●「子どもの放課後の過ごし方 実態及び意識調査」アンケート集計●

 
 

アンケート質問項目はこちら (総回答数19)

回答者

性別

  • 男性 4 人
  • 女性 15 人

年代

  • 20代 6 人
  • 30代 8 人
  • 40代 5 人

地域(カッコ内は総回答数に対する割合)

  • 川崎区 1 人 (5.3%)
  • 幸区 0 人 (0.0%)
  • 中原区 4 人 (21.1%)
  • 高津区 3 人 (15.8%)
  • 宮前区 7 人 (36.8%)
  • 多摩区 1 人 (5.3%)
  • 麻生区 3 人 (15.8%)

共働き家庭ですか?

  • 共働き 16 人
  • 共働きではない 2 人
  • 1人親で働いている 1 人

お子さんのこと(大人の方のみ)

お子さんの数

  • いない 1 人
  • 1人 2 人
  • 2人 13 人
  • 3人 3 人

お子さんの年齢

  • 就学前 10 人
  • 小学校低学年 8 人
  • 小学校高学年 4 人
  • 中学生以上 4 人

放課後の過ごし方(小学生又はその父母のみ)

1週間のうちで過ごす場所

    回答数学童保育友達と習い事わくわくプラザ
    4日以上
    4日以上2日
    2日3日
    3日2日
    4日3日
    1日1日4日以上
    2日2日

放課後の過ごし方で当てはまるもの(複数回答)

  • 同年齢の友達と過ごすことが多い 5 人
  • 違年齢の友達と過ごすことが多い 4 人
  • 兄弟姉妹で過ごすことが多い 3 人
  • 一人で過ごすことが多い 1 人
  • 球技などをして屋外で遊ぶことが多い 2 人
  • 屋内でゲームをすることが多い 2 人
  • 読書をしている 1 人
  • カードゲームをしている 1 人
  • 自宅で過ごすことが多い 2 人
  • 児童館、子ども文化センターで過ごすことが多い 0 人
  • 学校で過ごすことが多い 0 人
  • 家の近所の空き地や道、公園で遊んでいることが多い 3 人
  • その他 1 人
    • 学童保育に通っている。
    • 学童で過ごしている

わくわくプラザ

わくわくプラザ実施の小学校関係者

  • 関わりはない 18 人
  • これらの学校の生徒 1 人
  • これらの学校生徒の親 0 人
  • これらの学校の教師 0 人
  • これらの学校区居住者 0 人
  • 利用者の感想
    • 学童からわくわくプラザへ移りました。最初は、前評判の悪さもあり、 不安でしたが、今まで、一緒に遊べなかった学童保育以外の同じクラスの子とあそべるようになり、寂しい思いをせずに済むとこどもは喜んで通っています。子供に対する指導員の方の数などちょっと不安な点は残りますが、時間帯によっては、個別のケアもしてくださっているようで少し信頼感が出てきています。6時までの延長はありがたいです。
    • こども文化センター関係者なので、関わりがなくもないのですが、わくわくプラザについてはとにかく予算がなく、区の運営指導から、鉛筆の一本でもいいから寄付(でいいのかな?)して欲しいと言われました。だから、わくわくプラザの備品などは、こども文化センターからのものだったりすることもあるのでは、と思います。
    • 利用はしていませんが、知り合いの方が指導員になりませんかと声を掛けられたそうですが、不特定の多くの子どもが参加するので、安全面で不安があり、断ったと聞きました。 指導員に対しての身分保障や事故等の対処など、どの程度考えられているのか、聞きたいと思っています。

子どもの安全など自由記載

小学校施設開放へのご意見

  • 子どもたちが進んで利用するのであれば、良いこととは思う。
  • とてもいい案だとおもいます。もし、近くにあったらぜひ利用してみたいです。
  • 遊ぶ場が増えて嬉しいが、最近物騒なので、事件が心配である。
  • 校庭は現在も開放してあり個人面談等で学校を訪れた際には子供たちが お友達と球技遊びなどでのびのび遊んでいた。図書館は子供が休み時間 等に借りて持ち帰ったりするので特に必要はないと思う。学校側の管理体制のたいへんなのではないかとも思う。プールも同様で大人の目が必要であり共働きの家庭としては監視にかって出れない分強くは言えない
  • どんどん、実行すべき。
  • 公園も充分に安全とはいえない昨今ですので、大変良いと思います。
  • 夜間の開放は、保護者や地域の大人が一緒に居る場合だけですね。小学校という施設を使うにあたっては、教職員や大人の協力なしでは難しそう。でも、子どもが遊ぶ場所は、こども文化センターという場所がある。(教育的見地に立ってしまいがちな)教員の下で遊ぶことには賛成できない。
  • やはり、安全かどうかが問題ですが、基本的に賛成です。使うためのルールなどをこどもに教えてゆくことや、低学年の見守りなど適時おとなが関与してゆくことが必要だと思います。ただ、開放すればよい。というものでなはいとおもいます。目的のあるグループ活動やクラブ活動にはどんどん開放したらよいと思います。
  • 小学校の施設開放についてはとてもいい考えだと思うが、今必要とされている学童保育を無くしてまですることはない。すべての子供を対象にすることなのだからこそ、もっと施行期間を措き、実際対象となっている子供や親の意見を聞いて検証すべき事だと思います。
  • 遊び場が少ない今の子どもたちに学校を開放するのはいいことだと思います。ただ、施設開放をするにあたって、学校が全面的に責任を持つのは無理なので、地域との連携するのがいいかと思います。子どもを遊ばせるのにも、大人の目と手は必要です。5年後、10年後を見据えた計画で、小学校は開放してもらいたいと思います。 誰が子どもの安全を管理するのか、子どもを遊ばせるプログラムは、どうやって決めるのか等、明確にした方が遊びに行かせる親も安心です。地域と学校の連携を図るには、いい機会になるやもしれません。十分に地域の意見を聞いて、準備を重ねて、学校開放をして欲しいと思います。
  • ある程度解放してもいいと思うが、事故があったときなどにとかく責任問題がつきまとうので、そこらの対応を思慮にいれておく必要があると思う。基本的には、好きに使わせてあげたいが、管理者の立場、状況も考慮すると難しい。とかく、相手の立場に立って、何がよいか、話し合うといいと思う。(案外こどもは利用する気がないのかもしれない)
  • 地域や学校に応じて、求められる学校については、少しずつ開放していくといいとは思います。 全てに画一的に規制したり、実施を強制する必要はないと思います。
  • 井田小学校のプールは、夏休み中は子ども会に入っていないと使用できないと聞きました。 多くの子どもが参加しやすい状況が作られることができないのでしょうか。 校庭も、井田小学校に就学していない子どもは使用しないで下さいと、わざわざ看板が掛けてあるのも気になります。中高生等がたばこを吸ったりして、たまり場になるのが迷惑と言うことなのでしょうか。
  • 自由に開放するならよいが、学校内が本当に最適なのか。こどもが放課後開放された気分になるのか。 また、学校内は死角が多いし、かえって変質者の目にとまるのではないか。
  • 図書室は近くに公立図書館があり特に利用希望はない。 校庭や体育館は子ども会で利用している。 プールは管理者を必要とするなど学校利用は面倒。 従って、一概に開放といっても手放しで賛成はできない。
  • 学校施設の開放は賛成。安全に遊べる場所が少なくなっているから。 でも、学校にも死角は多いので、きちんと見守る人が必要だと思う。
  • とてもいいと思います。小学校にあがったら是非利用させたい。

放課後の安全について

  • 学童保育に行っているので、安心。
  • 私が小さい頃でも、危険な事はあったとおもう。 (変質者とか、誘拐まがいの) でも、それが起きるまえに、地域の大人が事前に対処していたんんだとも思います。(「もう、暗いから家に帰りなさい」とか、声をかける人はいたとおもったけど。) むしろ、怖いのは無関心な大人なのではないでしょうか。
  • 下校時間になるとやたらと挙動不審な人が多くなる。
  • 自転車ででかけるし友達と一緒だとついふざけてしまうところが心配。 近所のお友達も自転車でけがをしたこともあり交通安全には常日頃注意している。
  • 小学校ならば、小学生より大きな学生(中学生以上)が、入り込み、 我が物顔で闊歩している。
  • 公園でも、そのへんの道でも、変質者や痴漢などの被害はよく耳にします。 また、交通事故も身近におこっている現状を考えると、子供達がまず安全に過ごすことができる環境が必要だと思います。
  • 放課後は、気分的にも解放され、誰の目も届かないところにこどもたちは行きたがり、そういうところはまた危ない場所であったりします。しかし、そういう危ないことを経験しながら大人になった気がします。子育ての時に、こどもが何をするかを察知するのにも役立っているように思います。だから、重大な危険箇所だけ処置して、それ以外は、こどもたちの基地にしたら良いのではないかな。 公園で遊ぶ子どもの姿が少なく感じる。社会に危険要素が多すぎるからなのか。地域の大人も無関心に感じられる。きまった遊具できまったルール、ほんのちょっとの危険にも遭遇せず、遊ばされていると感じる。
  • 自主性の名のもとにすべてを放任にしてはいけないと思います。子供たちだけの世界というのは危険な一面もはらんでいます。いじめやけんかなどの発生しやすい状況も予測されると思います。健全な遊びの創造ができない子供達もいるのだという認識は必要でしょう。
  • 専用室が無いことや、いつも見守ってくれる指導員がいないこと、何より放課後の生活の場が無いことが不安です。
  • 住宅街ではありますが、商店街もなく、時間帯によっては、道路に人通りがない場合もあります。1人で外出することはさせてませんが、不審者が出没するという情報が入ると、とても心配になります。どの親も一緒だと思いますが。
  • とにかく、目を離したら何をするかわからない怖さがある。ちょっとしたけがならよいが、大がかりなけがをしない、させない教育が必要では。
  • 特に低学年の子供によっては一人お留守番が怖い、不安な子もいます。 放課後の過ごし方も、自分でどうしたいということが出てきて、行動に結びつくまで、自信が持てるようになるまで時間が要ると思います。 それまで待って、見守り、安全に過ごすことのできる場が、やはり必要だと考えます。
  • 学童保育が、わくわくプラザの開設で廃止になると聞いて不安に思っています。 子どもの健康状態や生活など丁寧に見てもらえるのか、出欠も取らないと聞きましたので、子どもがいなくなった場合など、どう対処するのでしょうか。保育園の父母会に当たる組織などはどうなるのでしょうか。親や子どもの意見が反映される場を作って欲しいと思います。
  • いつ、なにが起こってもおかしくない時代だとは思い不安はあるが、第3者が関わる危険が身近に起きていないので、あまり過剰な心配はしていない。変質者等がいるなどの情報が入ればかなり心配すると思う。
  • 地域とこどものつながりが薄くなっているため、誘拐が特に気になる。 毎年、変質者や誘拐未遂に近い出来事が数件起こって、学校からお便りが出る。大人の目の届くところに置いておきたい。また、最近中学校の荒れが激しいのでその点でも心配。
  • 先にも言ったとおり、校舎や体育館のウラなどはとても危険な場所になってしまう。きちんと監視する人がいないで、ただ開放するだけなら行かせたくない。 昔、自分が小学校だった時も、チカンなどの変質者は学校まわりにあらわれたもの。
  • 近所に不審な人が出ると、うわさに聞いたりするので、帰りが遅くなって暗くなると心配です。

子どもの放課後の過ごし方

  • 通っている学童では、泥遊び、木登り、サッカー、ドッチボール、こま回し、などなど最近ではなかなかできない遊びができ、異年令の子とも遊べ、世話をしたり、してもらったりで、社会的な繋がりも学べ、大変満足しています。指導員の暖かい保育があるからであるのは、言うまでも有りません。
  • 放課後の校舎開放は、とても善い案だと思います。 私が幼少を過ごした東京都大田区の六郷地区には、児童館施設がいくつかあり、結構充実した放課後を送っていたとおもいます。 (そういえば、川崎にきてからあんまり聞いたことないんですが、どこにあるんでしょう。) なので、学校の図書室で、本が読めたりしたらそれ(児童館)に近くて 楽しいんではないんでしょうか。いいとおもうけどなー。
  • 好きな事をして、のびのびと育ってくれればそれでいいと思う。 ただし、人としてのモラルは守って欲しい。
  • 外遊びでのびのび遊んでほしい
  • 自分の子供には誰とでも安全に自由に遊べる空間を確保してやりたい、と思います。あまりに準備され過ぎたメニューはかえって邪魔な時もありますので。 ただ、そのおうちの考え方や事情にあった「こどもの放課後の場」が選択できるように様々な場所(学童、学校、こ文、その他)が確保されてなくてはならない、と思います。それは子供の権利であり、おとなの責任ではないでしょうか?
  • 自主性を育てる部分(創造的に遊ぶ)という部分とルールを理解する(安全に遊ぶ)という部分とおとなの関与(管理を受ける)という部分をバランスよく取り組まなければと考えます。放課後にいろんなプログラムがあって、好きなもの興味のあるものにいつでも参加できる、また一定のルールの中で新しいプログラムを作ってもいいという感じが理想かな。といっても堅苦しいものではなく路地裏あそびの感覚でできるものがいい。
  • 子供が遊びや生活からいろいろなことを学び、また子供自身が楽しめるような放課後を過ごして欲しいと思います。
  • 核家族ということもあり、家庭と学校の往復だけでは、出会う人が少ないなぁと感じます。いつもの友達だけでなく、異なった年齢の友達ができる機会があればいいと思います。
  • もっと、伝承遊びをしたらいいなと思うが、客観的に言ってプレステ等のゲームの方がおもしろいことは否めない。自分で考えて、行動してなにかあったらきちんと責任をとる(リスクを背負う)なら何でも良いと思う。
  • 管理や責任問題を押し付けあうと、結局、何もしない、開放しないほうが無難ということになり勝ちです。 学校の先生たち、地域の方(子供会・学童)、お母さんたちとの協力で、異年齢の交流や、行事、伝承遊びなを通して親子の育てあいができるといいなあと思います。
  • 学童保育は存続して欲しいです。 子ども文化センターの学童保育はどうなるのでしょうか。 小学校にプラザが出来たら、なくなってしまうのでしょうか。 保育園のように生活の延長線上としての場は保障して欲しいです。 地域の文化をこども達に伝承していく場やつながりを作る場は必要だと思っています。
  • 身体の発育面から、やはり外で日光のもとで体を動かして欲しい。
  • こどもが伸び伸び遊ぶ環境を提供して欲しい。 しかし、共働きの親にとってはこどもの安全とこどもの気持ちに対応できる環境を提供してもらえることが大切。 その点では学童保育が必要であり、充実させて欲しいとおもいます。
  • 戸外でお友だちと集団で元気に遊んでほしい。 テレビゲーム漬けだけにはなってほしくない。
  • 家にこもってばかりではなく、外に出て友だちと元気に遊んでほしい。



登録データ一覧


19件の登録がありました。

    回答者   
小学生
わくわくプラザ
放課後の安全
過ごし方
登録日
あなた: 男性 宮前区
40代 一人親で働いている
お子さん:2人
就学前 小学校低学年

学童保育:4日以上

学童保育に通っている。
関わりはない
子どもたちが進んで利用するのであれば、良いこととは思う。
学童保育に行っているので、安心。
通っている学童では、泥遊び、木登り、サッカー、ドッチボール、こま回し、などなど最近ではなかなかできない遊びができ、異年令の子とも遊べ、世話をしたり、してもらったりで、社会的な繋がりも学べ、大変満足しています。指導員の暖かい保育があるからであるのは、言うまでも有りません。 2000/12/04
あなた: 女性 川崎区
20代 共働きではない
お子さん:2人
就学前


関わりはない
とてもいい案だとおもいます。もし、近くにあったらぜひ利用してみたいです。
私が小さい頃でも、危険な事はあったとおもう。 (変質者とか、誘拐まがいの) でも、それが起きるまえに、地域の大人が事前に対処していたんんだとも思います。(「もう、暗いから家に帰りなさい」とか、声をかける人はいたとおもったけど。) むしろ、怖いのは無関心な大人なのではないでしょうか。
放課後の校舎開放は、とても善い案だと思います。 私が幼少を過ごした東京都大田区の六郷地区には、児童館施設がいくつかあり、結構充実した放課後を送っていたとおもいます。 (そういえば、川崎にきてからあんまり聞いたことないんですが、どこにあるんでしょう。) なので、学校の図書室で、本が読めたりしたらそれ(児童館)に近くて 楽しいんではないんでしょうか。いいとおもうけどなー。 2000/12/03
あなた: 女性 麻生区
20代 共働き
お子さん:2人
就学前


関わりはない
遊ぶ場が増えて嬉しいが、最近物騒なので、事件が心配である。
下校時間になるとやたらと挙動不審な人が多くなる。
好きな事をして、のびのびと育ってくれればそれでいいと思う。 ただし、人としてのモラルは守って欲しい。 2000/12/02
あなた: 女性 高津区
30代 共働き
お子さん:2人
小学校低学年 小学校高学年

学習塾、習い事:3日 近所の友達と:4日以上
同年齢の友達と過ごすことが多い 違年齢の友達と過ごすことが多い 兄弟姉妹で過ごすことが多い 球技などをして屋外で遊ぶことが多い カードゲームをしている 家の近所の空き地や道で遊んでいることが多い
関わりはない
校庭は現在も開放してあり個人面談等で学校を訪れた際には子供たちが お友達と球技遊びなどでのびのび遊んでいた。図書館は子供が休み時間 等に借りて持ち帰ったりするので特に必要はないと思う。学校側の管理体制のたいへんなのではないかとも思う。プールも同様で大人の目が必要であり共働きの家庭としては監視にかって出れない分強くは言えない
自転車ででかけるし友達と一緒だとついふざけてしまうところが心配。 近所のお友達も自転車でけがをしたこともあり交通安全には常日頃注意している。
外遊びでのびのび遊んでほしい 2000/11/29
あなた: 女性 麻生区
30代 共働き
お子さん:1人
就学前


関わりはない
2000/11/28
あなた: 女性 中原区
30代 共働き
お子さん:2人
就学前


関わりはない
どんどん、実行すべき。
小学校ならば、小学生より大きな学生(中学生以上)が、入り込み、 我が物顔で闊歩している。
2000/11/25
あなた: 女性 宮前区
40代 共働き
お子さん:2人
小学校低学年 中学校以上

学童保育:4日以上
違年齢の友達と過ごすことが多い
関わりはない
公園も充分に安全とはいえない昨今ですので、大変良いと思います。
公園でも、そのへんの道でも、変質者や痴漢などの被害はよく耳にします。 また、交通事故も身近におこっている現状を考えると、子供達がまず安全に過ごすことができる環境が必要だと思います。
自分の子供には誰とでも安全に自由に遊べる空間を確保してやりたい、と思います。あまりに準備され過ぎたメニューはかえって邪魔な時もありますので。 ただ、そのおうちの考え方や事情にあった「こどもの放課後の場」が選択できるように様々な場所(学童、学校、こ文、その他)が確保されてなくてはならない、と思います。それは子供の権利であり、おとなの責任ではないでしょうか? 2000/11/22
あなた: 女性 中原区
20代 共働き
お子さん:2人


関わりはない
2000/11/20
あなた: 男性 中原区
30代 共働き
お子さん:3人
小学校低学年 小学校高学年 中学校以上

学童保育:4日以上
関わりはない
夜間の開放は、保護者や地域の大人が一緒に居る場合だけですね。小学校という施設を使うにあたっては、教職員や大人の協力なしでは難しそう。でも、子どもが遊ぶ場所は、こども文化センターという場所がある。(教育的見地に立ってしまいがちな)教員の下で遊ぶことには賛成できない。
放課後は、気分的にも解放され、誰の目も届かないところにこどもたちは行きたがり、そういうところはまた危ない場所であったりします。しかし、そういう危ないことを経験しながら大人になった気がします。子育ての時に、こどもが何をするかを察知するのにも役立っているように思います。だから、重大な危険箇所だけ処置して、それ以外は、こどもたちの基地にしたら良いのではないかな。 公園で遊ぶ子どもの姿が少なく感じる。社会に危険要素が多すぎるからなのか。地域の大人も無関心に感じられる。きまった遊具できまったルール、ほんのちょっとの危険にも遭遇せず、遊ばされていると感じる。
2000/11/17
あなた: 女性 宮前区
30代 共働き
お子さん:2人
就学前 小学校低学年

学習塾、習い事:1日 わくわくプラザ:4日以上 近所の友達と:1日
同年齢の友達と過ごすことが多い 違年齢の友達と過ごすことが多い
これらの学校の生徒

学童からわくわくプラザへ移りました。最初は、前評判の悪さもあり、 不安でしたが、今まで、一緒に遊べなかった学童保育以外の同じクラスの子とあそべるようになり、寂しい思いをせずに済むとこどもは喜んで通っています。子供に対する指導員の方の数などちょっと不安な点は残りますが、時間帯によっては、個別のケアもしてくださっているようで少し信頼感が出てきています。6時までの延長はありがたいです。
やはり、安全かどうかが問題ですが、基本的に賛成です。使うためのルールなどをこどもに教えてゆくことや、低学年の見守りなど適時おとなが関与してゆくことが必要だと思います。ただ、開放すればよい。というものでなはいとおもいます。目的のあるグループ活動やクラブ活動にはどんどん開放したらよいと思います。
自主性の名のもとにすべてを放任にしてはいけないと思います。子供たちだけの世界というのは危険な一面もはらんでいます。いじめやけんかなどの発生しやすい状況も予測されると思います。健全な遊びの創造ができない子供達もいるのだという認識は必要でしょう。
自主性を育てる部分(創造的に遊ぶ)という部分とルールを理解する(安全に遊ぶ)という部分とおとなの関与(管理を受ける)という部分をバランスよく取り組まなければと考えます。放課後にいろんなプログラムがあって、好きなもの興味のあるものにいつでも参加できる、また一定のルールの中で新しいプログラムを作ってもいいという感じが理想かな。といっても堅苦しいものではなく路地裏あそびの感覚でできるものがいい。 2000/11/16
あなた: 女性 多摩区
30代 共働き
お子さん:2人
小学校低学年

学習塾、習い事:2日 学童保育:4日以上
同年齢の友達と過ごすことが多い 違年齢の友達と過ごすことが多い 兄弟姉妹で過ごすことが多い 球技などをして屋外で遊ぶことが多い 家の近所の空き地や道で遊んでいることが多い
学童で過ごしている
関わりはない
小学校の施設開放についてはとてもいい考えだと思うが、今必要とされている学童保育を無くしてまですることはない。すべての子供を対象にすることなのだからこそ、もっと施行期間を措き、実際対象となっている子供や親の意見を聞いて検証すべき事だと思います。
専用室が無いことや、いつも見守ってくれる指導員がいないこと、何より放課後の生活の場が無いことが不安です。
子供が遊びや生活からいろいろなことを学び、また子供自身が楽しめるような放課後を過ごして欲しいと思います。 2000/11/15
あなた: 女性 宮前区
40代 共働き
お子さん:2人
小学校高学年 中学校以上

学習塾、習い事:2日 近所の友達と:2日 一人又は兄弟と:4日以上
同年齢の友達と過ごすことが多い 一人で過ごすことが多い 屋内でゲームをすることが多い 読書をしている 自宅で過ごすことが多い
関わりはない
遊び場が少ない今の子どもたちに学校を開放するのはいいことだと思います。ただ、施設開放をするにあたって、学校が全面的に責任を持つのは無理なので、地域との連携するのがいいかと思います。子どもを遊ばせるのにも、大人の目と手は必要です。5年後、10年後を見据えた計画で、小学校は開放してもらいたいと思います。 誰が子どもの安全を管理するのか、子どもを遊ばせるプログラムは、どうやって決めるのか等、明確にした方が遊びに行かせる親も安心です。地域と学校の連携を図るには、いい機会になるやもしれません。十分に地域の意見を聞いて、準備を重ねて、学校開放をして欲しいと思います。
住宅街ではありますが、商店街もなく、時間帯によっては、道路に人通りがない場合もあります。1人で外出することはさせてませんが、不審者が出没するという情報が入ると、とても心配になります。どの親も一緒だと思いますが。
核家族ということもあり、家庭と学校の往復だけでは、出会う人が少ないなぁと感じます。いつもの友達だけでなく、異なった年齢の友達ができる機会があればいいと思います。 2000/11/15
あなた: 女性 高津区
20代 共働きではない
お子さん:いない


関わりはない

こども文化センター関係者なので、関わりがなくもないのですが、わくわくプラザについてはとにかく予算がなく、区の運営指導から、鉛筆の一本でもいいから寄付(でいいのかな?)して欲しいと言われました。だから、わくわくプラザの備品などは、こども文化センターからのものだったりすることもあるのでは、と思います。
ある程度解放してもいいと思うが、事故があったときなどにとかく責任問題がつきまとうので、そこらの対応を思慮にいれておく必要があると思う。基本的には、好きに使わせてあげたいが、管理者の立場、状況も考慮すると難しい。とかく、相手の立場に立って、何がよいか、話し合うといいと思う。(案外こどもは利用する気がないのかもしれない)
とにかく、目を離したら何をするかわからない怖さがある。ちょっとしたけがならよいが、大がかりなけがをしない、させない教育が必要では。
もっと、伝承遊びをしたらいいなと思うが、客観的に言ってプレステ等のゲームの方がおもしろいことは否めない。自分で考えて、行動してなにかあったらきちんと責任をとる(リスクを背負う)なら何でも良いと思う。 2000/11/14
あなた: 女性 宮前区
20代 共働き
お子さん:2人
就学前 小学校低学年

学童保育:2日 近所の友達と:3日
同年齢の友達と過ごすことが多い 家の近所の空き地や道で遊んでいることが多い
関わりはない
地域や学校に応じて、求められる学校については、少しずつ開放していくといいとは思います。 全てに画一的に規制したり、実施を強制する必要はないと思います。
特に低学年の子供によっては一人お留守番が怖い、不安な子もいます。 放課後の過ごし方も、自分でどうしたいということが出てきて、行動に結びつくまで、自信が持てるようになるまで時間が要ると思います。 それまで待って、見守り、安全に過ごすことのできる場が、やはり必要だと考えます。
管理や責任問題を押し付けあうと、結局、何もしない、開放しないほうが無難ということになり勝ちです。 学校の先生たち、地域の方(子供会・学童)、お母さんたちとの協力で、異年齢の交流や、行事、伝承遊びなを通して親子の育てあいができるといいなあと思います。 2000/11/13
あなた: 女性 中原区
30代 共働き
お子さん:3人
就学前


関わりはない

利用はしていませんが、知り合いの方が指導員になりませんかと声を掛けられたそうですが、不特定の多くの子どもが参加するので、安全面で不安があり、断ったと聞きました。 指導員に対しての身分保障や事故等の対処など、どの程度考えられているのか、聞きたいと思っています。
井田小学校のプールは、夏休み中は子ども会に入っていないと使用できないと聞きました。 多くの子どもが参加しやすい状況が作られることができないのでしょうか。 校庭も、井田小学校に就学していない子どもは使用しないで下さいと、わざわざ看板が掛けてあるのも気になります。中高生等がたばこを吸ったりして、たまり場になるのが迷惑と言うことなのでしょうか。
学童保育が、わくわくプラザの開設で廃止になると聞いて不安に思っています。 子どもの健康状態や生活など丁寧に見てもらえるのか、出欠も取らないと聞きましたので、子どもがいなくなった場合など、どう対処するのでしょうか。保育園の父母会に当たる組織などはどうなるのでしょうか。親や子どもの意見が反映される場を作って欲しいと思います。
学童保育は存続して欲しいです。 子ども文化センターの学童保育はどうなるのでしょうか。 小学校にプラザが出来たら、なくなってしまうのでしょうか。 保育園のように生活の延長線上としての場は保障して欲しいです。 地域の文化をこども達に伝承していく場やつながりを作る場は必要だと思っています。 2000/11/12
あなた: 男性 麻生区
40代 共働き
お子さん:2人
小学校低学年 小学校高学年

学習塾、習い事:2日 学童保育:3日 近所の友達と:1日 親又は祖父母と:1日
兄弟姉妹で過ごすことが多い 屋内でゲームをすることが多い 自宅で過ごすことが多い
関わりはない
自由に開放するならよいが、学校内が本当に最適なのか。こどもが放課後開放された気分になるのか。 また、学校内は死角が多いし、かえって変質者の目にとまるのではないか。
いつ、なにが起こってもおかしくない時代だとは思い不安はあるが、第3者が関わる危険が身近に起きていないので、あまり過剰な心配はしていない。変質者等がいるなどの情報が入ればかなり心配すると思う。
身体の発育面から、やはり外で日光のもとで体を動かして欲しい。 2000/11/11
あなた: 男性 高津区
40代 共働き
お子さん:3人
中学校以上


関わりはない
図書室は近くに公立図書館があり特に利用希望はない。 校庭や体育館は子ども会で利用している。 プールは管理者を必要とするなど学校利用は面倒。 従って、一概に開放といっても手放しで賛成はできない。
地域とこどものつながりが薄くなっているため、誘拐が特に気になる。 毎年、変質者や誘拐未遂に近い出来事が数件起こって、学校からお便りが出る。大人の目の届くところに置いておきたい。また、最近中学校の荒れが激しいのでその点でも心配。
こどもが伸び伸び遊ぶ環境を提供して欲しい。 しかし、共働きの親にとってはこどもの安全とこどもの気持ちに対応できる環境を提供してもらえることが大切。 その点では学童保育が必要であり、充実させて欲しいとおもいます。 2000/11/11
あなた: 女性 宮前区
30代 共働き
お子さん:2人
就学前


関わりはない
学校施設の開放は賛成。安全に遊べる場所が少なくなっているから。 でも、学校にも死角は多いので、きちんと見守る人が必要だと思う。
先にも言ったとおり、校舎や体育館のウラなどはとても危険な場所になってしまう。きちんと監視する人がいないで、ただ開放するだけなら行かせたくない。 昔、自分が小学校だった時も、チカンなどの変質者は学校まわりにあらわれたもの。
戸外でお友だちと集団で元気に遊んでほしい。 テレビゲーム漬けだけにはなってほしくない。 2000/11/10
あなた: 女性 宮前区
20代 共働き
お子さん:1人
就学前


関わりはない
とてもいいと思います。小学校にあがったら是非利用させたい。
近所に不審な人が出ると、うわさに聞いたりするので、帰りが遅くなって暗くなると心配です。
家にこもってばかりではなく、外に出て友だちと元気に遊んでほしい。 2000/11/09

 
 




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