個展報告
2002.05 「長井均のぬりもの」展 東京南青山
2003.11 長井均個展 東京南青山
2005.03 堀内亜理子,佐々木暢子,他展示会 東京銀座
2005.06 高田晴之展『木と漆のうつわ』 東京都渋谷区
2005.11 「長井均漆」展 東京都港区
2006.04 長井均 インターネット個展 Apr, 2006 東京都港区
2007.01 展示販売会 「モダンなのか、伝統なのか、食卓を彩る漆塗りグループ展」 東京都渋谷区
2008.11 長井 均 漆 展 東京都港区

ジーパン姿の女性が堀内亜理子さん。

堀内さんの新作。
蒔絵の小箱。

堀内さん作。
ご神木(杉の木)で作った皿(コースター)。

2005年3月

日本の漆10人展

−安代と浄法寺−

於:ギャラリーおかりや 東京銀座

この展示会は、岩手県にある 安代町漆器工房 にて修行を積まれた方などOB,関係者10人の作家によるものです。

作風はそれぞれ違うはずですが、どこか同じトーンが流れていて、 また、ギャラリーの美的センスも手伝って、壮観で、どれもこれも欲しくなるものばかりでした。

左2番目の画像は、堀内亜理子さんの新作で、蒔絵を施した小物入れ、または、食器としての皿です。 蒔絵は好き嫌いがあると思いますが、いかにも伝統工芸品といったイメージの蒔絵ではなく、 お皿の隅にちょっとだけ蒔絵があったり、このように大事な物を美しい小箱に、 といった用途に惚れ惚れする美しさが蒔絵にはある、と思わせてくれた一品です。

右上の画像は、田代淳さんの作品です。 お椀のちょっとした造形が気に入りました。

本画像掲載を許可して下さいました、ギャラリーおかりや様、ご関係者に深く感謝致します。

ぬりもの屋japan 店主

田代淳さん作。
和紙などで造形を作った上に塗りを施している。

田代淳さん作。
皿(コースター)。

阿部久仁子さん作。
全体的に完成度が高い印象を受けました。

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