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副知事提案について(続き) |
・投稿者/ 県民A -(2003/09/26(Fri) 08:38:59)
| 本日の神奈川新聞に副知事提案関係の記事が掲載されていましたので、昨日に引き続き、感じたことを書き込まさせていただきます。 (話は変わりますが、最近の神奈川新聞の松沢知事に対する記事の書きぶりが若干変わってきたように感じています。以前はかなり厳しい視点での書きぶりだったのですが、最近は単なる傍観者的な感じがしてなりません。読者は事実と新聞社の論評とを見分ける目はもっているのですから、そういう面で、新聞社も社としての意見が記事に示されなくてはいけないのですが・・・) さて、三人の副知事提案に関して、その内のお一人は自民党の希望される方のような新聞の書きぶりだったのですが、そのあたりの事実関係はわからないのですが、そういうことって地方政治ではあるのですか。例えば、小泉総理の大蔵大臣に民主党が推薦する人を入れるというようなものではないかと感じるのですが。 何を言いたいのかといえば、自民党も松沢知事を糾弾するなら、それが決着するまでは、そういう副知事人事に介入すべきではないと思うのです。意に沿わない人が提案されれば、否決すればよいわけで、そのあたりの、ズルズルしたところが、所詮、地方政治だな、なんて感じてしまいます。(事実関係はよくわかりませんが。) まあ、当初、松沢知事が二人知事を提案された時に、三人目の副知事をこの方に、ということだったのでしょうが、結果として、現在、お一人でがんばっていられる、林副知事に引導を渡すようなことになってしまったように感じます。 まあ、松沢知事が、完全に自民党と連携された暁には、副知事人事まで自民党が口を出してもいいと思うのですが、なんとなくその辺りのわけがわかりません。 さて、小川先生もいろいろな勉強をなされていらっしゃると思うのですが、自民党としても、要望とか知事への苦言だけでなく、何か県政ビジョンのようなものを出すようなことはないのでしょうか。いろいろと国で議論されている地方分権とか、はたまた、前岡崎知事のころからの検討課題である、水源環境税とか、県政の課題はいろいろとあると思います。県でも、総合計画を作成されているやに伺っていますが、自民党版かながわ21世紀プランみたいなものを打ち出していくようなことってないのでしょうか。 無能な知事の批判も結構ですが、それだけでは、県民は前にはすすみませんし、納得できません。以前も投稿しましたが、もっと県民に希望をもてるようなビジョンを自民党が提示いただけるとうれしいのですが。(そのためには、ふんぞりかえってばかりはいられません。小川先生のように真摯に勉強をつまれなければ、できないことと思います。ただ、県民はそういうことを望んで投票をしているのです。そういうことを他の議員の方々にも十分に意識していただきたいと思います。)
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