日本救助犬協会日本救助犬協会

定期的な活動予定Schedule

服従捜索試験

服従捜索試験とは?

服従訓練は、犬とハンドラーの信頼関係を築き、犬にハンドラーの指示に従った作業をさせる為の第一歩です。 作業犬としての訓練の最初のステップとして、ハンドラーと愛犬がどのような固い絆で結ばれているかを発表する場として、 この服従試験(初級・中級)があります 。協会のイベントに犬を連れて参加するためには服従訓練試験初級に合格している必要があります。

捜索試験(初級・中級)は、災害救助犬としての訓練の最初のステップです。 捜索試験(上級)は認定試験の入り口となるものです。認定試験受験には捜索上級合格が必要です。

いつ、どこで行われますか?

年2回 初夏と初冬に、協会の富士見訓練場でおこなわれます。

次回の第46回服従捜索試験は2026年初夏〇月〇日(近くなったら決定します)に行われます。会員でなくても受験できますが、会員は所属チームを通して申し込んでください。非会員は事務局に電話でお申し込みください。締め切りは試験日直前の火曜日です。

試験科目

1.服従試験 初級、2.服従試験 中級、3.捜索試験 初級、4.捜索試験 中級、5.捜索試験 上級。
受験資格は前の段階の科目に合格していること。(ただし、1に関してはその限りではありません。)
試験当日は科目の番号順に試験が行われます。当日合格すれば次の段階の科目を受験できます。

試験の詳細は「服従捜索試験審査実施要領」をご確認ください。

服従捜索試験の様子

救助犬認定試験

救助犬認定試験とは?

救助犬認定試験は、救助犬として、救助犬ハンドラーとしての基本的なことが身についているかを試験するものです。合格するとハンドラーと救助犬に対して約2年間、認定救助犬として活動できる資格が与えられます。資格の有効期限が切れる前に次の試験に合格すれば認定資格はさらに2年更新されます。

いつ、どこで行われますか?

年1回 春に、協会の富士見訓練場でおこなわれます。

次回の第32回服従捜索試験は2026年4月5日に行われます。受験資格は、受験日に犬の年齢が12ヶ月以上であること、捜索試験上級に合格していること、受験料10,000円/1頭を支払うこと、です。申込書(PDF)/申込書(word)に記入のうえ、会員は所属チームを通して申し込んでください。非会員の受験希望者は事務局に電話でご相談ください。締め切りは試験日直前の火曜日です。/p>

試験科目

1.服従科目、2.捜索科目
試験の詳細は「救助犬認定試験規定」をご確認ください。

救助犬認定試験の様子

実働犬認定審査会

実働犬認定審査会とは?

実働認定審査会は、犬とハンドラーが実際の災害現場に出動できる能力を有しているかどうか判断する審査会です。犬は救助犬としての作業能力全般について、ハンドラーは判断能力や犬の指導性などを評価します。この審査会で能力を有すると判断されると「救助犬実働認定資格」が認可されます。(認可されたものを「実働認定犬」と呼びます。)
ただし、認可から一定の期間内に実働チームを編成して協会に登録をしないと、認可は取り消されます。

いつ、どこで行われますか?

不定期に、可能な限り災害現場や遭難現場を模した状況の中でおこなわれます。また、実働認定は3回を上限とする複数回にわたって審査して、その総合評価で認可の判断をします。

審査方針

審査会ごとに条件が大きく変わる可能性があるため決まった試験科目の定めはありませんが、審査方針は次の通りです。
自主的で積極的な捜索意欲、作業意欲の持続性と行動力、新しい環境に対する適応性など、犬の作業全体の動きに主眼を置き、ハンドラーの状況判断の的確性・犬の操作性・服従性、本部との連絡の適切さ・全体的な観察力が審査の対象となります。詳細は「参考:実働審査会開催方針」をご確認ください。

実働研修会

協会では建物解体現場などを訓練地として提供された場合で実働犬認定審査会を開催する環境が整わない場合には、実働研修会を開催し、普段と全く違う環境、より現場に近い環境においても捜索活動ができるように犬とハンドラーにサポーターを含めた捜索チームとしての訓練を行っています。時には消防など他機関との連携の訓練をすることもあります。

実働審査会・研修会の様子

訪問犬認定審査会

訪問犬認定審査会とは?

訪問活動犬認定審査会は、犬の訪問活動に対する適性を「訓練士の目」と「獣医の目」と「訪問活動仲間の目」により総合的に判断するものです。愛犬といっしょに訪問活動をしたいと考えている飼い主さんはぜひ受験してください。

いつ、どこで行われますか?

年2回 夏冬に開かれます。次回は2026年〇月〇日(近くなったら決定します)に、場所未定 で開催します。訪問犬認定審査会申込書を記入のうえ、協会事務局にお送りください。

受験資格・受験料

犬の年齢が受験当日1歳以上10歳未満であること。審査料として5,000円/1頭(当日に)支払うこと。

合格後訪問活動を始めるには何が必要ですか?

合格後訪問活動に参加するには、日本救助犬協会への入会と3回の勉強会(うち2回はハンドラーのみ、1回は犬と共に)への参加が必要です。

訪問犬認定試験の様子

愛犬しつけ教室

愛犬しつけ教室とは?

協会では「愛犬しつけ教室」を開いています。 内容は、ついて歩く、呼んだら来る、待て、お友達とのご挨拶などです。そうした基本動作が、飼い主による少しの合図や褒め方次第でとてもうまくできるようになります。愛犬と飼い主さんが一緒になって、基本的なしつけを楽しく学びましょう。会員・非会員、どなたでも参加できます。

いつ、どこで行われますか?

辰巳の森海浜公園 たつみの森ドッグラン 小型犬エリアにて定期的におこなっています。詳細はこちらをご覧ください。(外部サイトに移動します。)

参加するためには

事前申し込みが必要です。詳細は外部サイト内をよくご確認ください。

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