この紹介文はマスコミ向けなどに分かりやすく保育のつどいの全体を説明したもので、すべての企画を網羅しているものでは有りません。公式宣伝チラシはこちらをご覧下さい。
「'01川崎保育のつどい」の主な特徴
★2002年1月27日(日)は、高津市民館にて『'01川崎保育のつどい』が開催します。
『川崎保育のつどい』とは、「語り合おう子どもたちの明日を。拡げよう子育ての
輪を!」のスローガンのもと、川崎の保育園の保育者と保護者、学童保育関係者らが
集まって、毎年1回開催しているものです。昨年は550名もの保育者、保護者らが集
まり、講演会や分科会で交流を深めました。
また、昨年12月には、プレ企画を開催してきました。
★今年のキャッチフレーズは『子どもたちの笑顔と、あなた自身の笑顔のために。子育
ての輪を広げよう!みんなで手をつなごう!』。このイベントを通して、保護者、保
育者の交流を深め、多くの不安や不満を抱える人々の気持ちを少しでも明るくする場、
笑顔を取りもどせる場にしたいと考えています。『少子化問題』『密室育児』
『児童虐待』などがとりざたされる中、さらにはテロやそれに対する報復などで社会
不安が広がる中、保護者同士、保護者と保育者、保育者同士が手をつなぎ、ともに支
えあい、励ましあえる関係づくりを築いていきたいと考えています。
★今年の企画の特徴の第一は、午前の杉山亮さんの午前中の講演と、午後のいっしょに
おもちゃを作る企画です。現在、おもちゃ作家の杉山さんは東京都の男性保育者第一号
でもあります。
子どもの遊びと保育のプロからの楽しいお話が聞けるととともに、その後いっしょに
おもちゃを作るというのはとてもお値打ちの企画です。
おもちゃ作りの企画は、セロテープ、はさみ、筆記用具を各自準備いただく必要が
ありますので、ご注意ください。
★第二の特徴は、今さまざまな問題もあり、変化も激しい保育園そのものについて考え
る分科会です。第1分科会及び第5分科会では、それぞれ保育園のあり方について、親
と保育者が本音で語り合い、ともに考える企画となっています。
第一分科会では、「子どもの健やかな育ちのために」を忘れず、さまざまな立場から
考えあいたいと思います。
第5分科会は、親の保育園に対する素朴な疑問から出発して保育園を考えていきます。
準備のため、インターネット上でアンケートも実施中であり、寄せられたたくさんの
意見をもとに充実した議論の場にしたいと考えています。
★その他の分科会なども「性教育」「絵本」「子どもの食事」など子育てのテーマに
ついて話し合う内容や「救急法」についての実習など多彩に準備しています。
また、保育園の入園や子育ての悩みをホームページ管理者や元園長が聴いたり,マスコミ
で話題の光る泥団子の展示と作り方相談などを行う「おしゃべり・相談コーナー」なども
企画しています。
●プログラム
9:30開場
10:00?12:00 全体会
オープニング
講演
アピール
12:15?13:30 昼休み
13:30?16:00 分科会
●参加費 500円(大人1人)
●保育室あり
●参加条件などなし。どなたでもご参加いただけます
●保育園・学童保育パネル紹介
●企画一覧は以下のページより御覧下さい。
http://www.kinet.or.jp/hoiku/24th/kikaku01.html
[連絡先]
第24回かわさき保育のつどい実行委員会
事務局長 佐藤有紀子
川崎市川崎区東田町5-1 TEL 044-233-3518
HP URL:http://www.kinet.or.jp/hoiku/
Mail:hoiku@kinet.or.jp
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