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4月16日・ゲームセンター |
・投稿者/ 小川くにこ -(2006/04/16(Sun) 22:58:54)
| 我が家の庭では、薄いピンク色の桜から桃色の八重桜に模様換えになりました。 モッコウバラもつるバラもつぼみをたくさんつけてくれています。5月にむけて花く準備万端という風情です。 本日は、PCに新聞を編集するソフトをインスト−ルしたり、無線LANで連結し たりと、ボランテイアのサポーターが一日作業をしてくれました。感謝するばかりです。ありがとう!!
ここのところ、地元の活動に専念しているのですが、14日金曜日の晩は青少年指導員の方たちとパトロールに同行しました。金曜日と言う事もあって、溝口は人で賑わっていました。勿論、ゲームセンターも例外ではありません。駅近くのボーリング場併設のゲームセンターでは、高校の制服をきたままの生徒を多く見かけました。パトロ−ルベストを着た私たちを見て、俯く子もいれば、挑むように睨み返してくる子もいます。俯く子の割合が多いところに、ホッとする私です。県条例によって青少年の深夜外出(午後11時〜午前4時)を規制する事が保護者に義務づけされているのですが、親子でゲームセンターに深夜まで出入りしている姿をよく見かけます。青少年指導員が注意するのですが、どこ吹く風、知らん顔する親が多いのが驚きでもあり、残念でもあります。 ゲームセンターには、自主規制として、青少年の入場を規制する時間帯が掲示されている店もあるのですが、全くそういう掲示がされていない店もあり、経営者の姿勢がよく表れています。制服での入場を断っているゲームセンターには、一人も制服学生の姿がなかった事には驚きました。素直なものなのだなと感じたのです。入場規制の看板が明確に掲示されているか、お義理に、申し訳程度に掲示されているのか、ノー看板かで、全く状況が変わる事を目の当たりにして、規制看板の掲示の重要性を痛感しました。店が看板を掲示する事によって、その姿勢を明確にしたら、違反したものには注意せざるを得ない状況が発生する。自ら規制を明示しているのに、違反者を放置していたら、自己矛盾に陥るからです。そして効果も抜群でした。ノー看板の店が一番入りが良かったですが、その経営姿勢には指導が必要かと感じました。強い指導ができなくても、逆に、自主規制をキチッとしている店にお墨付きを与えるとか、何か手はないものかと考えさせられました。
こういう経験を1年近くさせてもらっている中で、数度にわたり私から高津署に依頼して制服警官を同行してもらったり、高津県税事務所に分室がある、安全・安心まちづくり指導員に同行してもらったりと行政の協力も得ながら、互いに勉強・協力する体制をつくっています。行政もいい事をやっている事を住民にわかってもらいたいし、行政の仕事も効果的にやってもらいたいし、その橋渡し役も議員の仕事のひとつだと私は確信しています。これからもガンバリますよ。
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