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1月30日・癒着・談合を廃止しよう! |
・投稿者/ 小川くにこ -(2006/01/30(Mon) 23:38:22)
| 本日は常任委員会が開催されました。各会派が質問は必ずするものだと思っていたら、民主党神奈川クラブが質問をパスしました。信じられない思いです。私などは、聞きたい事、質問したいことがいくつもあるけれども、最後の質問者であり、一人会派という認識から、一回の質問時間も前質問者を参考に、長くならないように配慮し、それにともなって数も少なく、1、2問に抑えています。自民党に次ぐ第2会派である民主党・神奈川クラブが質問をしないなんてしんじられません。その時間を私にくれたらどんなにうれしいか! 私の質問は、@当局からの報告資料の中で示された、県児童相談所における児童虐待相談の上半期の総数が示す意味について A県立病院の業務委託の入札方法においてでした。 @は児童福祉法の改定を受けて、市町村が児童虐待相談に対応する義務が発生し県の役割に変化があった。より困難な案件についての相談に限定したり、市町村の、バックアップにまわったり、市町村職員の研修役をしたりと役割が示されていたが、変化のスタートの年である17年度は、各相談所にとっては、過渡期にはよくあるように、今までの倍の忙しさになっている様子が、相談件数から伺える。本庁としても応援体制をしっかりとってほしいと要望しました。 Aは読売新聞に報道されていた、県立病院の医療事務の外部委託を指名競争入札を採用して、透明性を確保するという記事について、今までとどこが変化するのかを質問しました。記事は私が15年度の決算特別委員会で病院事業会計についての質問で追求した医療事務が10年から30年もの長きにわたって同一業者に外部委託されてきた点に触れていたので、非常にうれしく思っていたのですが、うれしいあまり、内容の不備な点を当初見過ごしていたのです。癒着・談合といえるのは、医療事務業務だけではなくて、清掃業務やボイラー業務、消毒業務なども同じなのです。一昨年の質問時の資料を見返してみて、それを確認しました。一昨年は私の持ち時間があまりにも少なかったので、医療事務業務に特化した質問にしたのです。そして、今回の記事では、医療事務業務を指名競争入札方式と複数年度の契約期間を採用する事で、透明度ある業務委託に改善できると取り上げていたのです。それは、少しは改善できると期待はしています。しかし、 同時に、院内清掃業務やボイラー業務、消毒業務は指名競争入札方式を取ってきたのに、同一価格で同一業者に落札してきた事実があるのです。そういう疑惑をもたせるような事を放置してきた者が、医療事務業務についても、公正な入札ができるのかどうか、大変疑問です。一昨年には 決算特別委員会で、持ち時間がない中で、これについても触れたつもりだったのですが、理解されていなかった事が今回判明して残念ではあります。が、今回改めて指摘できてよかったと私は 考えています。税の無駄遣いをなくすように、これからも、まじめに調査を続けて行きたいと思います。
業務委託については、議員や実力者から口ききを受けて、当局が特定業者に落札するという悪例があったのではないか?と私は疑っています。現に、議員が役員に入っている業者が長く清掃業務を落札してきた事実を私は知っています。県でも市でも町でも同じよな悪例が繰り返されてきたのです。国でもまったく同じで、本日も入札妨害で、国の審議官・・官僚が逮捕されたじゃないですか?こういう悪しき前例を廃止して、本当に公明正大に透明性を確保した方法で入札を行ってほしいと私は心から願っています。 談合・癒着をなくし、税の無駄遣いをなくそう!!私はこれをいつも念頭に政治活動を展開してゆきます。
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