| 沢田欣也(さわだ きんや)
作家略歴 |
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横顔(ご本人の言葉) 新しい物を見て回るのも好きなのだが、古道具屋等を見つけると、どうも血が騒ぐというか、ついつい足を運んでしまう。二十歳の頃からか、こんな風にフラリと骨董市や店に出かけたりを続けて、豆皿、そば猪口から照明、今では古い家までが興味の対象となり、あの家が壊されるという話など聞くと、居ても立ってもいられない。無残に壊された現場を見て、呆然と立っていたりする。 原料(ウルシの木から採取した漆)を精製し、用途に合わせた漆を作る。これが家業の精漆業である。十年前、ただ漆のことを知ってもらいたいということで、緊張しながら人前で話をした。それがワークショップやセミナーという形で今も続いている。 漆の持つ美しさは当然ながら、装飾性より自然から与えられた漆の持つ力のようなものを環境や機能性(抗菌性、接着性、他)を考えた使い方を提案していきたいと思っている。今は漆に限らず、共に息づいてきたもの、これからも、そうできるはずのものが消えてしまうことが残念で仕方がない。 今日もまた、出張先で、豆皿を一つ、そして古い空家を一軒見つけ(住むわけでもないのに)興奮気味に帰ってきた。 (松本クラフト推進協会2002発行 MANO7 より抜粋させて頂きました。) |
| 箸 | ||||||||||||||
| 商品名(品番)、 価格(税込) |
キハダ八角「黒」(SA01) \3,800 キハダ八角「朱」(SA02) ¥3,800 キハダ八角「黒と朱の縞」(SA09) \3,800 さくら八角「朱」(SA14) \3,800 ひば利休箸「半黒」 (SA15) \2,500 ひば利休箸「半朱」 (SA16) \2,500 |
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| 素材 | キハダ(SA01,02、09)、 さくら(SA14)、 ひば(SA15,16)、 本漆 | |||||||||||||
| サイズ(mm) |
SA01,02、09、14=250(長さ)、10(最太径)、4(最細径) SA15,16=270(長さ)、7(最太径)、2(最細径) |
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| 在庫数 |
キハダ八角「黒」(SA01) 在庫なし キハダ八角「朱」(SA02) 在庫なし キハダ八角「黒と朱の縞」(SA09) 在庫なし さくら八角「朱」(SA14) 4 ひば利休箸「半黒」 (SA15) 2 ひば利休箸「半朱」 (SA16) 3 |
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| ひと言 |
ホンモノの漆に触れて欲しい一心で作者が作った渾身のお箸です。なんともいえない素朴さが伝わる一方、洗練された緻密さも感じられる心憎い商品。 利休箸の説明はこちら。 |
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| えん寿細箸 | |||
| 商品名(品番) |
えん寿細箸 金銀砂子 SA22 えん寿細箸 金銀切箔 SA23 |
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| 価格(税込) | ¥3,800 | ||
| 素材 | 本漆、 えんじゅ | ||
| サイズ(mm) | 250(長さ) | ||
| 在庫数 |
SA22: 1 SA23: 2
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| ひと言 | 金銀箔を贅沢に使った華やぎのある箸。料理の食感、美観を味わうのは細い箸に限るという方、お試し下さい。 | ||
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| 猪の目手塩皿 | ||||||||
| 商品名(品番) | 猪の目手塩皿「レッド」(SA19) 猪の目手塩皿「ブラック」(SA20) 猪の目手塩皿「オレンジ」(SA21)
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| 価格(税込) | ¥6,000 | |||||||
| 素材 | 本漆、桜の木 | |||||||
| サイズ(mm) | 22(H) x 64(W) | |||||||
| 在庫数 | レッド:在庫なし ブラック:1 オレンジ:1 | |||||||
| ひと言 | 和紙張り、漆塗り。猪の目は作者の好きな文様で遠州も好んで用 いています。 |
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