コンピュータウイルス対策

「迷惑メール」や「スパムメール」からパソコンを守る

現在ウイルスメールやウイルスを添付した悪意あるスパムメール配信が多くなっています。

差出人がわからない、添付ファイルのついたメールなど、 不審なメールはウィルスメールの恐れがあります。 ワームメールの中にはファイル添付がありませんが、 OutlookExpressのセキュリティホールを利用し、 ユーザがワームメール内のリンクをクリックするだけで 直接プログラムファイルがダウンロード後実行されてしまうものもあります。

その上、ウイルスメールは差出人アドレスを詐称するものが多く、 そのウイルスによって送信されたメールの宛先が不明のため、 悪用された差出人アドレス宛に「エラーメールが返信」されているケースも見受けられます。 またエラーメールを装うウイルス、さらにはウイルスに関するデマメールもあります。

コンピュータウイルスについては下記をご参照ください。
情報処理推進機構:セキュリティセンター
http://www.ipa.go.jp/security/index.html

情報処理推進機構:セキュリティセンター
・ウイルス対策スクール
http://www.ipa.go.jp/security/y2k/virus/cdrom/index.html

ウイルスメールから家庭や職場のパソコンを守るためには、
以下のことが必要です。

1.Windows Updateでセキュリティホール対策をする。(スタートボタンから行う)
2.メールソフトのプレビュー機能を無効にする。
3.不信なメールの添付ファイルは絶対に開かない。
4.知り合いからのメールでも添付ファイルを開く前に必ずウイルスチェックをする。
5.不信なメール内のリンクはクリックしない。
6.ウイルス対策ソフトは常に最新の状態で使う。

感染した疑いがあるとき

ウイルスに感染した場合の症状の例としては
  • 勝手にメールに添付ファイルがついて送信される。
  • 画面に異常が発生する。
  • システムが立ち上がらない。
  • メモリーが不足する。
  • システムの立ち上げに異常に時間がかかる。
  • システムがハングアップする。
  • ユーザーの意図しないディスクアクセスが起こる。
  • ファイルが削除、破壊される。
  • ディスクが破壊される。
  • 勝手にファイルが作成される。
  • 勝手にメールが送信される。
何かおかしいと感じた場合はウイルス対策ソフトでスキャンを行ってください。

AVG 無料セキュリティソフト
AVG https://www.avg.co.jp/

AVG アンチウイルス無料版
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/avgfreejp/ 対応OS :
Windows 7/8/8.1  Windows 10(64bit版を含む)

AVG AntiVirus Free インストールの注意点
右上の「言語」欄が「日本語 - Japanese」になっているのを確認し、右下の「カスタム インストール」というリンクをクリックします。
無料のAVG AntiVirus を使う場合は、「基本的な保護」にチェック →「続行」ボタンをクリックします。

注意:
上記のフリーソフトは、
AVG Technologies 社が提供するソフトであり、弊社が提供するソフトではありません。 ユーザの責任でダウンロードし、インストール・設定・操作をお願いいたします。 導入による事故・障害が発生した場合は、弊社は一切の責任を負いませんので、導入についてはユーザの責任でお願い致します。 サポートは該当するサイト、または、各製造元にお問い合わせください。

2015/08/11 AVG ニュースルーム
AVGのWindows 10への対応につきまして

  • AVG 9, AVG 2011 及び AVG 2012 は、Windows 10 に対応しておりません。
  • AVG 2013, AVG 2014 及び AVG 2015の最新バージョンは、Microsoft Windows 10に対応しており、通常通りご利用いただけます。
    Windows 10 への移行を円滑に進めるため、事前にお使いのAVGを最新バージョンへアップデートしておいてください。

サポートを騙るメール
2010.3.1
サポートを装ったメールについて
「kinet.or.jp Team」などのタイトルが付いたメールが最近、送信されています。 このメールは弊社とは全く関係がありませんのでご注意下さい。

ウイルスメールの駆除方法

まず、ウイルスソフトをパソコンにあるかどうか調べます。

1.ワクチンソフトがある場合
ワクチンソフトがインストールされている場合は、ソフトを用いてウイルススキャンを行ってください。
あればそれを立ち上げ最新情報にLiveUpdateします。 最新のウイルスに対応できるようになります。

2.ワクチンソフトがない場合
フリー ウェア (無料) のソフトを使います。
ウイルス検知ソフトをまだ導入していない場合、 インターネット上から無料で提供されているウイルス検知ソフトをダウンロードします。

ウィルス駆除ソフト 3.ウイルスチェックします。
ウイルスがあるとわかったら、ソフトが削除してくれます。
ウイルスの名前を書き写しておくが重要です。
削除できないウイルスの場合はソフトがその場所を指定してくれるので手動で削除する。

4.Windows Live メールの設定
メール内容をプレビューしただけでウイルスにかかってしまうものもあります。
Windows Live メールの設定で「レイアウトしない」設定にします。

表示 → レイアウト → プレビューウィンドウ(メール)
「プレビューウィンドウを表示する」のチェックをはずします。

5.弊社では、ウイルス感染した電子メールを未然に防ぐ為に、 メールウイルスチェックサービスを皆様にご提供しています。

メールウイルスチェックサービス 詳しくは >>

ウイルスの詳細情報

ウイルスデータベースは下記の場所で確認してください。
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/?Homeclick=threat_01

情報処理推進機構:セキュリティセンター
http://www.ipa.go.jp/security/index.html

他のフリーソフト

トレンドマイクロ株式会社 ウイルスバスター
http://safe.trendmicro.jp/home.aspx

株式会社シマンテック ノートンの30日無料体験版
http://jp.norton.com/downloads?lg=ja&ct=JP

※当ページにおいてソフトウェアの紹介をおりますが、弊社が提供しているソフトではありません。 ユーザの責任でダウンロードし、インストール・設定・操作をお願いいたします。 導入による事故・障害が発生した場合は、弊社は一切の責任を負いませんので、導入についてはユーザの責任でお願い致します。 サポートは該当するサイトまたは、各製造元にお問い合わせください。