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Translated by
Angus Johnson
WinScroll Ver 5.6.9
[97/9/6]
このプログラムは、デスクトップにスクロールバーを置いて、
仮想的に縦長
になるようにしたものです。
デスクトップ上のスクロールバーをスクロールすることによって画面上のウィンドウがスクロールします。
縦長になった仮想画面の
中途半端な位置
にウィンドウを置いてもスクロールさせて画面の見やすい位置などに持ってこれます。
Windows標準のスクロールバーとほぼ同じなので特別な使い方をマスターしなくてもすぐ使いこなせると思います。
しかもスクロールバー自体は、細いのであまり邪魔になりません。タスクバーのように
自動的に隠す
機能も付いています。
対応機種 :
AT互換機,PC-98
* 両方とも確認済み
対応OS :
Windows95,WindowsNT3.51,WindowsNT4.0
* Windows3.1以下では、動作しません。
開発言語 :
・ [本体] LCC-Win32
・ [DLL ] Visual C++ Ver 4.1 (SDK)
・ [設定] Visual C++ Ver 4.1 (MFC)
■■■ スクロールの仕方 ■■■
スクロールバーの中の四角を移動させる。
→自分の好きな位置に移動できる。
スクロールバーの上下の矢印の付いたボタンをクリックしてスクロールさせる。
→上を押したら上に少しだけ移動する。下を押したら下に少しだけ移動する。
スクロールバーの中の四角と上下の矢印付いたボタンの間の領域をクリックする
→押した領域の方にスクロールバーの中の四角が画面半分だけ移動する。
(メニューで1画面移動するように変更可能)
ホットキーで移動する。
→[Alt]+カーソルの上か下、を押すと押した方向に画面半分だけ移動する。
(メニューで1画面移動するように変更可能)
([Alt]キーは、WinScr.iniで変更可能)
マウスで移動する。
→マウスを画面の一番上か一番下に持っていくとその方向にスクロールを始めます。マウスを一番上か一番下から移動すると止まります。
その他、ウィンドウのタイトルの部分が画面からはみ出しているウィンドウがアクティブになった場合、そのウィンドウがある場所に
自動的
にスクロールします。
■■■ 機能 ■■■
スクロールバーを画面の右側に固定できて、更にタスクバーのように
自動的に隠す
機能も付いています。
ホットキーにより
キーボード入力からの移動
も可能です。
ページ移動は、標準で半画面単位、設定により1画面単位での移動もできます。
マウスカーソルを、画面の一番上に持っていくと上にスクロールして、画面の一番下に持っていくと下にスクロールすることができます。
集める機能により、散らばったウィンドウを、現在見えているデスクトップに
集める
ことができます。
設定はGUIでできます。
■■■ ダウンロード ■■■
WinSc569.lzh
(size
38,529
bytes).
WinSc569.exe
(自己解凍実行ファイル)
(size
57,985
bytes).
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