新世紀小説バトル観戦メモ
一介の読者から見た雑感など。もしご意見などありましたらこちらの掲示板へどうぞ。
10.29
間が開いてますが、作品は少しずつ読んでいます。伝奇部門を読了。
中間小説部門、ようやく作品が出揃いましたね。それにテキストファイルの一括ダウンロードがついたのはとても有難いことです。印刷して読む者にとっては何も手を加えていない(例えば、一行30文字で揃えるとかしていない)テキストファイルがあると非常に便利であります。「抜塞」についての説明も含め、三月さんご苦労さまでした。
残りは伝奇部門の一作品ですが、りんねさん頑張ってください。
感想を載せたページや、吾心さんを中心に感想掲示板も幾つか開設されてきたので、それらもリンク集に載せました。
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今日のつっこみどころ:
- SF部門はなぜ急にSF&サスペンス部門に変わったのだろうか。しかも締切過ぎたあとに。
- リンクについて。Q書房関連のページを見ていると目的のページ(感想のページなど)に直接リンクせず、個人ページのトップにリンクしているところが多いが、読む側にとっては面倒だと思う。多くの人に読んで欲しいのならば、どんどん直リンクした方が読む側には圧倒的に便利なのに。(ちなみに全作品リンクはそういう風潮に対するアンチテーゼだったりします)
10.25
掲示板へ書きこみ。取り敢えず自分のバトル観戦のスタンスは示せただろうか。さて。
「抜塞」差し替えの件については、前に賞を貰った作品には応募資格は無かったのか、というところも少々気になったところ。公募ではそのような規則はよくあるものの、果たして新世紀小説バトルでそれを事前に公示していただろうか(そういった記述を自分が見逃しているだけかもしれませんが)。今回は作者の方も了解したようなので問題は無さそうだが。
詠志さんの10月23日付マルヒニッキに、ジャンルについての考察があり、興味深く読みました。自分にもジャンルで読む本の幅を狭めている部分があるかもしれない。
バトル参加作品については、取り敢えず一通り読むつもり。つまらない作品については、なぜつまらないか/どう読んだら面白く読めるかを考えてみることにより楽しむ、という読み方をしてます。あとどの作品に投票されるのかを見て共感したり反発したりといろいろ考えてみたい、というのもある。
そういう姿勢で読み進めていると、普段接しないジャンルの作品だけれど読んでみると面白く感じた、ということも結果的にではありますが起こりつつあります。読む本の幅が広がる可能性もあるかも、と、昨日は伝奇部門から幾つか読んでそのようなことを考えました。
10.24
取り急ぎ、リンクの伝奇部門・SF部門に追加しました。掲示板への書きこみどうもです。返事は後ほど。
10.23
今日になって次々と参加作品がアップされたのに伴い、全作品リンクも更新しました。しかし投票開始日(今日)になってもまだ掲載されない作品がある、というのは大丈夫なのでしょうか。
今日までに喜劇部門・ジャンル不当部門・家族テーマ部門を一通り読む。少数だけれどジャンル不当部門の三作品はいずれも力作で、選ぶのが難しそう。果たして票がどのように分かれるだろうか、ちょっと楽しみ。
中間小説部門には先行して「抜塞」という作品が掲載されていたのだが、今日になって別の作品に変わっていた。何があったのだろう。折角読んだのになあ。
10.20(転載)
ネットの小説家たちが覇を競う新世紀小説バトル@Q書房の作品募集が締め切りとなった。間際になって参加表明者が多くなり、盛り上がりそうな気配ではあります。自分は読者として成り行きを見て行くつもりで。
そんなわけでゲリラ活動的に新世紀小説バトル全作品リンクというのを突貫で作ってみました。部門別に会場サイトを分ける方法はユニークとは言え、会場が分散している為に作品へ辿り着きにくくなっているため、そのへんを補完できれば、とか。実はただ自分が読むのに便利にするために作ったのではありますが。
興味のある方、できれば各開催サイトへも積極的に訪問して下さいませ。そしていい作品には投票しようぜ。
ジャンル名は長いので以下のように略して書いています。
喜劇・笑劇部門 → 喜劇部門
伝奇、ホラー、ファンタジー部門 → 伝奇部門
純文学、時代小説、あるいは広義での中間小説部門 → 中間小説部門
小説本来のおもしろさをもった小説つまりジャンル不問部門 → ジャンル不問部門
家族をテーマ、モチーフにした作品部門 → 家族部門
SF&サスペンス部門 → SF部門
かいてるひと:北村曉 (ak@tsuki.104.net) 新世紀小説バトル全作品リンク