保育者,先生,保護者,子ども,地域の人たちなどなど・・・・
保育園、学校の先生、保護者、おじいちゃん、おばあちゃん、子ども、友達、幼稚園と保育園の子どもと親、近隣の方など、昔はあいさつから始まりつながりがありました。
今は、プライバシーだなんだと目に見えない垣根、壁、ヘイがあり「入ってこないで!!」という感じがあります。
そんな垣根を取っ払ってしまい、お互いに頼り頼られ、助け合れば「こんなに子育ては、楽チンで楽しいものなんだぞ!!」という糸口をみんなで考えようという訳です。
人と人とがつながっていくには、どんなことが必要なのか?無関心、無感動の子どもたちが増え、現実の世界で痛いも、うれしいも、感じることが少なく、バーチャル体験ばかりで、本当の事って一体どこにあるのでしょうか?
プライバシーという名のもとに壁ができ、たくさんの目やココロで子どもを見つめて、見守り、導くことが減ってしまい、そのツケが一挙に今、来ていることに気がつくべきなのではないでしょうか?