、日々取り組んでいらっしゃる様子が報告されました。本当に、ここまで学校も保育園も幼稚園も荒れているのかと、びっくりさせられる様な話もありました。

    会場のみなさんに発言していただきました。みなさん、強い関心を持っておられ、活発な意見が寄せられました。庄井先生からは、これだけ様々な立場の方々が一同に会して意見を出し合う討論会は珍しく、素晴らしい企画であるとのお褒めをいただきました。パネラーや参加された方々からは、来年も継続して行い、パネラーと会場の段差をなくして、もっとたくさんの方々が発言できる形式での開催を希望する声が出ました。

親子で遊ぼう!!(13:30〜16:00)

     たくさんのコーナーを設け、楽しく過ごしました。 ☆手作りおもちゃ 望遠鏡・小麦粉粘土・ぶんぶんごま ☆大きなクリスマスツリーを一緒に作ろう ☆体操 手遊び・親子体操・赤ちゃんマッサージ リズム体操・パネルシアター ☆ゲーム キャラクター福笑い・魚釣り・ ボーリング・的当て

展示 保育園・学童保育パネル紹介

    模造紙1枚で保育園・学童保育を紹介したパネルを各園で作成して展示。 保育園55枚、高津区の学童保育ホール11枚が展示されました。

保育園に入りたいママ・パパの交流会 (14:00〜16:00)

    育児休業中の方など、これから入りたいという方30名もの参加。保育園の制度について、川崎の保育事情、慣らし保育について、父母と保育者が報告。入所の問題、保育園の様子など次々に質問が出され、下小田中保育園園長や父母が丁寧に説明しました。参加した保育者からも「入所については何もしてあげられないが、入れれば安心して預けてもらえるよう頑張っている」と励ましの言葉があり、「待機児童の状況や入りたい方の率直な声が聞けて、ためになった」と感想が語られました。

参加者の感想より

  • 子育て真っ最中のおり、育児をはなれてこのような機会に参加することは大変意義あることと感じました。今後と も続けてほしい企画です。「継続は力なり」といいます。いろいろなテーマで話し合うことの意味、参加すること で刺激を受ける。一人でも多くの親、職員に参加してもらいたい。
  • 初めての参加でしたが、盛り上がりに圧倒されつつ楽しみました。年長児をもつ親としては、シンポジウムはとて も参考になりました。終わり近くになって、いろいろなかたの抱えている事が出され、私も手をあげて聞きたかっ たぐらい。こんな充実した内容の催しが開ける川崎市の保護者会はすごい!と感激しました。今まで築きあげてき た関係者のかたがたに感謝!!
  • とてもいそがしいなかでの参加でしたが、来て良かったです。やはり今後はもっと保護者、職員のルートをしっか  りもって、計画的に進めていくべきだと思いました。
  • 大変勉強になりました。今後の私たちの活動に生かしたいと思います。

報告集を読みましょう!3月末発売予定!


ニュースNo.4(10月23日)


9月25日の第4回全市実行委員会および10月12日の事務局会議の議事をおしらせします。

★企画案
   「保育園はこれからどうなる?」企画については、全市事務局にて素案を作成す
    る。運営は幸区実行委員会が担当。
   「保育園に入りたいママ・パパの交流会」全市事務局にて担当。
    待機児童の方、先輩ママの協力を得て準備・運営。

★シンポジウム「学級崩壊時代の子育て」は,全市事務局及び学童連協にて担当します。

★分科会の部屋割りが決定しました。
  シンポジウム:大ホール
  川崎区:視聴覚室
  幸区:第6会議室
  中原区:大会議室+リハーサル室
  高津区:第1第2会議室
  宮前区:第5会議室
  多摩・麻生区:第1音楽室
  待機児:実習室

  事務局:第3会議室

★お弁当の販売について
○お弁当の販売はなし。食事は会議室の中で。ゴミは持ち帰り。

★参加費徴収済みの目印について
参加費支払済みのリボンかシールを用意して、午前の大ホールでの受付の他、午後は各分科会の受付で未払いの方にはそこで支払 ってもらうことを検討中。

★当日の役割分担
当日の役割分担として,以下について各区から出していただきたいと思いま
す。
 レジメ3名、会場整理3名、受付2名,会場案内1名
 また,当日の保育体制としてアルバイト10名及び各区からの職員1名としま
す。人選をよろしくお願いします。

★「これから保育園に入りたいママ・パパ交流会」開催決定!
 今年は,育児休業中の方,保育所入所待機の方など,これから保育園に
入る方々向けの企画を行います。
 先輩ママ,保育者の運営協力者を募集しています。

★ポスター,チラシ完成!宣伝よろしくお願いします
 ポスター及びチラシが完成しました。まもなく印刷して配布します。
 保育園内等での宣伝をよろしくお願いします。
 また,お近くの公民館やおなかま保育室など子どもと父母が集まる施設にも,
ぜひ宣伝に行って下さい。

★ままとんきっず,未来集会チラシに広告掲載
 今年のチラシには「ままとんきっず」及び「子どもの未来をひらく川崎集会」
の広告を掲載しています。
 これと交換の条件で,ままとんきっず発行物及び未来集会チラシに広告を掲載
し,宣伝を進めています。

★次回,全市実行委員会
第6回全市実行委員会は11月12日(金)18:30から開催します。


ニュースNo.3(9月25日)


8月27日の第3回全市実行委員会および9月14日の事務局会議の議事をおしらせしま す。


講演会の講師決定

広島女子大学の庄井良信助教授(臨床教育学)にお願いすることになりました。    講演会のタイトルは、「よい子」でなくてもいいんだよ!!

      ―荒れる、キレル、不安な子どもと親への漢方薬―

 庄井 良信氏(しょうい よしのぶ)

1960年、北海道に生まれる。

新潟大学教育学部卒、広島大学大学院(教育学専攻)、広島大学教育学部助手を経て、現在、広島女子大 学生活科学部人間福祉学科助教授。研究分野は臨床教育学。
さまざまな悩みや困難を抱えた家庭・地域、学校教育現場へ積極的に参画しながら、教育実践、教育相 談、教育治療をホリスティックに支援している。
著書に『学びのファンタジー「臨床教育学」のあたらしい地平へ』(渓水社)、共著に『教育方法学』 (福村出版)、『子どもの自立と授業の科学』(渓水社)、共訳書に『拡張による学習』(新曜社)、その他。今年8月の福岡・合研 で基礎講座『揺れる子どもたちの心象風景―思春期の悲しみと希望を読みひらく―』を担当。

各区の状況

  各区で担当する分科会について、幸区を除いてテーマが決まりました。

・多摩区、麻生区  延長保育。

・宮前区      救急法。日赤から講師を呼ぶ。

・高津区      地域保育園とおなかま保育室。

・中原区      親子で遊ぼう。

・幸区       検討中。

・川崎区      子どもの居場所、親の居場所。

シンポジウムの開催決定
全市事務局担当企画として、午後にシンポジウム
「みんなで考えよう、学級崩壊時代の子育て」を開催します。
 シンポジストは,父母,保母,幼稚園の先生,小学校の先生,学童指導員などに 
 出席いただき、いっしょに考える場としていきたいと思います。

今年も作りましょう−各園紹介のパネル
 模造紙1枚(色つきも可)を縦に使って作成します。

参加費、賛助金は例年通り

 参加費は500円、賛助金は1園2000円、分会5000円。


納涼会のアンケート結果 (保育のつどいホームページ上で 実施)

 ・回答状況

    24園(認可保育園101園中:公立21、私立3) 回答率 24%

 ・集計

  時間:平日(金曜以外)夕方、金曜夕方、金曜夜、土曜午前、土曜夕方、土曜夜

          2      2    6   1    7    5

   [夕方:開始時間は17:30以前、夜:開始時間が17:30以降]

  飲食物の模擬店:
    あり 20、なし 4

     その内容:
      焼きそばなど調理するお店あり  2
      アルコールが出る        4
      父母のアトラクションあり    5
      保育者のアトラクションあり  13
      クラスの出し物あり      12
      花火あり            6

   その他特徴的な回答:
     「親と職員で恒例の影絵」(大師)
     「保育園隣接の公園で開催。職員の荒馬」(すぎのこ)
     「幼児は5月から作り上げてきた巨大なみこしをかつぐ」(なごみ)
     「父母がダンボールで作る迷路」(上作延)
     「今年はお化け屋敷もある」(中原)
     「どじょうつかみ。作って遊ぶコーナー」(南菅生)


今後の予定

   次回 第5回全市実行委員会は10/23(土)に開催されます。
   ポスター 9月末完成予定、チラシ 10月中旬完成予定。

 



ニュースNo.2(7月26日)


7月14日、第2回全市実行委員会を開催しました。各区から担当者などの参加がありました。議事をお知らせします。

☆講演会の講師について

    午前中に開催する講演会をどうするか、議論しました。出席者の意見を出し合うとともに、区で議論してきた内容が紹介されました。「聞いた後で元気の出る、ちょっとホットする、よし頑張るぞと次の日の活力になる話」が聞きたい等の意見が出されました。佐々木正美氏、五味太郎氏など具体的な名前も出されました。

    講師依頼を早急に進める必要があるため、内容に合ったお話をしていただける方に事務局にて依頼して、次回に承認を受けることになりました。

☆各区の状況
各区から、実行委員会の状況、内容が紹介されました。

  • 川崎区
    第1回実行委員会を開催し、講演や分科会のテーマを議論。分科会を担当する方向で、「今年は学級崩壊がなぜ起こっているのか。今、どんな子育てをすれば良いのかを取り上げたい」。
  • 幸区
    分会の方のみ参加。父母の会と話しあってみるとのこと。
  • 中原区
    7月21日に第1回実行委員会を開催する予定。昨年の「親子で遊ぼう」と同様のテーマとしたい。
  • 高津区
    役員だけ決定。次回は9月の第1または第2日曜を予定。
  • 宮前区
    分会担当者と3園の保護者会担当者の参加があり、終了後、8月21日に実行委員会を開催することを決定。
  • 多摩、麻生区
    7月11日に実行委員会を開催。昨年「延長保育」の分科会が好評だったので今年もとの話がある一方で、あらためて考えたらという意見もあり、一度各園に持ちかえって話し合ってくることにしました。次回は8月29日。

☆実行委員長、事務局を選出

    実行委員長に山中治子さん(観音町保育園父母)、副委員長に鈴木理絵さん(高津区保育園分会)を選出しました。また、保育園父母及びOB、保育者、保育問題協議会より、事務局として10名選出しました。

    現在事務局が出ていない幸区、宮前区、多摩・麻生区を中心に追加で募集していますので、興味のある方はぜひご参加ください。

☆その他決定事項、連絡事項

  • 形式は例年同様 午前−全体会、午後−分科会
  • インターネット(ホームページ、メーリングリスト)上での活動方針として、昨年からの活動の延長線上で進めていくことを決定。現在、区の情報が不足していますので、区でインターネット情報担当を決めていただけるようお願いします。
  • 7月13日に川崎市に対して今年の講演依頼をし、好意的な回答をいただきました。
  • 予算案を提案しました。

☆今後の予定

  • 次回 第3回全市実行委員会 8月27日(金) 18:30〜 高津市民館にて開催します。
    全体会の講師について決定します。分科会など午後の企画について議論したいと思います。
  • 第4回全市実行委員会
    9月25日(土) 14:00〜で予定しています。

「地域保育園」「おなかま保育室」企画 運営協力者募集中!

    昨年に引き続き、おなかま保育室、地域保育園関係の企画(分科会、交流会など)を実現したいと思っています。 企画の運営に関わってみたいという方、ぜひ事務局まで御連絡ください。

市保育企画課との懇談会を実施!

    7月13日に、昨年の分科会「みんなで知ろう、川崎の地域保育園のこと」で出た意見をまとめて提出し、回答をいただきました。経営者組織と交渉中であるとのことで詳細な内容はお話いただけませんでした。 今年は、援護対象園が2園増加、3歳未満児の援護費が4000円アップしたとのことでした。


ニュースNo.1(6月25日)


 第1回目の全市実行委員会が、中原区の総合自治会館で6月19日(土)に開かれました。雨の中、各区から約30名の参加がありました。

第1部を前回98年のつどいの報告会、第2部を今年の開催案について、第3部を各区での交流会ときっちり分けて話し合いを進めました。前回の報告では、当日の様子をビデオで見たり、前回の実行委員会の活動を集約などで説明がありました。つどいの雰囲気は、だいたいつかんでいただけたのではないかと思います。

第2部の最初に自己紹介をしました。初参加の人が多かったようです。その後、「保育のつどいとは、どのようなものか」の説明や、事務局提案の開催要項の素案を説明して場所、日時の了承を得ました。今年は溝の口の高津市民館で12月12日(日)に開催の予定です。内容についてはあくまで素案なので、次回から形式、講演会の講師、分科会の持ち方などの具体的な検討に入ります。高津市民館の大ホールは700名の収容人員があり、一日通して借りられるので、有効な利用が期待されています。

質疑応答では、決算(短期)がなぜ赤字になったのか(参加者が少なかったのか、特別な支出があったのか)、広報活動で幼稚園への働きかけは・・などの質問がありました。

第3部の各区の交流では高津区の参加者がとても多く、各園から実行委員の参加がありました。実行委員会は以上で終了しました。次回は7月14日(水)18:30〜武蔵小杉の中小企業婦人会館で開催の予定です。

 第2回実行委員会に向けて,各区実行委員会での準備をお願いします。必要がありましたら、事務局より説明にうかがいますので(上記連絡先に)ご連絡下さい。

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◇ 前回の報告集とビデオをそれぞれ200円で随時販売しています。事務局お問い合わせ下さい。

◇ また、かわさき保育のつどいはインターネットのホームページを通じて通年活動をしています。必要な保育情報が満載です。是非一度アクセスしてみて下さい。

◇ ホームページの中で、メーリングリスト「kawasakids=かわさきっず」の会員を募集しています。登録制のメールクラブで入会 金は必要ありません。子育ての悩みや疑問を気軽に話し合うことができます。皆さんのご入会をお待ちしています。

 
 

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