お知らせ

南武線誕生物語 ー夢みる男たちー

 

川崎郷土・市民劇第6弾 南武線誕生物語 詳細は ここから

NHKテレビで放映

京浜協同劇団の演劇活動がNHK BSドキュメント番組

 

新日本風土記、川崎編、労働者演劇、5/23 午後9時に放送されました。

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南武線誕生物語 ー夢みる男たちー

 

川崎郷土・市民劇第6弾 南武線誕生物語

 

 

 

南武線誕生の秘話を劇化

 

 

京浜協同劇団が総力を上げて取り組む川崎郷土・市民劇の第六弾は、「南武線誕生物語」に決まり、すでに1月から稽古が始まっています。

 

地元川崎の青少年演劇作家、小川信夫氏の作品で、演出は青年劇場の板倉哲氏です。

 

5月 13日から多摩市民館で2日間、同19日から3日間、エポックなかはらでそれぞれ上演されます。

 

南武線誕生物語 ー夢みる男たちー

 

作:小川信夫 演出:板倉 哲(青年劇場) 

出演者:公募の市民、市内の劇団、演劇人等

 

 

 

 

 

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この劇は、川崎の大動脈ともいわれる南武線の誕生秘話を描いたもので、2人の男の夢と葛藤が見ものです。


一人は御幸村みゆきむら村会議員を経て橘樹郡たちばなぐん議員として活躍した秋元喜四郎。

多摩川に堤防を築いてほしいと起ち上がった村民 600人の「アミガサ事件」のリーダーでもありました。

もう 1人は、ガス、セメント、造船、運河と広大な埋め立て事業を行なった浅野財閥の浅野総一郎。


全く違う立場の 2人が日本の近代化のうねりの中で展開する壮大なロマンを盛った人間ドラマです。

しかし、この劇は、単に 2人の男の物語に終わらず、開通に至るまでの住民の苦悩と苦労をも描いています。

アミガサ事件に関わった民衆のエネルギーも見逃せません。


南武線は昭和 2年(1927年)、「南武鉄道」として開通しました。今年はそれから 90周年に当たります。

 

それだけに市民の期待も膨らみます。

 

京浜協同劇団 城谷 護

 

 

 

公演日程

 

 

◎川崎市多摩市民館

 

平成29年5月13日(土) 13:30 14日(日) 13:30

 


◎エポックなかはら

 

平成29年5月19日(金) 18:30 20日(土) 13:30 21日(日) 13:30


 


チケット 

 

 

平成28年12月予定

 

  • 前売(指定席):3,600円

 

  • 前売(自由席):2,900円 *当日は3,200円

 

  • 学生・障がい者:1,000円 *当日は1,300円

 

お問い合わせ

 

 

電話番号: 044-222-8878

 

主催

 

川崎郷土・市民劇上演実行委員会共催川崎市

 

川崎市教育委員会(予定)

 

公益財団法人川崎市文化財団

 

 

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