小川くにこの独り言 地域の防犯パトロールを体験
HOME  □ HELP  □ 新着記事  ツリー表示  □ 記事全文表示  □ SEARCH
親記事5件分を全文表示
95/ 1月11日・年頭にあたり
・投稿者/ 小川 -(2004/01/11(Sun) 17:09:35)

    長い間ご無沙汰いたしておりました。プロバイダ-をケイブルTVとの関係で変更しようかなと迷っておりましたのと、自分自身の身辺整理・選挙事後処理等に忙殺され、全くPCの前に座っている時間がありませんでした。プロバイダ-変更については、アドレス変更はひかえた方がよいのではという方が多く、思いとどまりました。そして再開ということに
    なりました。本年もよろしくお願いいたします。
     昨年12月の県会では初の一人会派での議会ということで大変不安ではありましたが、自民党を始めとして他会派の議員方からも、理解深いお言葉を頂戴し、当局も従前と変わらぬ対応をして頂いているので、非常に快適な議会活動をすることができました。党務・団務に拘束されない分を、介護や教育、または所属委員会の政策勉強にあてる事が可能なので、やりがいを持って時間を有効活用することができました。年を改めてから、介護保険の見なおしについて新聞報道されましたが、早速この件についても研究をはじめました。介護保険につきましては、また、別のコ−ナ−で研究成果については公表するつもりです。が、何とか一人会派でがんばれそうですので、変わらぬご指導をお願いいたします。

     本年は県の新しい総合計画策定を知事がいそいでいます。あまりに早急に策定したため、様様な訂正点や矛盾点があり、県議会では特別委員会を設置して審査することになっています。わたしはその委員ではありませんが、1議員として改善のために努力をしております。1月19日がその新総合計画検討特別委員会開催日なので、傍聴出席しようと思っています。
     本年も激動の大変な1年になると予想されますので、精一杯、議員として地道にまじめに努力して行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。                                                  



94/ 11月26日・12月県会を控えて
・投稿者/ 小川久仁子 -(2003/11/26(Wed) 19:25:27)

     選挙の後始末に追われて、あっという間に時間がたってしまいました。
    議会の先輩や同僚議員の方々や地元の後援会の方々からご心配を頂きっぱなしです。本当にありがたい、申し訳ないことだと思っていますが、自民党に離党届けを提出して、ご判断をゆだねている状態ですので、私からはなんとも申し上げられないのです。

    でも12月県会が12月2日から開会しますので、どちらにしても、2日からは県議会にゆかなかればなりません。現在も決算委員会が開かれていたのですが、処分が決定していなくて、自民党で委員会に出席することは、困難ということもあり、団長ともご相談のうえ、決算委員会は欠席ということにいたしました。残念ですが、いたし方ありません。2期になったので1期生が質問するのをサポ-トしなければならなかったのですが、事前に十分勉強をともにしてありましたので優秀な1期生のことですからしっかり質問できたと思います。

    とりあえず、12月始めにはどうするのか決定されると思いますので、それからが大いそがしかと思います。



92/ 11月10日・闘いすんで
・投稿者/ 小川久仁子 -(2003/11/10(Mon) 23:50:33)

    各方面の方々からご心配を頂き、本当にありがとうございました。また、大敗してしまった事に申し訳なく、なんとお詫びしてよいのか言葉もみつかりません。たった一人で大政党に立ち向かい、大敗したと行っても泥にまみれたといっても気持ちはサワヤカです。小川栄一は当選を夢みて自分の道を突き進んで来たのですし、その手伝いができて、わたしも本望でした。応援をして下さった方がたには本当に申し訳なく思います。「寄らば大樹の陰」という方が多い中で、心意気だけで戦ってきた小川栄一によく応援をして下さったと心から感謝しております。

     とにかく毎日出きるだけのことはやってきました。疲れました。精神的には、筋を通して、夫を応援できたので、全く悔いはないですし、時間がないところを最大限努力はできたと思っています。あとは、県議会での私の立場がどうなるのかということだけが残ります。自民党に離党届けは提出してありますので、覚悟はできています。が、多くの先輩議員や友人に心配をかけていることが、心苦しいことです。それだけが申しわけないことです。自分の気持ちはスッキリしても周囲の方々に心配や迷惑をかけることが本当にやるせない気持ちです。

     夫の小川栄一は意気消沈していますが、これまでの地域活動と、政治実績を地域の役に立つ方法で地域に還元してゆく方法を模索して行くべきだと私は思っています。街頭でも何度となく訴えてきましたが、しがらみがあると、正論をすすめてゆけないところがあるのですが、小川栄一にはそれがないのですから、住民サイドにたった政策を住民サイド
    から立ち上げるように努力してゆくべきだと思います。議員不要論さえでる時代です。政党不信、政治不信をもった多くの国民の真の声を各級行政に反映する手段を模索して行くべきだと思います。国会議員にはなれなくても、政治はできると思います。培ってきた実力を地域のためにご恩がえしをするつもりで活動をすることが大切だと思います。市民活動に徹して行く姿を見守っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。



93/ お疲れさまでした。
・投稿者/ 県民A -(2003/11/11(Tue) 22:21:36)

    選挙戦お疲れさまでした。
    残念ながら当選はならなかったのですが、2大政党の公認候補を相手に十分な検討がなされたものと思います。こういってはなんですが、2大政党の方に入れた人は、それぞれの候補者を本当はよくしらずに入れた方がほとんどだと思います。それに対して栄一氏に入れた方は、おそらく栄一氏ご本人をよく知っていて入れたのではないかと思います。
    日本の民主主義は国民自身の性格なのかもしれませんが、責任はとらないで、いいとこだけを享受したいという意向と変にマツチしてしまい、そういったことが、代議士制であるにもかかわらず、比例的に単に政党でいれたりするところが多々あると思います。
    いずれにしても、栄一氏を知り、栄一氏を押す多くの方々がいるということで、これからもがんばっていただければと思います。
    また、小川議員は、これから県議会での対応があり、いろいろと厳しい立場になろうかと思いますが、小川議員は、住民のための政治を心がける真の政治家であろうと思いますので、変に会派の枠にしばられなくとも十分にご活躍はできると思います。ただ、自民党は、幅広く鷹揚な党であるべきだと思うので、小川議員の離党届けが受理されないことを祈っております。



91/ 11月1日・選挙5日目を終えて
・投稿者/ 小川久仁子 -(2003/11/01(Sat) 22:53:30)

    選挙は疲れるのは当たり前のことですが、今回は倍につかれます。準備期間が短いことや、離党関連のことで、精神的にも、肉体的にも非常に疲れます。それでも何とか流れができてきたので、ホットしているところです。随分いろいろな方から以外な励ましを受けて、嬉し涙を流しながら、街頭演説を続ける日々です。今まで声をかけて下さらなかった方達がガンバッテと声をかけてくださるのにはビックリしています。特に女性が多いのには本当に感激しています。
     「ご主人の応援をするのは当たり前じゃないですか。ひどいよね。応援しますよ」と先輩から若い方まで、まさに同情のはげましを頂いて、四面楚歌の中で闘っているわたしにとっては、地獄の仏です。本当にありがたいと思います。そういう、温かい方たちのためにも、一層がんばらなければとおもいます。捨てる神あれば拾う神あり。有権者の心を信じて闘います。



89/ がんばってください。
・投稿者/ 県民A -(2003/10/23(Thu) 08:42:03)

    本日の神奈川新聞に栄一氏の衆議院選挙立候補にからめて、小川議員のことについても記事が掲載されていました。
    選挙のことについては良くわからないのですが、ああいう公認というのは、一体何を基準にしているのですかね。栄一氏ご本人のこれまでの貢献度も小川議員の県議としての自民党への貢献度も何も考慮せずに、どういう判断で公認候補を決めているのでしょうか。そういうところが、自民党の大所帯のある面では欠点なように感じます。
    ただ、やはり、選挙は比例制以外は候補者本人に有権者がいかに託すかということだと思いますし、最近の選挙動向も従来の組織選挙でなくなってきていると思います。
    先日の小川議員の書き込みにもありましたように、変に自重して後で悔いを残すのではなく、精一杯やりたいことをやっていただければと思います。
    小川議員もいろいろと県議会のなかでやりにくい面もあろうかと思いますが、是非がんばっていただければと思います。



90/ Re[1]: がんばってください。
・投稿者/ 小川久仁子 -(2003/10/26(Sun) 10:39:36)

    お励ましありがとうございます。私もバッシングには強いのですが、あったかいお心には
    ホロッとしてしまいます。
    本日26日付けの新聞に報道されていますが、夫とともに私も自分自身のけじめをつける為に自民党県連に離党届けをだしました。県連の幹事長や先輩議員に様様なご心配やご迷惑をかけて申し訳ないと思っております。地域の心ない中傷や誹謗の類が随分耳に入っているらしいのに私をかばって下さる友情に心から感謝をしています。ただ、夫の応援を筋をたてて、して行くためにも、かばって頂いている方々のためにも、自分はご迷惑をかけない方法を選択したほうが賢明だろうと判断しております。自民党県議団の方々には本当に
    申し訳なく思いますが、政党人、組織人としてよりも妻の立場を優先したということです。ご心配を多方面の方々にかけていることを申し訳なく思っています。






全ページ数 / [0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19]



- Child Tree -