各方面の方々からご心配を頂き、本当にありがとうございました。また、大敗してしまった事に申し訳なく、なんとお詫びしてよいのか言葉もみつかりません。たった一人で大政党に立ち向かい、大敗したと行っても泥にまみれたといっても気持ちはサワヤカです。小川栄一は当選を夢みて自分の道を突き進んで来たのですし、その手伝いができて、わたしも本望でした。応援をして下さった方がたには本当に申し訳なく思います。「寄らば大樹の陰」という方が多い中で、心意気だけで戦ってきた小川栄一によく応援をして下さったと心から感謝しております。
とにかく毎日出きるだけのことはやってきました。疲れました。精神的には、筋を通して、夫を応援できたので、全く悔いはないですし、時間がないところを最大限努力はできたと思っています。あとは、県議会での私の立場がどうなるのかということだけが残ります。自民党に離党届けは提出してありますので、覚悟はできています。が、多くの先輩議員や友人に心配をかけていることが、心苦しいことです。それだけが申しわけないことです。自分の気持ちはスッキリしても周囲の方々に心配や迷惑をかけることが本当にやるせない気持ちです。
夫の小川栄一は意気消沈していますが、これまでの地域活動と、政治実績を地域の役に立つ方法で地域に還元してゆく方法を模索して行くべきだと私は思っています。街頭でも何度となく訴えてきましたが、しがらみがあると、正論をすすめてゆけないところがあるのですが、小川栄一にはそれがないのですから、住民サイドにたった政策を住民サイド から立ち上げるように努力してゆくべきだと思います。議員不要論さえでる時代です。政党不信、政治不信をもった多くの国民の真の声を各級行政に反映する手段を模索して行くべきだと思います。国会議員にはなれなくても、政治はできると思います。培ってきた実力を地域のためにご恩がえしをするつもりで活動をすることが大切だと思います。市民活動に徹して行く姿を見守っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
|