’00川崎保育のつどい ニュースVol.3


 
 
’00川崎保育のつどい ニュースVol.3(8月31日発行)

★第3回全市実行委員会開催。活動が本格化しています!

暦の上では秋、とはいえまだまだ猛暑が続いています。夏バテは秋口にあらわれやすいとか。親子揃って元気に秋を迎えたいですね。
そんな中、各区の実行委員、学童連絡協議会役員、取材に来られたなど20数名が出席し、話し合いが持たれました。当日の議事をお知らせします。

1.講演会の講師について

様々な意見を頂き検討した結果、現在、加藤繁美先生(山梨大学)に交渉中。今後の折衝も事務局で進めて行くということで承認を得ました。

2.各区分科会の状況について

    ●川崎区 第1回の実行委員会を9月に開催予定。テーマはそこで決定したい。

    ●幸区  「お父さん、お母さん、みんなはどうしているの?」というテーマで、子育て全般を語り合う場にしたい。幸区保育園保護者にアンケートを実施し、詳細を練る。9/10第3回実行委員会開催予定。

    ●中原区 各園ごとにどんな遊びを担当するか検討依頼中。クリスマスオーナメント作り、大きなサンタの福笑いなどの案が出ている。

    ●高津区 子母口&末長を中心に内容検討中。前回決定した通り、テーマは「食事」。高津区保護者にどんなことに悩んでいるかのアンケートを実施し、分科会の場で話し合う。栄養士の方の協力を得て、手作りおやつの試食、悩み相談室なども検討中。親子クッキングは調理室で子どもが動き回ると危険なため、見合わせる方向。9/3第3回実行委員会開催予定

    ●宮前区 宮前区事務局を中心に検討中。「食」をテーマにすることへの興味は高いが、「こころの問題」をテーマにすることへの賛同もある。9/2第2回実行委員会で調整する予定。

    ●多摩・麻生区 「食」をテーマに生活全般にかかわる内容にしたい。という提案だったが、高津区とほぼ同様の内容になってしまうため、再検討を依頼。

    ※分科会の内容は、各区の実行委員会ごとに自由に設定することになっています。しかし、同様の企画が並ぶと来場者がどこに参加するか迷ってしまう、いろんな企画があることで来場者の多様 なニーズに応えたい、ということなどから、各区の企画にダブリのないよう調整していただきたいと思います。

3.全体企画について

●ミニシンポジウムー「こどもにとっての放課後を考える」/事務局と学童連絡協議会の方の協力で、学童やわくわくプラザの問題を考える場にしたい。

●保育園に入りたいパパ・ママ交流会/昨年好評だった企画を今年も継承したい。

●私立認可保育園関係者の交流会/私立認可各園の交流を持てる場を今年は作ります。

●地域(無認可)保育園、おなかま保育室の交流会/この2年間、関係する企画を実施しています。
今年も当事者の方で運営をになう方がいらっしゃれば実施します。

●HPに分科会企画の提案があった「子どもの病気」については、現在の事務局体制で運営するのは厳しい。

※全体会企画の運営を手伝ってくださる方募集中!

各区分科会との掛け持ちでもOK。企画内容に興味 のある方は上記事務局までご連絡ください。

4.ポスター・ちらしについて

講演会の講師が決定し、川崎市から後援が取れた時点でポスターを作成。ちらしも10月には作成予定。

※そのため、次回の実行委員会に各分科会の紹介原稿(50字くらい)を持って来てください。

※ポスター、ちらしは各公立保育園のほか、市民館、私立認可保育園、地域保育園、おなかま保育室などへ各区  で分担して持って行きましょう。

※ポスター、ちらしを作りたい方募集中!興味のある方は上記事務局または各園の実行委員へ声をかけて下さい。

5.会計報告、予算案について

昨年の収支と今年の予算案について承認を得ました。

6.合研の報告

●合研分科会で「保育のつどい」の提案をしました。

●8/4(金)自主交流会を主催しました。

7.その他

●NHK取材

「今の保育が抱える問題との関係でスマイルマム大和ルーム事件について考え、動く父母達」といった切り口で、HP及び保育のつどいの活動を紹介したいという依頼があり、取材を受ける予定。

●次回第4回全市実行委員会日時
 9月30日(土)14:00〜 高津市民館第6会議室

★8月4日、「合研」で自主交流会開催!

 第32回全国保育合研の初日の夜、「地域の保育・子育てイベントの経験交流会」を開催しました。
全市事務局など8名が参加し、福岡、京都、千葉の各保育のつどい関係者のみなさん他とビール片手に和気あいあいと交流し、有意義なひとときを過ごすことができました。

★合研分科会に参加。つどいの取り組みに大きな反響がありました!

 8/5 神奈川大学で開催された合研分科会「保育要求実現と国・自治体へ向けての運動」で、川崎保育のつどいの取り組みを報告しました。
 父母・職員・地域の交流から、保育・子育ての要求実現を目指してきた保育のつどいの活動は、他地域の保護者、保育者に予想以上に注目され、「保護者と保育者が一緒に活動 しているのはスゴイ」といった声やHPの存在にも興味を持たれたようです。
 所沢市の完全給食に向けての取り組みや岡山市の保育料引き上げストップなどの報告に加えて、この分科会の世話人をつとめてくださった中山徹先生(奈良女子大学)による「公立保育園民営化問題」なども興味深く聞くことができました。

★ホームページ「子育ての輪at川崎」を活用しましょう!!

●全国保育合研感想ページを作成しました。参加された方はぜひ感想をどうぞ。

→http://www.kinet.or.jp/hoiku/auto/0008gouken.html

●「スマイルマム大和ルーム」事件特集ページ

 大和市の保育施設で起こった虐待死事件に関する情報と読者からのご意見をまとめたマスコミにも注目されているページ。全国の方のさまざまな意見を読むことができます。

→http://www.kinet.or.jp/hoiku/data00/08smile.html

●平成12年5月1日の認可保育園ごとの待機児童数一覧

→http://www.kinet.or.jp/hoiku/data00/0501taiki.html

 
 

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