2004年12月17日 読売新聞記事
ひきこもり1万6000人
県が推計値明らかに
県は十六日、県内の「ひきこもり」の若者らが約1万6千人になりとの推計値を明らかにした。このうち、三十歳意味万の青少年は約1万五百人としている。県議会県民企業常任委員会で、小川久仁子委員(山百合クラブ)の質問に答えた。
推計作業は、県とNPOが共同で行い、昨年末の県立高校へのアンケートを基に各種データを加味して計算したという・ただ県青少年課では、「あくまで推計値で、計算の基になったデータも限られており、数字が独り歩きするのは困る。」としている。
引きこもりについては実態把握が困難で、県側はこの数字を今週には把握していたが、積極的には公表していなかった。
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