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74/ 自民党版総合計画について
・投稿者/ 県民A -(2003/09/26(Fri) 09:04:26)

    先ほど、自民党で総合計画をなんて生意気にも書き込みをさせていただいたところで、今日のJAMPをみたら、県より先に自民版総合計画という記事が掲出されていました。
    失礼いたしました。ちゃんと、やるべきことはされていたのですね。安心するとともに、大いに期待いたします。
    こういう総合計画は、実際の目線が住民の目線なのか行政からの目線なのかよくわからない極めて無責任なものかが多いのですが、(松沢氏のマニフェストも県行政を知らない人をたぶらかす、えせ、計画だと思っていますが)、是非、住民の目線に立ちつつ、厳しい地方行財政を踏まえた総合計画を作成されることを願っております。小川先生も是非、計画作成にご活躍いただきたいと思います。



75/ Re[1]: 自民党版総合計画について
・投稿者/ 小川久仁子 -(2003/09/27(Sat) 23:42:49)

    いつも投稿ありがとうございます。委員会の質問つくりや、副知事提案など議会がもめていることに加えて、神奈川県産業総合研究所(産総研)に視察に行ったりしていましたので、ご返事が書けずに申し訳ありませんでした。産総研には岡崎前知事が登用された元日産の技術屋さんが副所長として入っていると聞いたので話を聞きに行ったのです。民間人の登用は他県でも始めているのですが、うまく行っていない例もあるので状況を見に行ったわけです。
     昨年度は税財政特別委員会に所属していたこともあって、県試験研究機関の外部からの評価も調べた経過もあり、まだ訪れていなかった産総研を見てみたかったという理由もありました。とにかくバブル期に330億円もの大金をかけて創設したものですから、すごくリッパ!!内容が伴わないという外部からの指摘をうけたので、中小企業経営者の助けとなるような技術試験設備や産官学の橋渡し、特許取得のお手伝いやその実用など、積極的に県内に働きかけをしている努力中と伺いました。お目当ての副所長さんはとてもにこやかで周囲にも溶け込んでいる様子であり、非常に優秀な方であるという印象をうけました。日産にいるときよりも、公の役に立っているというやりがいをより感じながら働いているというお話でしたが、その言葉を素直に受け止められる方でした。現松沢知事の民間人登用のやり方が前知事のそれに比べていかに稚拙であったかを確認できました。この感想をこれからのわたしの糧として質問に生かして行きたいと思います。私が産総研を訪問したことを議員がめったにこないところをよくきてくれたと所長始め、職員の方々が喜んでくれたのが、議員としてはずかしくもあり、うれしくもありました。
     わたしが、あまりにも多くの県内の施設を視察しているため、職員も知らないことを知っていたり、私自身がスタンダ−ドになりえるので、各施設を比較検討できるようになっていることは、私にとって、議員としての強みにはなっていることがうれしさであり、他の特に自民党の議員はあまり視察にこないという話が同じ議員として恥ずかしいことでもあったのです。





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73/ 副知事提案について(続き)
・投稿者/ 県民A -(2003/09/26(Fri) 08:38:59)

    本日の神奈川新聞に副知事提案関係の記事が掲載されていましたので、昨日に引き続き、感じたことを書き込まさせていただきます。
    (話は変わりますが、最近の神奈川新聞の松沢知事に対する記事の書きぶりが若干変わってきたように感じています。以前はかなり厳しい視点での書きぶりだったのですが、最近は単なる傍観者的な感じがしてなりません。読者は事実と新聞社の論評とを見分ける目はもっているのですから、そういう面で、新聞社も社としての意見が記事に示されなくてはいけないのですが・・・)
    さて、三人の副知事提案に関して、その内のお一人は自民党の希望される方のような新聞の書きぶりだったのですが、そのあたりの事実関係はわからないのですが、そういうことって地方政治ではあるのですか。例えば、小泉総理の大蔵大臣に民主党が推薦する人を入れるというようなものではないかと感じるのですが。
    何を言いたいのかといえば、自民党も松沢知事を糾弾するなら、それが決着するまでは、そういう副知事人事に介入すべきではないと思うのです。意に沿わない人が提案されれば、否決すればよいわけで、そのあたりの、ズルズルしたところが、所詮、地方政治だな、なんて感じてしまいます。(事実関係はよくわかりませんが。)
    まあ、当初、松沢知事が二人知事を提案された時に、三人目の副知事をこの方に、ということだったのでしょうが、結果として、現在、お一人でがんばっていられる、林副知事に引導を渡すようなことになってしまったように感じます。
    まあ、松沢知事が、完全に自民党と連携された暁には、副知事人事まで自民党が口を出してもいいと思うのですが、なんとなくその辺りのわけがわかりません。
    さて、小川先生もいろいろな勉強をなされていらっしゃると思うのですが、自民党としても、要望とか知事への苦言だけでなく、何か県政ビジョンのようなものを出すようなことはないのでしょうか。いろいろと国で議論されている地方分権とか、はたまた、前岡崎知事のころからの検討課題である、水源環境税とか、県政の課題はいろいろとあると思います。県でも、総合計画を作成されているやに伺っていますが、自民党版かながわ21世紀プランみたいなものを打ち出していくようなことってないのでしょうか。
    無能な知事の批判も結構ですが、それだけでは、県民は前にはすすみませんし、納得できません。以前も投稿しましたが、もっと県民に希望をもてるようなビジョンを自民党が提示いただけるとうれしいのですが。(そのためには、ふんぞりかえってばかりはいられません。小川先生のように真摯に勉強をつまれなければ、できないことと思います。ただ、県民はそういうことを望んで投票をしているのです。そういうことを他の議員の方々にも十分に意識していただきたいと思います。)



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