「’00川崎保育のつどい」インターネット活用方針
(7/4 第2回全市実行委員会配布資料)

HP公開にあたって、若干編集を加えています

1.目的

  1. 「保育のつどい」の開催を広く川崎市民に宣伝するとともに、「保育のつどい」の成果を、全国に広げる
  2. 実行委員さんへの連絡の補助、企画立案のための情報収集
  3. 「保育のつどい」の趣旨に基づいた情報発信、交流

2.経過

  • 97年10月、「第20回保育のつどい」前にホームページ開設。年間アクセス18000件('98つどい→'99つどい)
  • 99年1月にメーリングリスト(電子メールによる会員制会議室)を開設。会員は140名を越え、現在までの発言数は3300を超える。
  • ホームページは年1回程度リニューアル。既成の情報発信が中心であったものを、今年2月のリニューアルで、保育園を語る、子育てを語る、交流するという方針を明確化し、さらなる発展をめざしている。

3.インターネット上での独自企画

保育のつどいの報告、実行委員会情報以外の独自企画では、読者のニーズに合うような内容を進めていきます。

  (1)保育園の父母
     保育園間の情報交換、交流 − 掲示板、メーリングリスト
  (2)保護者会役員、保育のつどい実行委員
     保護者会活動についての情報や川崎市の保育施策について 
   − 保育園情報、子育て資料集
  (3)待機児童、産休、育児休暇中、転居予定者
     各保育園の情報、保育園での様子、入所に向けての手続き、不安など
     − 川崎子育てマップ、保育園ってこんなところ
  (4)他都市の方
    他都市の方と協力して、企画を進める。
     −  全国保育関連リンク集(調布市、世田谷区と共催)

  (5)保育園関係者以外の方
    − 子育て交流室、子育て資料集、イベント情報

  その他、特徴的な企画・ページ。
  ・「保育園の様子Q&A」
   http://www.kinet.or.jp/hoiku/hoikuen/yousuqa.html
  ・「納涼会アンケート」(昨年度回収−24園、今年も実施します)
   http://www.kinet.or.jp/hoiku/cgi-bin/00nouryouv.cgi

4.実行委員会内での連絡活用方針

全市事務局内では、この1年間電子メールを活用して連絡、情報交換を実施してきました。一部の実行委員さんにも電子メールで連絡を取って、活躍いただいてきました。インターネットのさらなる普及のなかで、敏速で手軽な情報伝達手段として、ホームページ及び電子メールを積極的に活用していきます。(通常の連絡体制があくまで基本ですが)

  • 全市及び各区の情報共有
    実行委員会内の状況をホームページにすばやく掲載することで実行委員さんに活用していただきます。
    http://www.kinet.or.jp/hoiku/auto/00nisshi.html
  • 実行委員さんからの企画提案・ご質問受け付け
    http://www.kinet.or.jp/hoiku/form00tsudoi.html

    また、全国合研HPのために、神奈川県実行委員会に有料にてスペースを提供しています。

    5.運営方針

    支出を最小限に抑えるよう、ホームページは地元業者の協力を得て開設しています。また、組織に縛られた硬直した内容とならないよう、責任者を中心に事務局で議論しながら実行委員、読者の協力を得て柔軟に運営します。

      ・アドレス http://www.kinet.or.jp/hoiku/(HP)
          owner-kawasakids@ml.udn.ne.jp(ML問い合わせ)
      ・予算  年間15000円(ML5000円、その他経費)
      ・責任者  りくパパ(ホームページ)、るちあ(メーリングリスト)
     ・ホームページ編集で、積極的に活躍いただいている実行委員さん
        川崎区  あさぱぱさん、高津区  まーままさん、宮前区  I−WAVEさん
    
    
    運営上の最大の問題点は父母のみが中心になっていることです。つどいの趣旨にそって、条件のある職員も積極的にくわわってほしいと思いますので、ぜひ声をかけてください。
 
 

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