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雨の日曜日、晴走雨読でカウチに読書です。
噺家、柳家小三治さんの「バ・イ・ク」(講談社文庫)読んでました。 乗り始めたばかりの時のハマり具合、夜中に一人で猛特訓とか、手に入る限りのライテク本を買いあさり、ベストな着座位置は…ライディングポジションは…と試行錯誤の毎日だったという様子が、イキイキした噺家のおしゃべりで語られてました。 バイクと他の乗り物の性格の違うところを好み、バイクほど人間くさい機械はない、と言うもはやバイク愛(^^;) 究極のライテクのお話しもあったり、数々のエピソードから自分の初心も思い出してしまいましたわ(*^-^*) いや、小三治さんに比べたらまだまだ乗り始めたばかりのひよっ子ライダーか。
益々乗りたくなった、雨の午後なのでした(T^T) |