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夏は子連れでカブト・クワガタ採り!!(2001年7月)

去る7月20日の夜、川崎市高津区某所で虫採りミニオフを開催しました。場所の関係上、4世帯の参加ですが、大人子ども合わせて非常に好評でした。川崎の町中でカブトムシ・クワガタムシがこんなに採れることに驚きの声もたくさん寄せられました。ぜひ、身近に親子で自然に触れ、貴重な体験ができることをたくさんの方にお知らせするために、虫採りの様子をまとめました。(文責&隊長:りくパパ)


参加者構成

  • りくパパ&りく
  • I-WAVE&息子
  • Kさん&娘
  • Cさん&旦那さん&娘
ママが娘を連れて来るんだから、さぞムシ好きかと思いきや、初心者。子どもたちは虫かごを買ってもらって喜びいさんできたそうな〜。こんなことで果たして採れるのだろうか??

スケジュール

  • 集合−17:30。
  • まず木に密をつけるために出発
    その前にじゃっけんでムシをもらう順番を決定。
    • ポイント1:すでにカナブンが来ており見込み大。しかし、ススメバチがいたので、退散。
    • ポイント2:ちょっと登るのでりくパパが木に蜜をつける
    • ポイント3:いかにもいそうな薮の中。蜜をつける。とりあえずカナブンを3匹ゲット。
  • 休憩して暗くなるのを待つ−18:30〜19:30
    近所のファミレスで夕食。子どもたちが騒いで大変〜
  • いよいよ採集に!−19:30〜20:30
      そう、懐中電灯をもっていきますが、すべて子どもに取られるは、子どもははしゃぐわで、たいへん。
    • ポイント1:いました、いました。カブトムシが3匹ほど。虫網でパパがとって、順番に子どもの虫かごに入れていきます。入れている間にもカブトムシがよってきたり、クワガタが出てきたり〜
    • ポイント3:残念ながらおらず!!
    • 再度ポイント2:またまたクワガタがいました!その後、子ども同士で偏りを補正するためにムシの交換を。子どもたちははしゃいでいるわりに、自分では掴めない。
    • ポイント3を軽くチェックして、20:30に解散!

参加者の感想

  • いやー、虫取りははじめての経験でしたが、あんなにたくさんとれると楽しいものですねー。
    でも、メスのかぶと虫だと信じてもって帰ってきたのが、かなぶんだと、ダンナに見せてはじめて発覚。かなぶんを虫かごに入れていた事を、すっかり忘れていた私でした。
    でもかぶと虫をもって帰って、何よりも大興奮していたのは、うちのダンナでした。彼は虫とりに、少年時代の夏休みの全精力をかけていたらしくて(彼はくわがた派)、今回の事が彼に火をつけてしまったらしい・・・。
    息子が小さいうちは、ダンナもあまり育児に参加してくれず私一人で子育てしていた感があったのですが、ここにきて息子も4才になり父子共通の趣味なども出てきて、なんかその様子を見て幸せを感じている私です。
    いい機会を作ってくれて、ありがとうございました!
  • 私にとって(娘にとっても)初めての虫取り。本当にワクワクしました!娘は、欲しがるくせにカブトムシを触れなかったのに、家についてカブトムシのお部屋をセットしていると、素手でチャッチャと掴んでいました。
    カブトムシは夜行性?なんですよね。我が家のカブトムシのお部屋には、くぬぎの枯れ葉などが入れてあるのですが、夜中には、ガサガサ音を立てて歩き回っています。こんな音です”ガサガサ ゴンゴン(部屋の壁に角や足が当たる音)ブルッブルッ(飛ぶ音)・・・エンドレス”
    一度気になり出すと眠れなくなり、夜中眺めていました。(笑)昨日は聞こえない部屋へ移動してもらいました。
    メスは、あまり姿を見せませんが、西瓜を乗せたお弁当用のアルミ皿?を突き破って(!)食べていました。とにかく、可愛いです♪
  • すっかり虫取りにはまっています。皆さん、とってて楽しかったです。親の方が大興奮って感じでした。いつも思うのですが、保育園の子ども達ってすぐ仲良しになれて親密な感じですよね。










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