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紅葉前線も徐々に南下し、彩りの秋、食欲の秋、スポーツの秋も本番。
こどもたちも運動会や芋掘り、遠足などの行事で、秋を満喫しています。
いよいよ12/1の保育のつどいまで約1ヵ月に迫りました。
2002/10/18(金)の第5回全市実行委員会の報告をお届けします。
☆全体会について----------------------------------------------
●全体会について
○講演について
タイトル:『話を聞いてよお父さん、比べないでねお母さん』
増田 修治氏
埼玉県朝霧市立朝霧第二小学校 教諭
埼玉大学非常勤講師
プロフィール
増田先生のクラスの子ども達は、皆たくさんの詩を書きます。
自分のこと、友達のこと、学校のこと、先生のこと、家族のこと、
身近な生活の一コマをユーモアあふれた詩にします。
それらは読む人をあたたかくほのぼのとした気持ちにさせ、
時々「クスッ」と笑いがもれます。
そして子ども達の心の動きにハッとさせられます。
増田先生はストレスいっぱいの時代だからこそ、
教育に「笑い」を大事にしています。
子ども達は詩にしたことを笑い合いながら共感し、心を軽くしています。
先生の「ユーモア詩」の実践も伝えていただきながら、
今という時代の「子供力」の引き出し方を語っていただきます。
●報告
川崎市と社会福祉協議会から後援の了承をいただきました。
☆分科会について----------------------------------------------
○各分科会の状況と会場(案)
◎川崎区 ー第七分科会 和室
『プチストレス解消法』
ストレッチ、マッサージ、アロマテラピーなどのストレス解消法の紹介と
ともに、何がストレスなのか、その原因についてもディスカッションしたい
◎幸区 ー第二分科会 実習室
『親子で簡単クリスマスリース手作り体験』
数種のリース作りを体験できるようにする
◎中原区 ー第三分科会 大会議室
『保育園は魔法の国?!』
手品の披露のほか、手遊びを紹介。歌詞を資料として配付予定
◎高津区 ー第四分科会 第四会議室
『子どもの生活時間どうしてますか?』
区の公立保育園のほか幼稚園やおなかま保育室の一部で全世帯アンケート。
当日の資料としたい
◎宮前区 ー第五分科会 第五会議室
『親も子もピッカピカの1年生!?』
〜子どもの心、親の不安とどう向き合うか〜
小学校入学前後の保護者や保育士向けの内容だが、詳細は次回の実行委員会
で決定する。
◎多摩・麻生区 ー第六分科会 第六会議室
『男性と育児』
次回の実行委員会で詳細を決定
◎民生支部 ー第一分科会 第一、ニ会議室
『子どもの健やかな育ちのために保育園に求められるものは?』
公立、私立の保育園関係者と保育の実践などについて話し合いたい
◎保護者会連絡会ー第八分科会 視聴覚室
『みんなで考えましょう〜 働く環境と子育て』
◎学童保育 ー第九分科会 音楽室
『子どもの放課後 学童保育を考える』
小学校に入ってからの放課後への期待と不安に応えられる内容にしたい
◎保育園に預けたいママ・パパ交流会 リハーサル室
『保育園に預けたい保護者のつどい』〜入園希望者交流会〜
☆アピールに盛り込みたい内容について-----------------------------
・働く母の子を思う気持ち、働きたい!子どもを産みたい!安心して預けた
い!という気持ちは理解してもらえないの?
・学校の週5日制で学力低下と言われていることへの不安。
・男性の育児参加がもっともっと必要!社会的な意識改革を!
・子どもは親だけでは育たない。人と人とのつながりを大切にして育てよう
・リストラの影響は深刻。その不安やストレスが家庭生活や子育てにも
影を落としている気がする。
・仕事では生産性、効率向上が求められるが、家庭での子育ては非生産的な
ことの連続。でもその中に大切なことがたくさん含まれている。子どもを
育てることで自分の時間が豊かになることにもっと感謝したい。
・人間関係が希薄。1人で悩む人が多い。もっと助け合いたい。
・知らない内に進んでいる川崎市保育基本計画。いったい誰の声が
生かされているのか。もっと現場の声に耳を傾けてほしい。
・少子化が進む今、保育に関わる予算は削るのではなく充実させるべき。
未来ある子どもたちを守り育てるためにかかわる費用は削れないはず。
・虐待され命を落とす子、それに気付かない大人、近所や地域のつながり
がない孤立した生活や子育てが問題。
・子どもには関係ないイライラを子どもにぶつけて心で「ごめんね」と
言っている自分。もっと話し合える仲間を増やし、困った時に頼れる
のが家族だけではないなら、子育てはもっとラクになるかもしれない。
・学童とわくわく、本当はどうなの?
・リストラされて次の仕事が見つからない。仕事をしたくてもなかなか出来な
い社会情勢。そんな中、「求職中では保育園に預けられない」といった、
制度などは変えていかなくてはならないのでは?
・小児医療の手薄さ。少子化対策といっても的外れ。肝心のところで
良くなっていかない。
・父親の育児参加って?どこまでが子育て?
・保育園児と幼稚園児、小学校に入ってからどう違うのか心配。
・保育の場で効率をあげることって、本当にいいこと?
・困っているのはひとりじゃない。みんな悩みながら迷いながら子育てして
いるということをみんなで共有できればいいのに。
・学童、わくわく、保育基本計画、このまま進んでいいの?どうにか
この悪い方への流れを変えられないかを訴えたい。
・忙しいから保護者会活動ができない。でもそれでいいの?保育環境を
良くするように見守ったり声をあげるのは大切なのことなのでは?
・保育基本計画はどんどん進められている。他人ごとではいられない。
いろんな情報が錯綜しているが、きちんと知って行動して、
「みんなで考えよう」ということを訴えたい。
☆お願い----------------------------------------------------
・各区の係担当者名を事務局にお知らせください。
・チラシ、ポスターができました。地域保育園などへの宣伝をお願いします。
☆次回以降の予定----------------------------------------------
第6回実行委員会
11月7日(木)18:30〜 高津市民館 第一、第二会議室
レジメ作成
11月24日(日) 10:00〜 中小企業婦人会館 3階 実習室
※この日にレジメ用原稿(B5版)を800部印刷し、ご持参ください。
★【次回までに各区で検討していただきたいこと】------------------★
・当日の係、レジメ作成の係を決定してください。
★お知らせ-------------------------------------------------★
◎「’01保育のつどい」報告集を販売しています。
今年1月27日、高津市民館で550名もの保護者や保育者が集まり、
大盛況だった「’01保育のつどい」。その講演や分科会などの内容が
すべてわかる報告集です。ぜひ、手許においてじっくり読んでください。
1部400円。申し込みは、下記ホームページ、メール、電話まで。
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第25回かわさき保育のつどい実行委員会
事務局:TEL044-233-3518(民生支部内)
HP URL:http://www.kinet.or.jp/hoiku/
mail:hoiku@kinet.or.jp
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