小川くにこの独り言 地域の防犯パトロールを体験
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163/ 4月21日・19日委員会を終えて
・投稿者/ 小川くにこ -(2006/04/21(Fri) 22:15:12)

     4月19日の常任委員会は、職員の異動後初開催の委員会でした。2月議会で来年度の予算も審議し、議決もして一年間のスケジュールを終了した後ではありますが、議会運営委員会で常任委員会を開催しない月を設けないと決定されたので、その規則に則って4月19日に開催されたものです。
     私は、無所属で一人会派ですので、質問は最後に順番が回ってきます。大会派である自民党は配属人数がすべての委員会において5人〜6人なので、1時間半から2時間質問できます。明確に持ち時間を決定しているわけではないのですが、通例でそのようになっているのです。そして、委員会に所属している人数と会派の人数を勘案して、各委員の質問時間の目安ができます。共産党や神奈川ネット、市民の党、私の山百合クラブなど少数会派は、30分を超えて質問すると、大会派からブーイングが出ます。特に19日などは、それぞれ予定があったようで、まだ3時にもならないうちから、「早く終われコール」が起こり、ゆっくり質問できる雰囲気ではありませんでした。
     私が自民党所属であった時には、しっかり勉強して2時間以上質問しました。これだけ長い質問をするには事前勉強を相当しなければ持ちません。でも、きちっと、委員会で質問をして議事録にその質疑を残しておきたいと思う案件があるものなのです。事前に職員と十分に意見交換して、こちらの意図を理解してもらい、問題を解決する事ができていても、その議論の過程をきちっと委員会記録に残しておくべき問題もあるのです。県民の付託を受けて議論している立場に我々はいるのですから、県民が納得するような議論を委員会でしておかなければならない、証拠を残しておかなければならないと私は考えていますので、質問には、真剣に取り組んでいます。一人になった今でも姿勢は変わりません。
     それを、時間が長いからと茶々いれられるなんて、不本意です。自民党も民主党も所属人数に見合った質問を3時間でも5時間でもしていただいて結構なのです。その代わり、少数会派の質問時間にはゆっくり質問させてもらいたいと心底思います。厚生常任委員会には議論すべき問題が多いのですから、5時を目処に閉会するほうが県民に対して不真面目な姿勢と言わざるを得ないのではないかと思っています。来年度はしっかり時間をとりたいと願っています。 




161/ 4月16日・ゲームセンター
・投稿者/ 小川くにこ -(2006/04/16(Sun) 22:58:54)

     我が家の庭では、薄いピンク色の桜から桃色の八重桜に模様換えになりました。
    モッコウバラもつるバラもつぼみをたくさんつけてくれています。5月にむけて花く準備万端という風情です。
     
    本日は、PCに新聞を編集するソフトをインスト−ルしたり、無線LANで連結し
    たりと、ボランテイアのサポーターが一日作業をしてくれました。感謝するばかりです。ありがとう!!

     ここのところ、地元の活動に専念しているのですが、14日金曜日の晩は青少年指導員の方たちとパトロールに同行しました。金曜日と言う事もあって、溝口は人で賑わっていました。勿論、ゲームセンターも例外ではありません。駅近くのボーリング場併設のゲームセンターでは、高校の制服をきたままの生徒を多く見かけました。パトロ−ルベストを着た私たちを見て、俯く子もいれば、挑むように睨み返してくる子もいます。俯く子の割合が多いところに、ホッとする私です。県条例によって青少年の深夜外出(午後11時〜午前4時)を規制する事が保護者に義務づけされているのですが、親子でゲームセンターに深夜まで出入りしている姿をよく見かけます。青少年指導員が注意するのですが、どこ吹く風、知らん顔する親が多いのが驚きでもあり、残念でもあります。
     ゲームセンターには、自主規制として、青少年の入場を規制する時間帯が掲示されている店もあるのですが、全くそういう掲示がされていない店もあり、経営者の姿勢がよく表れています。制服での入場を断っているゲームセンターには、一人も制服学生の姿がなかった事には驚きました。素直なものなのだなと感じたのです。入場規制の看板が明確に掲示されているか、お義理に、申し訳程度に掲示されているのか、ノー看板かで、全く状況が変わる事を目の当たりにして、規制看板の掲示の重要性を痛感しました。店が看板を掲示する事によって、その姿勢を明確にしたら、違反したものには注意せざるを得ない状況が発生する。自ら規制を明示しているのに、違反者を放置していたら、自己矛盾に陥るからです。そして効果も抜群でした。ノー看板の店が一番入りが良かったですが、その経営姿勢には指導が必要かと感じました。強い指導ができなくても、逆に、自主規制をキチッとしている店にお墨付きを与えるとか、何か手はないものかと考えさせられました。

     こういう経験を1年近くさせてもらっている中で、数度にわたり私から高津署に依頼して制服警官を同行してもらったり、高津県税事務所に分室がある、安全・安心まちづくり指導員に同行してもらったりと行政の協力も得ながら、互いに勉強・協力する体制をつくっています。行政もいい事をやっている事を住民にわかってもらいたいし、行政の仕事も効果的にやってもらいたいし、その橋渡し役も議員の仕事のひとつだと私は確信しています。これからもガンバリますよ。




158/ 4月10日・新任部長
・投稿者/ 小川くにこ -(2006/04/10(Mon) 23:26:06)

    議会運営委員会が開催されました。最低でも月一度は開催される議会運営委員会ですが、本日は5月22日に議場で神奈川フィルハーモニーが演奏会を開くという報告がありました。
     また、議会事務局から議会局に変更され、議会の機能や権能強化の為の組織変更という事でありますが、職員が本当に議会に忠誠を尽くす覚悟があるのか?議会に忠誠をつくしたはいいが、知事部局に異動になったときに、その結果その職員のキャリアに影を落とす事がないか?そういう不安を職員が持つことはないのか?本当の意味で議会局にするのなら、そういう疑問をまず払拭できなければならないと考えます。
     議会局長からNO4まですべて新任というのも、なぜか?という気もするが、その人事が議会のためにいいのか、そうではないのか、これからよく見て行きたいと思います。
     また、新任の部長の何人かにお会いしましたが、それぞれ、希望を持っての就任だとお顔から読み取れました。が、そのお一人に私はお願いをしました。それは、本会議場で、居眠りをしないでほしいという事です。前知事の時は、知事の議場での答弁が施策を左右しましたから、(職員が書いた答弁をそのまま読むという事はなかったそうですから)、議場着席の職員は誰一人居眠りをする者はいませんでした。緊張感が張り詰めていたのです。ところが、現在は9割の職員が議場で居眠りしています。
     そういう状態になってはや2年たちます。知事は部局が書いた答弁書を、読み間違わない限り、一字一句、そのまま読むと各部長が認識して以来、緊張感がないので、居眠りするようになったのです。その数が議会開催の度に増加してゆく様子を私は苦い思いで見渡してきました。今まで構築されてきた職員の規範意識がガラガラと崩れていくのが、私には見えました。職員の不祥事もそれに応じるように増加しています。緊張感あふれる議会運営がなされれば、職員も変わるのでは?われわれにも、職員がたるむ責任の一端はあるのではないか?と、苦い思いを重ねています。少なくとも私は、議場や委員会で眠った事はありませんし、やらせ質問も読んだ事はありません。それは緊張感があるほうが、議員にも職員にもいい結果を生むと信じるからです。私自身は信じる道を進みます。
     が、今の議場の状態は改善したい、その思いで、新任部長にお願いをしたのです。



154/ 4月4日・母と外出
・投稿者/ 小川くにこ -(2006/04/04(Tue) 20:02:19)

    本日は実に良い天気でした。今年になって初めて20度を越えたそうですが、どこに行っても桜がとてもきれいなので、 母を外へ連れ出し、散歩をしてきました。

     私の母は今年で87歳。今は、小川家に一緒に住んでいます。小川の母が寝たきりだった時に、私が議員活動をしながら、姑の世話をするのを手伝ってもらう為に、近所に住んでもらったのです。姑が亡くなった後、今度は夫が病気になってしまったので、母の協力は欠かせないものになってしまいました。それで、一緒に住んでもらうようにしたのですが、今では今度は母自身の体が心配な状態になってしまいました。

     87歳では仕方がないとは思いますが、一人で歩ける、電話もうけられる、人の話も理解できる、だから、年にしては若いとは思いますが、ずっと、事務所兼自宅で一人で留守番していたら、認知症になるのを待つばかりではないかと、心配しています。議会開催中は時間や勉強に追われて、ほとんど自宅にいられない分、議会が終了すると、母や夫の健康状態が非常に気にかかります。外に連れ出したり、栄養管理に注意したりと、主婦の仕事に精を出すのですが、これでいいのかなといつも自分に問いかけています。しかし、我が家、小川家では、私が一家を支えている訳ですから、男以上にがんばらなければなりません。

     昨日、県の病院事業庁長に「肝心なときには必ずそこにいる人」っているのですよと聞かされて、今まで私はいつもそうだったので、これからも違う事なくそうありたいと思いました。私が外出しているときに、母や夫に異状が無いようにと、いつも心に祈っている私です。



153/ 4月1日・お花見日和
・投稿者/ 小川くにこ -(2006/04/01(Sat) 20:39:13)

     お花見真っ盛りです。昨晩は、津田山霊園のお花見を防犯パトロールしまし
    た。とっても寒かったので、会場も冷え冷えとした感じでしたが、パトロ−ル
    終了後、暖かいお酒を頂いて、やっとヌクヌクになりました。
     その寒さも、本日は打って変わって花見にピッタリの暖かさ。朝から家族や
    友人とで、外出する人が非常に多かったようです。私は、朝ウオーキングしな
    がら、ご無沙汰ぎみの家に顔出ししたり、チラシを配布したり、買い物をして
    います。歩いていると、サッとどこにでも寄れるので、縦横無尽!という感じ
    ですが、遠いところには時間がかかりすぎて、非効率なのです。坂戸や諏訪、
    北見方、上作延、末長、新作、千年ぐらいまでは、30〜40分で行けてしま
    います。結構、歩けるものですよ。自転車ならもっといいのでしょうが、私は
    自転車は怖いのです。交通事故が怖いから、歩いています。そして、歩きだと
    30分は、運動量としては適度なのですが、自転車ではすぐに到着してしまう
    ので、適度な運動にならないのです。だから天気がいいと、歩いています。様
    々な方と偶然すれ違い、挨拶をかわしながら、気持ちよくあるいています。
     今日は、あちらこちらのサクラを眺めながら、楽しく歩かせてもらいました。
    サクラ吹雪の中をあるくのも、また、いいのかもしれません。明日も良い天気
    だといいな!



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