日本救助犬協会日本救助犬協会

訪問活動犬Therapy Dog

訪問活動犬とは?What is Therapy Dog?

当協会では《訪問犬》という愛称で呼んでいます。 福祉施設や学校などを訪問し、お年寄りや子供たちとのふれあい活動をすることがお仕事です。当協会では現在、訪問活動チームごとに月に1回の活動を行っています。

訪問活動犬になるには?How to become Therapy Dog?

犬種・サイズは問いません。大型犬は大きなカラダを活かして、元気のいい犬はその動きによって、目に訴える動作を見せることができます。小型犬は抱っこしてもらうことができます。認定審査会(年1回実施)に合格して、ハンドラー(犬を指導する人=飼い主)と犬が所定の研修を終えると訪問活動犬として認定され活動ができるようになります。

訪問活動犬認定試験Certification Exam

訪問活動犬認定審査会は、犬の訪問活動に対する適性を「訓練士の目」と「獣医の目」と「訪問活動仲間の目」により総合的に判断するものです。犬の健康チェック、車いす等に対する反応のチェック、ハンドラー以外の人や犬に対する反応のチェックをします。愛犬といっしょに訪問活動をしたいと考えている飼い主さんはぜひ受験してください。

訪問犬認定試験合格後After getting the Qualification

認定審査会に合格した犬の飼い主(訪問活動をする方)は、日本救助犬協会への入会と、3回の勉強会への参加が必須です。また活動開始後も年1回の健康診断(検便のみ年2回)、狂犬病、混合ワクチンの接種を行うこと、東京都社会福祉協議会ボランティア保険(合格された方は、協会で加入)、賠償責任保険または傷害保険(各自で加入)への加入も必要です。

訪問活動認定審査会の詳細は該当ページをご確認ください。

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