SSL認証のキャッシュによる送信エラー・警告が出る問題について

SSL証明書のメールソフトのキャッシュが原因で、一部のユーザーにおいてメールが送信できない、または警告が出る事象が確認されています。

■ 警告が出る場合

「このサーバを使用し続けますか?」というダイアログが表示された場合、「はい」をクリックするとメールソフト側の情報が最新の状態に更新されます。

警告ダイアログの画面

■ 送信エラーとなる場合

SSL認証を一度「無効」にしてから再度「有効」に戻すことで解消されます。

  1. 「ファイル」→「アカウント設定」→「サーバーの設定」を開く
    アカウント設定→サーバーの設定
  2. 受信メール →このサーバでは暗号化された接続が必要のチェックを外す
    「次へ」をクリック →「アカウントが正常に更新されました」と表示されたら「完了」をクリック
    暗号化方法をなしに変更
  3. 同じ手順で暗号化方法を元に戻す(このサーバでは暗号化された接続が必要にチェックをいれる)
    「次へ」→「完了」をクリック
  4. ①同様に「ファイル」→「アカウント設定」→「サーバーの設定」を開く
    送信メール →「暗号化方法」を SSL/TLS → なし に変更
    「次へ」をクリック →「アカウントが正常に更新されました」と表示されたら「完了」をクリック
  5. 同じ手順で暗号化方法を元に戻す(SSL/TLS
    「アカウント設定」→「サーバーの設定」→ 送信メールの暗号化方法を「SSL/TLS」に戻し、「次へ」→「完了」をクリック
    暗号化方法をなしに変更

以上の手順で送信エラーが解消されます。
上記の手順で解決しない場合は、サポートまでお問い合わせください。

2026年5月12日