堀内 亜理子



−作家略歴−

1976年 北海道旭川市生まれ
1998年 秋田公立美術工芸短期大学専攻科修了
2000年 岩手県安代町漆器センター研修修了
現在、旭川にて制作活動中


−横 顔−

岩手県の浄法寺産の国産漆と中国産漆を使用しています。 漆だけを7、8回、真面目に塗り重ねた丈夫な漆器です。 漆に馴染みの無い方や若い方にも使ってもらいたいというのがテーマなので、派手過ぎ無い程度に模様を付けています。(作者)

岩手県安代で修行をつみ、現在旭川市にて創作活動をされている注目の新進作家です。その作品は各方面で注目されています。 造形にも非常に拘り今までに無い楽しいもの、美しいものを次々と作り出していらっしゃいます。(ぬりもの屋japan店主)



スロウ vol.15
(クナウマガジン)
119頁〜
漆うるはし

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手鏡  麻の葉 絣 梅
商品名(品番) HA-01 手鏡・麻の葉(本朱)
HA-01-2 手鏡・絣
HA-01-3 手鏡・梅
価格(税込) ¥8,400
素材 栃、岩手県浄法寺産の国産漆と中国産漆
サイズ(mm) 74(径)x12(H)  
在庫数 HA-01   2個
HA-01-2  1個
HA-01-3  在庫なし(入荷予定に関してはお問い合わせ願います)
作者解説 模様は漆で絵を描いたところに、乾漆粉(かんしつふん・漆の塗膜を粉末にした粉)を蒔いています。 人気のデザインです。袋も手元にある正絹を使って、その都度手縫いです。画像の裏面が鏡になっています。
ユーザ様からのご感想 ワクワクしながら箱を開けた瞬間、思わずため息が出でしまいました。
なんて素敵な手鏡でしょう。。。
漆の色合いは勿論のこと、手のくぼみにぴたりとおさまる形、そして何ともいえない持ち心地。 堀内さんお手製の布袋も、言うことなしの素敵さです。 布の上に鏡を置いて眺めると、互いの色や質感がますます冴えるのがわかります。 持ってよし、眺めてよしの作品で、希望通り長い付き合いが出来そうです。

埼玉県 中村様
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堀内 亜理子 作 円型二段重(入れ子弁当箱)
商品名(品番)
円形二段重 朱塗・文様付 (HA-07)
円形二段重 木地呂塗・文様付 (HA-08)
円形二段重 木地呂塗・文様なし (HA-09)
円形二段重 朱塗・文様なし (HA-17)
きょうの料理
2004年12月号
ナイスコミュニティー株式会社
編集・発行
Life Cafe2006 Spring号
掲載
価格(税込) HA-07 ¥25,000
HA-08 ¥23,000
HA-09 ¥20,000
HA-17 ¥21,000
素材 HA-07 樺(かば)
HA-08 エゾマツ
HA-09 エゾマツ
塗り手法 HA-07 下地(塗り重ねを7回ほど)、中塗り、上塗り。模様は乾漆粉を使用。
HA-08 木地呂塗・文様付(透漆を透かして木地の木目がみえる手法)
HA-09 木地呂塗・文様なし(透漆を透かして木地の木目がみえる手法)。
模様は乾漆粉を使用。
サイズ(mm) 120(径)x96(収納時は60)(H)   約150g
在庫数 HA-07 在庫なし (2011年年末2個入庫予定)
HA-08 在庫なし
HA-09 在庫なし
HA-17 在庫なし
ひと言 コンパクトでかわいらしいお弁当箱ができました。
上蓋を逆さにして、底につければ二段重になります。料理を詰めた時は二段重。食べた後はコンパクトに、と創意工夫がいっぱいです。
乾漆粉で描かれた模様は、底として使われるうちに擦り減っても塗りの部分が痛まないように、という配慮からのものでもあります。。 漆は人体に無害なだけでなく、抗菌作用があります。そのためお弁当箱に漆器はもってこいです。
ユーザ様からのご感想 静岡県 松本様より
円形二段重 朱塗・文様付
想像以上に上品で可愛いらしくそして、力強さも感じるお弁当箱でとても嬉しいです。そして、本当に丁寧に作られているのが良くわかります。経済的に決して豊かではありませんが使い捨て感覚には、どうも、抵抗がございます。1つ1つ大切にしていきたいと思っております。
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堀内 亜理子 作 蒔絵小箱 (香合)
商品名(品番)
蒔絵小箱 鳥 (HA-10)
蒔絵小箱 椿 (HA-11)

きょうの料理
2005年12月号掲載
価格(税込) ¥15,000
素材 栃、本漆(浄法寺の国産 + 中国産)
サイズ(mm) 100(径)x50(高さ)   
在庫数 HA-10 1個、  HA-11 在庫なし
ひと言 また店主の一目惚れ作品の登場です。 平安時代に貝合せ(貝を用いた歌合せの一種)というものがありましたが、それを彷彿させるなんとも美しい、 塗り物の美しさを堪能できる作品です。 蓋・器共に円形。作者はチョコレートなどお菓子、おつまみ、 また、大切なアクセサリーを入れたりいろんなことに使って欲しい、と語っています。

画像の上段が「鳥」、下段左が「鳥」と「椿」の蓋。下段その他が「椿」です。

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辞書弁・三段
商品名(品番) 辞書弁 拭き漆黒(HA-16-1)
辞書弁 拭き漆(HA-16-2)
価格(税込) ¥15,000
素材 栓、本漆(浄法寺の国産 + 中国産)
サイズ(mm) 190(横) x 60(縦) X 120(高さ)
在庫数 拭き漆黒(HA-16-1): 在庫なし 納期お問い合わせください。
拭き漆(HA-16-2)):  5個
ひと言 このお弁当箱は、作者の堀内さんが都会の通勤ラッシュにも耐えうることをイメージして、某英和辞書と同じサイズに作った三段重です。小さくて薄いのでビジネスバッグにも入ります。料理を盛る時は三段あるのであまり仕切りの心配をせずにすみます。普段の食卓に使っても面白そうです。塗りも木目が見えて自然な感じが素敵です。
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辞書弁・二段
商品名(品番) 辞書弁 拭き漆プレーン(HA-17-1)
辞書弁 拭き漆黒(HA-17-2)
辞書弁 拭き漆朱(HA-17-3)
価格(税込) ¥12,000
素材 栓、本漆(浄法寺の国産 + 中国産)
サイズ(mm) 190(横) x 58(縦) X 82(高さ)
在庫数 辞書弁 拭き漆プレーン(HA-17-1): 1個
拭き漆黒(HA-17-2): 1個
辞書弁 拭き漆朱(HA-17-3): 6個
ひと言 このお弁当箱は、作者の堀内さんが都会の通勤ラッシュにも耐えうることをイメージして、某英和辞書と同じサイズに作ったニ段重です。小さくて薄いのでビジネスバッグにも入ります。普段の食卓に使っても面白そうです。塗りも木目が見えて自然な感じが素敵です。
日経PLUS1(ワン) 2008年7月19日(土) 北海道新聞 2008年4月6日(日)
2008年7月19日(土)
日本経済新聞  折り込み紙
日経PLUS1(ワン)
2008年4月6日(日)
北海道新聞
ユーザ様からのご感想 HPの紹介のとおり、とても上品でうっとりです。ふたが軽くて弁当箱というよりテーブルの上にずっとおいて置くちょっとしたお菓子か、おつまみ入れかも、という感じですが、大切に使います。(東京都中村様)
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蒔絵弁当箱
商品名(品番) 蒔絵弁当箱 梅(HA-18-1)
蒔絵弁当箱 椿(HA-18-2)
価格(税込) ¥18,000
素材 栓、本漆(浄法寺の国産)
サイズ(mm) 136(径) x 58(高さ)
在庫数 HA-18-1  1
HA-18-2  1
ひと言 このお弁当箱は、作者の堀内さんがお客様からの、「汁のでるおかずはタッパーにつめるから、ご飯とちょっとしたものが入る塗りの器がほしい。」という声に応えるべく作られたモノです。この蒔絵(より正確には漆絵と蒔絵の手法の合体)は堀内さん独特のもので深い気品に満ちた色です。この手法はかなり労力を要するようで、点数はつくれないそうです。形状はオーソドックスで、容量はご飯2膳分くらい入ります。2006年製造開始版を少し大きめにしたのがこの製品です。
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