トップページ――> 保育のつどいの取り組み――>川崎保育のつどい実行委員会会則案



     
川崎保育のつどい実行委員会会則案
(2001/07/06開催の第2回全市実行委員会にて討議し継続審議)

本方針は全市実行委員会事務局より、第二回全市実行委員会に提案して継続審議になっているものです。決定ではないので取扱いにご注意下さい。9月の第3回実行委員会にて採択の可否も含めて再度議論をしますので、ぜひご意見をお出し下さい。


第1条:[名称]この会の名称は、川崎保育のつどい実行委員会と呼びます。

第2条:[目的]この会は、以下の趣旨で開催する「川崎保育のつどい」を企画・運営し、そ
の成果を広めることを目的とします。それを通じて、川崎における保育・子育て環境の充実、
児童福祉の向上及び保育のつどい参加者が生き生きとした保育・子育てを進めていくことに貢
献します。
   【川崎保育のつどいの趣旨】
   (1)川崎市の保育の携わる人々が集う場所
     保育のつどいは、公立保育園のみならず民間、地域保育園、学童、保育問題協議会、
     地域の子育てサークルなど、保育にかかわる人達や子育てに関心のある人が一同に
     会し、本音で語り合う唯一の場です。
      A保護者と保育者の手つなぎの場
     子どもの健やかな成長は親の願いであり、また保育者の願いでもあります。子ども
     を真ん中にして、ともに手を携え、お互いに協力しあいながら子育てをしていく間
     柄だと思います。子育てという共通の認識をもって、関係がより円滑になるような
     手つなぎの場でもあります。

第3条:[実行委員会組織]
(1)実行委員会
     川崎で子育てにかかわる人で「第2条 目的」の意義を認めた人はだれでも実行委
    員になれます。
     主に呼びかけ団体を通じて実行委員を組織します。
(2)全市実行委員会
     本会の最高意思決定機関は、「全市実行委員会」です。全市実行委員会は主に全市
    事務局と区実行委員会代表者が参加しますが、実行委員はどなたでも参加して建設的
    な意見を述べることができます。全市実行委員会は年度はじめより開催までの期間に
    わたっては原則月1回開催します。
(3)区実行委員会
     区実行委員会を組織します。区実行委員会は区毎に実行委員をとりまとめるととも
    に、全市実行委員会と連絡を密にとり、区内の実行委員の意見を反映させます。
     区実行委員会は、全市実行委員会の決定のもとで、分科会など企画の一部を担当す
    ることができます。区実行委員会は必要に応じて事務局を設置することができます。
(4)全市事務局
     実行委員会の全体の事務作業をとりまとめるとともに、毎年の実行委員会活動の経
    験を蓄積します。年度末の実行委員会閉会中は実行委員会を代表して必要な対応を行
    います。
     事務局は川崎市職員労働組合民生支部内におきます。
(5)実行委員長他
     全市実行委員会にて、実行委員長、副実行委員長、会計、事務局長の役職を選出し、
    役職者は事務局に入ります。
(6)呼びかけ団体
     区レベル、市レベルの保育・子育て団体で、「第一条 目的」に賛同する組織は、
    呼びかけ団体になることができます。

第4条:[活動]
  目的を実現するための主な活動を列挙しますが、活動はこれに限られたものではありません。
(1)保育のつどいの開催を広く呼びかけ、参加を組織するとともに、実行委員を増やします。
(2)保育のつどいの企画を立案するとともに、当日の運営を行います。
(3)全市実行委員会、区実行委員会組織を運営します。
(4)川崎市に対して、当日の市長あいさつ、後援等必要なバックアップをもとめていくととも
  に、保育・子育て関係団体に連携を呼びかけます。
(5)実行委員会ニュースを発行するとともに、ホームページを運営します。
(6)報告集を発行し、成果を広めます。

第5条:[会計]
(1)会計の基本は、参加者1人1人による参加費です。大人1人500円です。
(2)よびかけ団体及び参加する各保育園保護者会に賛助金への協力をお願いします。
(3)個人によるカンパを受け付けます。必要に応じて非営利の事業を実施します。

第6条:[雑則]
 (1)本会則は、必要に応じて全市実行委員会において改正します。
 (2)本会則は、2001年7月の第24回川崎保育のつどい第二回全市実行委員会より発行します。

      



「川崎保育のつどい」ホームページへ戻る