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不正送金等の犯罪被害につながるマルウェアに注意(一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター)

一般財団法人日本サイバー犯罪対策センターは「犯罪被害につながるメール注意喚起」としてWEBサイトで注意をうながしています。

件名 :
【楽天カード】カードご請求金額のご案内
【振込み確認書】
【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)
○○月分請求データ送付の件
アラート:あなたのアカウントは閉鎖されます。
Apple IDアカウントを回復してください
あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください。
※JC3サイト参照

などと送信されてくるメールが大量に出回っております。 これにはファイルが添付されていて本文にインターネットバンキングサイトなどのリンクが記載しています。

これは悪質なスパムメールです。 添付ファイルは写真や文書等を装ったマルウェアですので開かないようにしてください。 メール上に書かれたリンクは架空のサイトですので入力しますと情報が搾取され、不正に使用される被害にあうおそれがあります。 メールもしくは添付されているエクセルファイルなどは、開かないように(クリックしないように)してください。

一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)では、インターネットバンキングの不正送金被害につながるマルウェアGozi、DreamBot、Ramnit等の不正プログラムが、インターネットバンキング用認証情報だけでなく、クレジットカード情報等を窃取していることを確認しています。 セキュリティ対策や本人確認と称して、クレジットカード情報を入力するよう求める見慣れない画面が表示された際には、情報を入力せず、クレジットカード会社等にご連絡ください。JC3で、DreamBot、Gozi又はRamnitに感染していないか確認するためのDreamBot・Gozi・Ramnit感染チェックサイトを試験運用しています。
チェックサイト https://www.jc3.or.jp/info/dgcheck.html

2018年8月8日 更新
不正送金等の犯罪被害につながるメールに注意


犯罪被害につながるメールの具体例 一覧(一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター)
https://www.jc3.or.jp/topics/vm_index.html
【送信日】
2018年6月6日
【件名】
【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)
【本文】
一般財団法人日本サイバー犯罪対策センタ 
犯罪被害につながるメールの具体例 参照
https://www.jc3.or.jp/topics/virusmail.html

【送信日】
2018年5月16日
【件名】
Apple IDアカウントを回復してください
【添付ファイル】

【本文】
Appleをご利用いただきありがとうございますが、アカウント管理チームは最近Appleアカウントの異常な操作を検出しました。アカウントを安全に保ち、盗難などのリスクを防ぐため、アカウント管理チームによってアカウントが停止されています。次のアドレスでアカウントのブロックを解除することができます。

注:アカウントを再開するときは、情報を正確に記入してください。3つのエラーが発生すると、アカウントは永久に禁止されます。 このアドレスでアカウントを復元してください:

(※)フィッシングサイトへのリンク

リカバリアカウント(※)

すぐに復元してください!盗難によるアカウントの紛失を防ぐため、アカウント情報が時間内に確認されない場合、アかウント管理チームはアカウントを完全に凍結します。アカウントを再開する前に、アカウントを再登録しないでください。さもなければ、顧客チームはシールする権利を有する。

今後ともよろしくお願い致します。

Apple サポートセンター

Apple ID | サポート | プライバシーポリシー
Copyright c 2017
Apple Distribution International, Hollyhill Industrial Estate, Hollyhill, Cork, Ireland.
すべての権利を保有しております。

関連情報
サイバー犯罪に係る電話相談窓口
都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧(外部サイト)
情報セキュリティ広場 警視庁
相談ホットラインのご案内 警視庁
フィッシング110番 警視庁
コンピュータ不正侵入110番 神奈川県警察本部 生活安全部サイバー犯罪対策課
サイバー犯罪 神奈川県警察本部 生活安全部サイバー犯罪対策課
フィッシング対策協議会 ・・・  フィッシングに関する情報収集・提供や、フィッシング対策ガイドラインを公開しています。



世界中で感染が拡大中のランサムウェア『身代金を要求するプログラム』にご注意ください

感染したPCをロックしたり、ファイルを暗号化したりすることによって使用不能にしたのち、元に戻すことと引き換えに身代金の支払いが要求されるランサムウェア「身代金要求型ウイルス」感染の事案が世界中で報告されております。 感染時の被害の概要、予防対策に関してIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)がWEBサイトにて公開しいますのでご参照ください。

2017年10月26日 
感染が拡大中のランサムウェア「Bad Rabbit」の対策について
www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20171026-ransomware.html (独立行政法人情報処理推進機構)

1.不審なインストーラ等のプログラムを実行しない
2.不審なメールの添付ファイルの開封やリンクへのアクセスをしない
3.ウイルス対策ソフトの定義ファイルを更新する
4.定期的なバックアップをする

JPCERT/CC:ランサムウエア対策特設サイト
2017年10月26日  https://www.jpcert.or.jp/magazine/security/nomore-ransom.html

2017年6月30日  更新:感染が拡大中のランサムウェアの対策について


感染した場合の対応
感染してしまった場合、以下の窓口へご相談ください。
- IPA  情報セキュリティ安心相談窓口  https://www.ipa.go.jp/security/anshin/
Tel: 03-5978-7509   E-mail:電話番号:03-5978-7509までお問い合わせください。

関連情報
【IPA 独立行政法人情報処理推進機構】
 2018年2月16日 ランサムウェア対策特設ページ
 2017年10月18日 ランサムウェアで暗号化されたファイルを復号するツールの調べ方

【JPCERT/CC】 2017-10-26 ランサムウエア対策特設サイト

【IPA 独立行政法人情報処理推進機構】
 2018年5月9日  Microsoft 製品の脆弱性対策について(2018年5月)
 2018年5月9日  Adobe Flash Player の脆弱性対策について(APSB18-16)(CVE-2018-4944)


ランサムウェア対策について  日本サイバー犯罪対策センター
  ランサムウェアをめぐる状況について/ランサムウェアへの予防対策について/ランサムウェアに対応する復号ツールについて

2018年3月13日   コンピュータ・ウイルスに対する自己防衛 警視庁
2017年5月19日 【緊急】ランサムウェアに要注意 警視庁
ランサムウェア(身代金ウィルス)に要注意!(リーフレット:警視庁)(PDF形式:2,352KB)


マルウェア検出 無料のサービス VirusTotal

https://www.virustotal.com/ja/

VirusTotal は、疑わしいファイルや URL を分析する無料のサービスです。
ウイルス、ワーム、トロイの木馬、あらゆる種類のマルウェアを素早く検出できます。


上記サイトの結果は0です。


マルウェアを駆除する方法
https://www.microsoft.com/ja-jp/safety/respond/antivirus.aspx


「迷惑メール」や「スパムメール」からパソコンを守る

近年ウイルスメールやウイルスを添付した悪意あるスパムメール配信が多くなっています。

差出人がわからない、添付ファイルのついたメールなど、 不審なメールはウィルスメールの恐れがあります。 ワームメールの中にはファイル添付がありませんが、 メールソフトのセキュリティホールを利用し、 ユーザがワームメール内のリンクをクリックするだけで 直接プログラムファイルがダウンロードされ、その後実行されてしまうものもあります。

その上、ウイルスメールは 差出人アドレスを詐称するものが多く、 そのウイルスによって送信されたメールの宛先が不明のため、 悪用された差出人アドレス宛に「エラーメールが返信」されているケースも見受けられます。 またエラーメールを装うウイルス、さらにはウイルスに関するデマメールもあります。

ウイルスメールから家庭や職場のパソコンを守るためには、
以下のことが必要です。

  1. Windows Updateでセキュリティホール対策をする。
    Windows 7
    • 「スタートボタン」→「コントロール パネル」→「システムとセキュリティ」→「Windows Update」
    • IEのメニューバーの「ツール」→「Windows Update」
    • IEのコマンドバーの[セーフティ]→「Windows Update」
    Windows 10
    • [スタート]ボタン→[設定] →[更新とセキュリティ] →[Windows Update] を選択し、[更新プログラムのチェック]
    https://www.microsoft.com/ja-jp/safety/protect/musteps_win10.aspx
  2. メールソフトのプレビュー機能を無効にする。
  3. 不信なメールの添付ファイルは絶対に開かない。
  4. 知り合いからのメールでも添付ファイルを開く前に必ずウイルスチェックをする。
  5. 不信なメール内のリンクはクリックしない。
  6. ウイルス対策ソフトは常に最新の状態で使う。
コンピュータウイルスについては下記をご参照ください。
情報処理推進機構:セキュリティ
http://www.ipa.go.jp/security/

情報処理推進機構:セキュリティ
ウイルス対策スクール http://www.ipa.go.jp/security/y2k/virus/cdrom/

サポートを騙るメール
2010.3.1
サポートを装ったメールについて
「kinet.or.jp Team」などのタイトルが付いたメールまたは、サポートを装ったメールが最近、送信されています。 このメールは弊社とは全く関係がありませんのでご注意下さい。
AVG 無料セキュリティソフト
AVG https://www.avg.co.jp/

AVG AntiVirus FREE
AVG アンチウイルス無料版

http://free.avg.co.jp/free-antivirus-download
窓の杜サイトからダウンロード
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/avgfreejp/
対応環境 :Vista/7/8/8.1/10

注意:
上記のフリーソフトは、
AVG Technologies 社が提供するソフトであり、弊社が提供するソフトではありません。 ユーザの責任でダウンロードし、インストール・設定・操作をお願いいたします。 導入による事故・障害が発生した場合は、弊社は一切の責任を負いませんので、導入についてはユーザの責任でお願い致します。ダウンロード等サポートは、該当するサイト、または、各製造元にお問い合わせください。


感染した疑いがあるとき

ウイルスに感染した場合の症状の例としては
  • 勝手にメールに添付ファイルがついて送信される。
  • 画面に異常が発生する。
  • システムが立ち上がらない。
  • メモリーが不足する。
  • システムの立ち上げに異常に時間がかかる。
  • システムがハングアップする。
  • ユーザーの意図しないディスクアクセスが起こる。
  • ファイルが削除、破壊される。
  • ディスクが破壊される。
  • 勝手にファイルが作成される。
  • 勝手にメールが送信される。
何かおかしいと感じた場合はウイルス対策ソフトでスキャンを行ってください。

ウイルスメールの駆除方法

まず、ウイルスソフトをパソコンにあるかどうか調べます。
  1. ワクチンソフトがある場合
    ワクチンソフトがインストールされている場合は、ソフトを用いてウイルススキャンを行ってください。
  2. ワクチンソフトがない場合
    フリー ウェア (無料) のソフトを使います。 ウイルス検知ソフトをまだ導入していない場合、 インターネット上から無料で提供されているウイルス検知ソフトをダウンロードします。
  3. ウイルスチェックします。
    ウイルスがあるとわかったら、ソフトが削除してくれます。
    ウイルスの名前を書き写しておくが重要です。
    削除できないウイルスの場合はソフトがその場所を指定してくれるので手動で削除する。
    AVG アンチウイルス無料版の設定画面(自動で付ける署名を無効にする)
    • 設定画面右上のメニューをクリック
    • 「設定」をクリック
    • デフォルトでは「AVGのメール署名を有効にする」にチェックがついているので、

      「AVGのメール署名を有効にする」にあるチェックをはずします。

      「OK」ボタンをクリックし、全画面にもどります。
  4. メールソフトの設定
    メール内容をプレビューしただけでウイルスにかかってしまうものもあります。
    メールソフトの設定で「レイアウトしない」設定にします。

    表示 → レイアウト → プレビューウィンドウ(メール)
    「プレビューウィンドウを表示する」のチェックをはずします。

  5. 弊社では、ウイルス感染した電子メールを未然に防ぐ為に、 メールウイルスチェックサービスを皆様にご提供しています。

ウイルスの詳細情報

ウイルスデータベースは下記の場所で確認してください。

他のフリーソフト

※当ページにおいてソフトウェアの紹介をおりますが、弊社が提供しているソフトではありません。 ユーザの責任でダウンロードし、インストール・設定・操作をお願いいたします。 導入による事故・障害が発生した場合は、弊社は一切の責任を負いませんので、導入についてはユーザの責任でお願い致します。 サポートは該当するサイトまたは、各製造元にお問い合わせください。


「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」のはがきにご注意ください!

2018年7月25日

「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」のはがきは詐欺です!
最近、「法務省管轄支局 国民訴訟お客様管理センター」というところから、身に覚えのない「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というはがきが送られてきたという相談が多く寄せられています。
請求名目は「消費料金」といった漠然としたものになっており、どのようなサービスを受け、あるいは商品を購入したことによる請求であるかなど、具体的な請求根拠は一切記載されていません。
ハガキに記載されている電話番号に電話をすると、「民事訴訟としての訴状が提出された」、「給与の差し押さえ及び動産物、不動産を差し押さえる」などと脅して不安をあおり、訴訟の取り下げについて相談するよう誘導し、そこで弁護士などを名乗る人物が電話に応じ、現金の振込みを要求、コンビニで電子マネーなどを購入させるなど最終的にお金を払うよう指示してきます。 そして、今後も同様の架空請求のハガキが送られてくる可能性があります。
このようなハガキが届いても相手に連絡せず、支払わずに無視してください。
はがきには「訴訟」「差押え」などと書いてありますが、放置しても民事訴訟に移行することはありません。
対処方法が心配でしたら、すぐに警察またはお住まいの市区町村の消費生活センター(土日祝の場合は、消費者ホットライン電話番号188)に相談しましょう。


実際に届いた架空請求ハガキがこちらです。
ご注意ください。

「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」のはがきにご注意ください!

川崎市:
架空請求 心当たりのない請求は無視!

架空請求 心当たりのない請求は無視!


参考サイト

法務省:法務省の名称等を不正に使用した架空請求により被害が発生しています
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00434.html

法務省:法務省の名称等を不正に使用した架空請求に関する注意喚起について
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/kaku01.html

国民生活センター:相談急増 ハガキによる架空請求
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen299.html

国民生活センター:「民事訴訟管理センター」からの架空請求ハガキは無視してください!
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20170501_1.html

川崎市:架空請求のはがきが送られてきてもあわてずに!
http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000086983.html

【川崎市消費者行政センター】
電話044-200-3030
月~金曜日(祝日は除く)午前9時から午後4時まで
金曜日は電話相談のみ午後7時まで
土曜日は電話相談のみ午前10時から午後4時まで

神奈川県の消費生活センター等
http://www.kokusen.go.jp/map/ncac_map14.html

かながわ中央消費生活センター
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター6階
電話番号 (045)311-0999 月~金曜日(祝日は除く)9:00~17:00

東京都の消費生活センター等
http://www.kokusen.go.jp/map/ncac_map13.html

東京都消費生活総合センター
〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ16階
電話番号 (03)3235-1155 月~金曜日(祝日は除く)9:00~17:00


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