救助犬認定試験
救助犬認定試験は、救助犬として、救助犬ハンドラーとしての基本的なことが身についているかを審査する試験です。 協会の救助犬育成ステップ第2段階終了の目安になります。
試験開催日
年1回
| 次回開催日 | 第32回2026年4月5日(日)(8:00受付開始予定、受付後ゼッケン配布、9時開始) |
|---|---|
| 場所 | 富士見訓練所(埼玉県富士見市大字下南畑字芝原4183-4) |
| 申し込み方法 | 下記申込書をダウンロードおよび記入し、協会のチーム所属者は各チームリーダーに提出 |
| 受験資格 | 認定資格更新者・服従捜索試験上級合格者 |
| その他 | 試験内容詳細は審査規定をご覧ください。2026年1月付で改定されています。 |
試験科目
- 服従科目
- 捜索科目
1,2両科目ともに定められた得点を得た者を合格とする。
受験資格
受験日の犬の年齢が12ヶ月以上であること。
受験料
1頭につき10,000円
審査員
審査員は協会外部から招聘する。
審査内容
- 服従試験
- 紐なし脚側行進(往路常歩、復路速歩)及び群衆内通過、途中停止を含む瓦礫上歩行
- 常歩行進中の停座及び遠隔による伏臥、招呼
- 常歩行進中の立止
- 往路障害飛越(片道)
- 遠方におかれた台座上への前進(15m)
- シーソー
- 水平梯子渡り
- 梯子上りによる高所通過
- トンネルの通過
- 休止5分(対面距離15m)
- 捜索試験
- 詳細は審査規定参照のこと
