●入園準備レポート●

 
  この4月から、川崎市内のある公立保育園 0歳児クラスに入園が決まった, あきちゃさんからの入園準備レポートです。入園内定通知をもらってから入園するまでの、約一ヶ月のレポートになっています。
公立保育園に入園する前、地域保育園に在籍もしていた方なので、地域保育園と比較した点もコメントされています。

印は、入園の際の必要事項

3月初め ◇入園内定通知到着

地域保育園へ転園する旨、申し出る。
(退園する場合、早めに言わないと来月分保育料の一部を負担することになる為)

派遣会社へ希望条件の変更連絡
(認可保育園での保育時間に合う通勤範囲、残業不可能等)

※地域保育園では7時30分〜20時まで保育可能だった。

インターネット等リサイクルショップにて保育園用の服を20数枚購入。
(100〜500円程度のカットソー、ポロシャツ、トレーナー、ズボン等)

※地域保育園ではパーカー、オーバーオール等、どんな服装でもよかった。

福祉事務所から内定通知と一緒に送られてきた、健診に使う調査票 (氏名・住所・連絡先・自宅への簡単な地図、病歴・予防接種の状況等を記入) を保育園へ届ける。
(郵送でもいいとの事だったが、通園経路・所用時間の再確認の為に持参した)
書類を届けた際、材料の準備が心配だったので布団カバーのサイズを早めに 教えてもらえるよう、お願いした。

3/7
(火)
◇新入園児健診(午前中)
身体測定、園医による診察、問診。
※地域保育園では入園時の健診はなし。入園申込みの際、問診票のような書類を記入する位。

6ヶ月〜3歳の子が一度に集まり、来た順番に計測、診察したので、最後に来た人は終わるまで2時間位部屋(おもちゃや絵本、イスがあり、子供は自由に遊びながら)にいた。
新入園のお母さん達(お父さんはいなかった)や子供達と遊びながら挨拶する。
月齢・年齢に関係なく、お母さんから離れない子、他の子やその子の持っているおもちゃに興味津々で近寄っていく子、おもちゃの取り合いをする子、他のお母さんに愛嬌を振りまいて歩く子等、いろいろ。
身体計測の際、保母さんより「肌着を着せて下さいね」と言われる。
先日お願いした布団カバーのサイズについては、布団の実物と一緒に待合室に図入りでサイズを張り出しておいてくれた。(乳児も幼児も同じサイズ)

※地域保育園では布団カバーは必要なし。冬季は毛布、その他の季節はバスタオルを持参する。
3/8
(水)
布団カバーの材料購入
掛け布団(兼毛布)カバー・敷き布団カバー2組分の綿プリント布を12m、スナップボタンを20数個購入。合計3,500円弱。

U首半袖肌着購入
1つ大きめのサイズのものを8枚購入。合計2500円弱。

3/12〜
3/18
◇突発性発疹発病(生後10ヶ月半)
本格的な発熱が初めてだった為、アイスノン2つ程度しか用意がなく、慌てて「冷えピタ」「子供用イオン飲料」を買い込む。
子供の看病・病気に関して全くと言っていいほど理解していない父親に説明しながら、看病・通院・診察時の付き添いをしてもらう。
今後子供が病気になった時に父親が困らないよう、いい練習になった。
3/15
(水)
保育園へ慣らし保育のスケジュールについて電話で問い合わせ。(派遣先へ休暇・早退申請が必要な為)

派遣先へ休暇・早退を申請。
(慣らし保育1〜3日目まで休み、4、5日目は15時早退。ただし、子供の状態によっては追加で休暇・早退をする可能性もある旨、説明する)

3/18〜
3/24
病気が回復すると共に地域保育園へ通園再開(3日間は園で昼食時に内服薬を服用させてもらった)。
病気で休んでいる間に逆戻りしてしまった離乳食を、1週間かけて元の状態まで戻す。(保育園では以前と同じ形状の物〜2歳前の子供達と同メニュー〜が出されたが、あまり食べられなかったらしい)
また、病気で休んでいる間に崩れた睡眠リズムを、20〜21時就寝、6時起床になおした。
3/25
(土)
◇入園説明会(保育園にて)午前10時より

新入園の子供を持つ親(父親の参加はなかった)が集まり、園長先生と保母(一人)から入園に際しての説明を受ける。
(子供はできるだけ家に置いてきた方がゆっくり説明を聞けます、と健診時に言われていたが、連れてきている人もいた。子供は同じ部屋でおもちゃを与えられ、遊んでいた)

○配られたもの

  1. 入園のしおり(A4版10ページ)
    内容(保育目標・保育のすすめかた・クラス編成と定員とその担任の数・職員数・保育時間とそれに関する注意事項・行事・父母会について・保育料の支払方法・健康について〜保健行事・給食について・デイリープログラム・入園にあたって用意するもの・施設見取り図)
  2. 延長保育について(A4プリント1枚)
  3. 駐車・停車禁止区域について(A5プリント1枚)
  4. 延長保育申請書(延長保育希望者のみ)
  5. 就労証明書(延長保育希望者のみ)

保育園入園に際する説明としては、しおりをざっと読みながら園長先生と保母さんが簡単に話した。
準備するものについては、在園児の持ち物を実際にテーブルに並べ、一つ一つ「どうしてこういう物がいいのか」を説明。
乳児(0〜2歳)と幼児(3歳以上)では異なる持ち物についても質問に答えながら説明。
いわゆる*手作り*を薦めることはなく、見本として並べてあった在園児の物も半分以上は市販品だった。
一通りの説明の後、次週に行われる個別面談の時間が書かれたメモを一人一人に渡され、延長保育希望者のみ別に説明を受け、その他の人は各部屋の見学をして帰宅。
延長保育を4月から希望する人は申込書をその場で記入して提出し、後から就労証明書を提出するように言われた。(新入園児で延長保育を希望したのは私だけだったが)

3/26
(日)
入園準備品をまとめて購入(コップ、歯ブラシ、靴、ビニール袋等)。
手拭きタオルのループ付け(手持ちのハンドタオルにバイヤステープを縫いつけた)。
布団カバー制作(途中まで)
持ち物、衣服へ名前を記入(濃い色の服など、どこに名前を書けばいいか探したりして結構時間がかかった)。
3/30
(木)
地域保育園退園(31日は次年度の準備で保育園がお休みの為)
保育園に置いてあった毛布、着替え、マグ、紙おむつ等を持ち帰る。
4/1
(土)
◇個別面談(保育園にて)9時40分〜

子供と親(両親そろって来ている家もあった)一緒に面談。
事務室にて園長先生・担任保母と入園申込み時に提出した書類の内容について再確認(連絡先や勤務先など)した後、担任保母に0歳児クラスの部屋へ案内され、子供の家での様子などについて話す。(健康状態・好きな遊び・できることやできないこと・予防接種の状況等)
次に栄養士が部屋に来て離乳食の進み具合や好き嫌いなどについて質問・説明。 その間子供は部屋のおもちゃで遊んでいた。

布団カバー制作(2組完成)

4/2
(日)
通園ルートを父親と一緒にベビーカーを押しながら再確認。
なるべく早く、且つ、車等の危険が少ないルートを探しつつ、歩く。
同時に、(父親が)車で行く場合のルートも確認。

布団カバー洗濯(水通し)

4/3(月) 入 園
 
 




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