■ コンピュータウイルス対策

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世界中で感染が拡大中のランサムウェア『身代金を要求するプログラム』にご注意ください

感染したPCをロックしたり、ファイルを暗号化したりすることによって使用不能にしたのち、元に戻すことと引き換えに身代金の支払いが要求されるランサムウェア「身代金要求型ウイルス」感染の事案が世界中で報告されております。 感染時の被害の概要、予防対策に関してIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)がWEBサイトにて公開しいますのでご参照ください。

2017年6月30日  更新:感染が拡大中のランサムウェアの対策について
1.不審なメールの添付ファイルの開封やリンクへのアクセスをしない
2.脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用
3.ウイルス対策ソフトの定義ファイルを更新する

感染した場合の対応
感染してしまった場合、以下の窓口へご相談ください。
- IPA  情報セキュリティ安心相談窓口  https://www.ipa.go.jp/security/anshin/
Tel: 03-5978-7509   E-mail:電話番号:03-5978-7509までお問い合わせください。

関連情報
2017年10月11日  Microsoft 製品の脆弱性対策について(2017年10月)
2017年9月13日  Adobe Flash Player の脆弱性対策について

2017年5月19日 【緊急】ランサムウェアに要注意 警視庁
ランサムウェア(身代金ウィルス)に要注意!(リーフレット:警視庁)(PDF形式:2,352KB)


「迷惑メール」や「スパムメール」からパソコンを守る

近年ウイルスメールやウイルスを添付した悪意あるスパムメール配信が多くなっています。

差出人がわからない、添付ファイルのついたメールなど、 不審なメールはウィルスメールの恐れがあります。 ワームメールの中にはファイル添付がありませんが、 メールソフトのセキュリティホールを利用し、 ユーザがワームメール内のリンクをクリックするだけで 直接プログラムファイルがダウンロードされ、その後実行されてしまうものもあります。

その上、ウイルスメールは 差出人アドレスを詐称するものが多く、 そのウイルスによって送信されたメールの宛先が不明のため、 悪用された差出人アドレス宛に「エラーメールが返信」されているケースも見受けられます。 またエラーメールを装うウイルス、さらにはウイルスに関するデマメールもあります。

ウイルスメールから家庭や職場のパソコンを守るためには、
以下のことが必要です。

  1. Windows Updateでセキュリティホール対策をする。
    Windows 7
    • 「スタートボタン」→「コントロール パネル」→「システムとセキュリティ」→「Windows Update」
    • IEのメニューバーの「ツール」→「Windows Update」
    • IEのコマンドバーの[セーフティ]→「Windows Update」
    Windows 10
    • [スタート]ボタン→[設定] →[更新とセキュリティ] →[Windows Update] を選択し、[更新プログラムのチェック]
    https://www.microsoft.com/ja-jp/safety/protect/musteps_win10.aspx
  2. メールソフトのプレビュー機能を無効にする。
  3. 不信なメールの添付ファイルは絶対に開かない。
  4. 知り合いからのメールでも添付ファイルを開く前に必ずウイルスチェックをする。
  5. 不信なメール内のリンクはクリックしない。
  6. ウイルス対策ソフトは常に最新の状態で使う。
コンピュータウイルスについては下記をご参照ください。
情報処理推進機構:セキュリティ
http://www.ipa.go.jp/security/

情報処理推進機構:セキュリティ
ウイルス対策スクール http://www.ipa.go.jp/security/y2k/virus/cdrom/

サポートを騙るメール
2010.3.1
サポートを装ったメールについて
「kinet.or.jp Team」などのタイトルが付いたメールまたは、サポートを装ったメールが最近、送信されています。 このメールは弊社とは全く関係がありませんのでご注意下さい。
AVG 無料セキュリティソフト
AVG https://www.avg.co.jp/

AVG AntiVirus FREE
AVG アンチウイルス無料版

http://free.avg.co.jp/free-antivirus-download
窓の杜サイトからダウンロード
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/avgfreejp/
対応環境 :Vista/7/8/8.1/10

注意:
上記のフリーソフトは、
AVG Technologies 社が提供するソフトであり、弊社が提供するソフトではありません。 ユーザの責任でダウンロードし、インストール・設定・操作をお願いいたします。 導入による事故・障害が発生した場合は、弊社は一切の責任を負いませんので、導入についてはユーザの責任でお願い致します。ダウンロード等サポートは、該当するサイト、または、各製造元にお問い合わせください。


感染した疑いがあるとき

ウイルスに感染した場合の症状の例としては
  • 勝手にメールに添付ファイルがついて送信される。
  • 画面に異常が発生する。
  • システムが立ち上がらない。
  • メモリーが不足する。
  • システムの立ち上げに異常に時間がかかる。
  • システムがハングアップする。
  • ユーザーの意図しないディスクアクセスが起こる。
  • ファイルが削除、破壊される。
  • ディスクが破壊される。
  • 勝手にファイルが作成される。
  • 勝手にメールが送信される。
何かおかしいと感じた場合はウイルス対策ソフトでスキャンを行ってください。

ウイルスメールの駆除方法

まず、ウイルスソフトをパソコンにあるかどうか調べます。
  1. ワクチンソフトがある場合
    ワクチンソフトがインストールされている場合は、ソフトを用いてウイルススキャンを行ってください。
  2. ワクチンソフトがない場合
    フリー ウェア (無料) のソフトを使います。 ウイルス検知ソフトをまだ導入していない場合、 インターネット上から無料で提供されているウイルス検知ソフトをダウンロードします。
  3. ウイルスチェックします。
    ウイルスがあるとわかったら、ソフトが削除してくれます。
    ウイルスの名前を書き写しておくが重要です。
    削除できないウイルスの場合はソフトがその場所を指定してくれるので手動で削除する。
  4. メールソフトの設定
    メール内容をプレビューしただけでウイルスにかかってしまうものもあります。
    メールソフトの設定で「レイアウトしない」設定にします。

    表示 → レイアウト → プレビューウィンドウ(メール)
    「プレビューウィンドウを表示する」のチェックをはずします。

  5. 弊社では、ウイルス感染した電子メールを未然に防ぐ為に、 メールウイルスチェックサービスを皆様にご提供しています。

ウイルスの詳細情報

ウイルスデータベースは下記の場所で確認してください。

他のフリーソフト

※当ページにおいてソフトウェアの紹介をおりますが、弊社が提供しているソフトではありません。 ユーザの責任でダウンロードし、インストール・設定・操作をお願いいたします。 導入による事故・障害が発生した場合は、弊社は一切の責任を負いませんので、導入についてはユーザの責任でお願い致します。 サポートは該当するサイトまたは、各製造元にお問い合わせください。


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