スパムメール、迷惑メール対策
POPFile
メールプロキシとして動作するメール振り分けツール
【ライセンス】フリーウェア
【著作 権者】POPFile Project
【動作 環境】95/98/ME/NT/2000/XP

詳しくはこちらから
ようこそ [POPFile Documentation Project]
JP POPFileDocumentationProject


メール振り分け支援ツール
スパムメール、迷惑メールを振り分けるのに力を発揮します。設定はすべてブラウザ上で行います。 はじめに、受信するメールに対して複数のジャンルを作成し、「POPFile」を通過するメールが実際にどのジャンルに属するかをいくつか手動で設定します。すると、そのメールのヘッダーや本文の単語が分析され、同様の単語を多く含むメールが同じジャンルに分類され、ヘッダーにジャンル名を追加した状態でメールソフトが受信する形となります。 たとえば、設定されたメールソフトで受信すると、迷惑メールはタイトルに[spam]というキーワードが追加されます。 ヘッダーに追加されたジャンル名を元にメールソフトで「メッセージのルール」で振り分け処理をすれば、迷惑メールや、家族からのメール、ビジネスメールなどを分類できるようになるという仕組みです。使い始めは、間違ったジャンルに分類することもあるが、正しい振り分けに訂正することを繰り返していくことで学習し、正しいジャンルに振り分けられるようになります。


POPFile ダウンロードの手順

  1. POPFile ダウンロード

    ダウンロード 窓の杜 - POPFile
    http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/mail/antispam/popfile.html

  2. 保存
    ファイル保存ダイアログが出るので、保存先を決定します。
    ファイル名
    popfile-0.22.4-windows.zip

  3. 圧縮ファイルの展開

    ダウンロードしたファイル popfile-0.21.1a-windows.zipを展開します。
    解凍ソフトが無い場合は、窓の杜から、解凍ソフト「Lhasa」をダウンロードしておきます。

    ダウンロード 窓の杜 - Lhasa  ダウンロード>>
    http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/extract/extracter/lhasa.html

  4. セットアップの開始

    展開したフォルダの中のファイルsetup.exeをダブルクリックして、セットアップを開始します。

  5. 言語の選択
    インストールする言語を選択します。Nihongo(日本語)を選択してOKボタンを押します。

  6. POPFile Setup 開始
    次へボタンを押し次へ進みます。

  7. ライセンス契約書
    「このライセンス契約書の同意します」をチェックして、次へボタンを押します。

  8. コンポーネントを選んでください
    そのまま(デフォルト)で次へボタンを押します。

  9. プログラムファイルのインストール先
    プログラムのインストール先を決定します。次へボタンを押して次へ進みます。

  10. POPFile データの保存先
    次へボタンを押します。

  11. POPFile インストールオプション
    デフォルトのままでかまいません。 インストールボタンを押します。

  12. POPFile の分類用のバケツを作成
    メール振り分け用のバケツ(フォルダ)を作成します。(アルファベットで記入) メールソフト(WZ MAIL)側ではこの情報で判断して迷惑メールをごみ箱に捨てる振り分け設定をします。 デフォルトではspam, personal, work, otherの4つのバケツが用意されていますが、 迷惑メールをごみ箱に捨てることだけを考えるならば、spamとotherの2つのバケツだけで十分です。 バケツ作成はあとでもできます。 他は「削除」にチェックを入れます。
    続行ボタンを押します。

  13. バケツ設定の確認
    はいボタンを押します。

  14. メールクライアントの設定
    起動しているメールクライアントを全て終了します。
    メールアカウントのリストです。一部の自動でアカウントを設定できるもの(Outlook Express)は*印がついています。 「POPFileが使用できるようにこのアカウントの設定を変更する。」はチェックしないまま進めます。 POPFileが使用できるようにする設定は、あとで手動で設定します。
    次へボタンを押します。

  15. 自動設定変更の選択
    自動的に設定をPOPFile用に変更できます。
    変更したいアカウントにチェックしないまま進めます。
    POPFileが使用できるようにする設定は、あとで手動で設定します。
    「次へ」ボタンをクリックします。

  16. POPFileの起動
    「POPFileをバックグラウンドで起動」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

  17. セットアップの完了
    「POPFileユーザーインターフェースを起動」にチェックを入れ、「完了」ボタンをクリックします。
    (※再起動を求められた場合は、再起動してください。)

  18. メールソフト(Outlook Express)に POPFile の設定をする
    • メールソフトの POP3 サーバー名を 127.0.0.1 に変更します。
      元のアドレスは控えておきます。
    • POP3 ユーザー名を [元の POP3 サーバーアドレス]:[ユーザー名] に変更します。
      例:[元の POP3 サーバーアドレス]がmail.kinet.or.jpで[ユーザー名] がsupportの場合

      mail.kinet.or.jp:support

    • パスワードは変更ありません。
      しかし、ここで再度入力しておきます。
      再設定していない場合は、受信確認をしたときに再度パスワードの入力をうながされます。
    • POPFile を起動して、全ての電子メールが POPFile を経由してメールソフトに配信されるのを確認します。

  19. Outlook Expressにメール振り分けフィルタの追加
    POPFileによって振り分けられた(ヘッダーに[spam]を追加された)迷惑メールを
    Outlook Expressのフィルタで実際にフォルダに振り分けます。

    Outlook Expressで新規フォルダを作成します。
    フォルダ名spamを入力します。
    [spam]がついたメールをspamフォルダに振り分けるルールをつけます。
    メニューよりツール → メッセージルール → メール → 新規のメールルールを開きます。
    新規のメールルールを作成します。
    手順の画面をご参照ください。  画面1>>  画面2>>  画面3>>  画面4>>  画面5>>

  20. 間違って振り分けられていたら、ブラウザのPOPFile管理画面で、手動で付けられている[spam]から変更します。

  21. spamフォルダに入っている迷惑メールを削除し、整理をします。
詳しい解説は POPFile ドキュメンテーション のページをご参照ください。

※当ページにおいてソフトウェアの紹介をおりますが、弊社が提供しているソフトではありません。 ユーザの責任でダウンロードし、インストール・設定・操作をお願いいたします。 導入による事故・障害が発生した場合は、弊社は一切の責任を負いませんので、導入についてはユーザの責任でお願い致します。 サポートは該当するサイトまたは、各製造元にお問い合わせください。

 川崎インターネット株式会社 KINET
〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口1-17-20 KINETビル
Tel:044-850-4600 Fax:044-811-4606
E-mail:info@kinet.or.jp