<審査方針>
自主的で積極的な捜索意欲、作業意欲の持続性と行動力、新しい環境に対する適応性など、犬の作業全体の動きに主眼を置き、
ハンドラーの状況判断の的確性・犬の操作性・服従性、本部との連絡の適切さ・全体的な観察力が審査の対象となる。
参考:審査簿はこちらを参照→
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| 1. |
建物内部の捜索 |
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ハンドラーは指示された地点から犬を建物内に入れ捜索を開始する。 |
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犬による明らかなアラートと確認されたら指示に従い犬の元に赴き確認し、救助者を退出させ、所定の地点に戻り再度捜索を開始する。 |
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作業終了は指示による。 |
| 2 |
瓦礫捜索 |
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首輪を外し指示された地域の捜索を行う。捜索場所にハンドラー立入禁止エリアが設定される。 |
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明確なアラートが認められ申告がされても、被救助者の確認・救出は行わない。指示に従い再度捜索を開始する。 |
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作業終了は指示による。 |
| 3 |
捜索時間 |
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状況に応じて設定するが、最長20分を予定。 |
| 4 |
捜索対象 |
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複数名(性別を特に定めない) |
| 5. |
ハンドラーの義務順守事項 |
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全ての行動は審査員の指示に従う。 |
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アラートの申告は明確に、状況の報告は詳細に行うこと。 |
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明確なアラートがなされなくとも犬が不審な反応を示した場合は、報告の義務を負うものとする。 |
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作業開始・発見の場合の状況の詳細・作業終了等の報告については、無線機器を用いて本部との連絡を行うものとする。 |
| 6. |
付記 |
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推薦犬は一次審査での評価が基準に達しなかった場合、二次審査の対象にならない。しかし、再審査として受験する資格は保証される。。 |
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受験者は受験日のたびに会場現場の状況や実施の条件が前回と著しく異なる可能性があることを十分承知し、認識しておくこと。また、審査においてこの差異に考慮を加えることはない。 |
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実働チームを編成する際には第4級アマチュア無線技士以上の無線従事者免許証が必要となる。 |