小川くにこの独り言 地域の防犯パトロールを体験
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88/ 10月21日・肉体疲労はなぜ?
・投稿者/ 小川久仁子 -(2003/10/21(Tue) 22:52:03)

    日曜日に高津地区・橘地区親子運動会が、開催されました。宮前区では区民祭が北部市場で開催されたようです。選挙間近いということもあり、候補者の勢揃いというところでした。夫の小川栄一も例にもれず、顔をすべてにだしたようですが、私は地元久本町会の一員として、町会対抗リレ−のアンカ−で出場する予定になっていたので、橘地区の親子運動会に顔をだしてからすぐ高津地区にもどってきました。
     そして、小学校1年生から6年生、中学生、20代、30代、40代という順番でリレ−する競技の予選がありました。1位以外は敗者復活戦でまた走らなければなりません。久本は一度で予選を通過したことは記憶にありません。わたしも随分長くアンカ−で走っていますが、予選を1位で通過して決勝に残ったのは今回が初めてでした。その上、男子までも同じく予選を1位で通過という久本町会始まって以来の快挙です。敗者復活で走って、決勝でまた勝負というのは非常につかれます。が今回は楽でした。私以外の方が子供達も含めて粒ぞろいでしたので、とても楽に走れました。私も中学校までは、陸上でも水泳でも選手で大会に出場していたくらいでしたから、足は速かったのですが、なにせ、最近は選挙運動しかしていないので、われながら随分遅くなったと思います。来年こそは、アット
    言わせるほどに走ってみせる!!と去年も決意したはずなのですが、今年もダメでした。が来年こそは、がんばろう!?
    (男子は4位、女子は6位でした。)

     選挙戦はというと朝の駅だちが場所とり合戦になっています。小川もガンバッテいますが、いつも後手を踏んでいます。今朝はokでしたが、6人も候補者がいると大変です。県会の時は、選挙前から朝だちしている候補者は少なかったので助かりましたが、今回の衆議院のほうが大変です。政党を挙げて取り組むところが多いですから、我が陣営は不利ですがガンバレるだけがんばります。

     本日付の読売新聞に私たち夫婦のことが写真入りで掲載され、地元の方達から随分電話を頂きました。「一卵性双生児」のような夫婦だといわれているのだそうですが、長く一緒にいると似てきてしまうのでしょうか?全く性格の違う夫婦なのですが、同じ職業で同じ悩みを抱えながら活動してきたので、「同士」になっていることは確かです。夫は10年間浪人生活を送っていますから、よく、精神的に持ちこたえていると思います。最近の活動ブリは全く昔に戻ったように生き生きしていて、妻としてホッとしています。やっと元気になってくれた。この活力がずっと続いてくれることを、心から願っています。不遇な10年をとりもどしてあげたいとおもいます。ガンバレ栄一!!



87/ 10月17日・大忙しの中で
・投稿者/ 小川久仁子 -(2003/10/17(Fri) 15:54:38)

     A様へ  いつもありがとうございます。見方をしていただいたり、ご意見を頂戴したりと、励みになります。やるなら、キチッと対応したかったですが、これで98条委員会の士気が下がらなければよいのだがと思っています。知事も98条委員会の場を非常に嫌っているようですし、変な力が働いて、中途半端にならなければよいと願っています。
    正すべきところは正すという風になればと願っています。この20日に98条委員会は開催されます。

     夫の衆議院出馬表明後、滅多やたらに多忙になってしまいました。選挙事務所準備やら駅頭演説やら会議の準備やらフル活動でフル回転でもまにあいません。夫の事務所は休業状態でしたから、わたしが事務所長のようなものですので家内工業的に準備に取りかかっています。事務所は小ぶりで少人数ですが、気持ちをあわせて活動をしています。
     道行く人々も声援を送ってくださる方が多く、心に響く選挙戦になるとおもいます。小川栄一を忘れないでいてくださった方々には頭が下がる思いです。温かいお気持ちに恥じない闘いブリをご披露したいとおもいます。精一杯、やってみます。



84/ 9月県会を終えて
・投稿者/ 小川久仁子 -(2003/10/10(Fri) 23:05:46)

     昨日の調整日はドンデン返しで、帰宅は夜中の2時でした。3人の副知事候補を求めていた知事が、2人に譲歩してきたという事で、対応を団としてまとめるのが、時間がかかったようです。みんなが真剣に議論を闘わせた一日でした。
     当初、3人副知事案は否決という構えだったようですが、水面下の動きを受け、知事からは2人の名前が最終的にあがったようです。副知事ゼロというのは最悪の状態かとはおもいましたが、それとて知事自らが求めてきたものです。結局、終わってみれば、知事が嫌っていた、H副知事を切って自分がもとめてた2人を副知事にできたという結果でした。知事の勝利です。知事の思ったとうりの結果になったわけです。駄々をこねられ、すねられ、結局、思うとおりにするわがままな息子です。後ろを向いて舌を出していることでしょう。
     我が先輩のH副知事が本会議場で退任の挨拶をされるのを見て、思わず涙が流れました。一度ながれると、止めど無く、流れるものを仕方無く、しばし、涙に暮れていました。H副知事には、5年前から大変お世話になってきました。そして、頼りにもしてきました。県庁の中に稲門交流会(議員と職員)をつくれたのも、H副知事のおかげでした。その、熱心さのあまり、良かれと思って、知事に厳しいアドバイスをしたのが、仇となり、知事に辞職願いを書かされる形となったのだと思います。本日2副知事になった方はまた同じ形で辞職願いを書かされないよう要ご注意!!
     本日で本会議は終了です。わたしも夫小川栄一のことでは、様様な余波が起きていますが、自分自身に鞭打ってがんばります。



86/ Re[1]: 9月県会を終えて
・投稿者/ 県民A -(2003/10/14(Tue) 13:35:12)

    今回の人事案件、自民党等の野党は、いろいろと県政の停滞を考えられての知事提案への賛成だったものと思いますが、小川議員が書き込まれたとおり、結果としては、6月の提案となんら変わりない(林副知事さんが、警察OBの副知事さんに変わられましたが)提案を賛成させられたかのような感があり、言い方を換えれば、知事さんの勝ちというような感は否めません。
    県民にとっては、副知事さんの不在がどういう停滞をもたらすのかは良く分かりませんが、少なくとも人事案件は、知事さんが業務を行う上での方向性の一つであろうと思いますし、よその自治体では、副知事さんがいない自治体もあるわけで(やはり、知事さんが小数与党に支えられているところですが、)そういう面では、自民党には、変に理屈を考えず、是々非々で、駄目なものは駄目と明確に打ち出して欲しかったと思います。



85/ 10月13日・祭礼を終えて
・投稿者/ 小川久仁子 -(2003/10/13(Mon) 23:06:08)

     昨日でやっと高津区内の祭礼が終わりました。高津区内はどこに行っても親切にして頂いているのですが、北見方では宮出しの時に、主人ともども、挨拶をさせてくれました。地元久本と同様の扱いをしてくださったことに本当に感謝しています。神輿仲間は最高です。一区切り担ぐとめまいがする程一生懸命に担ぎました。周りの方が気配りをして下さってありがたかったです。ありがとうございました。みんな善男善女で〜す。特に本日の高津地区親睦ソフトボ−ルリ−グ閉会式と合わせて、一段落。来週の区内親子運動会で町内対抗リレ−にでるのが、最後の関門です。転ばないようにとそれだけを目標にはしります。
     本日も挨拶周りと名簿処理が時間がかかりましたが、ゴ−ルがある程度見えてきたので、何とかがんばりたいとおもいます。衆議院バ−ジョンはやはり県議レベルとは違って大変です。幅広く票を集めなければならないのですから大変です。何とかかんとか言っても、あとわずかしかないのですから・・・・。腰がすごくいたいのですが、我慢してゆきます。



81/ 10月7日・常任委員会3日目を終えて
・投稿者/ 小川久仁子 -(2003/10/07(Tue) 23:02:16)

    本日の常任委員会は、最終日でしたので、請願・陳情の採決、意見発表がありました。2日目を短かめに質問を終了しましたので、本日は存分に質問をさせていただきました。先輩議員の先生方の協力を頂きながら、拉致被害者支援活動・DV問題・NPO問題に2時間45分間の質問しました。途中に勿論、請願・陳情の勉強会、休憩、がはいりましたが、やはりつかれました。
     NPOの質問はほとんど、原稿なしでしたので緊張もしましたし、頭もフル回転でした。NPOとの協働事業はこれからの時代のひとつの行政の形といわれているのは承知していますが、欧米と比べて、日本は本来のNPO活動がなかなか発展しない環境にあるとわたしは思っています。NPO法人は、もしくは法人格を有しない任意団体であるNPO
    も寄付をうけられるわけですが、その寄付自体、なかなか日本ではなじまないものです。政治団体であっても個人献金は集まりにくい環境にあるわけですから、NPOとて浄財を集めるのはなかなか大変であるとおもいます。行政の力をかりずに自分達でできることは自分達でやろうというのが、いわゆるNPO活動なのだと思うのです。だから、行政はいわゆる小さな政府を目指すことができるのです。日本のようにNPO活動も、行政からの補助金だの助成金だのを求めるのではなく、民間の力・民間からの寄付をつのって活動して行くのが本来なのだと思っています。むしろ行政は、NPO活動をしている団体と寄付者、篤志家を出会わせる場の提供に力をそそぐべきなのではないか?とわたしは考えています。そして見るべき寄付には減税措置をとってやるようにすれば、また違った民間活動が生まれてくるのだろうと思っています。行政との協働という美名のもとに補助金や助成金を狙って、自らの活動資金の確保を怠っている団体もいくらもあるのですから。
     自主・自立がもっとも重要なNPOのファクタ−なのに、日本ではすぐ「甘えの構造」が出てきてしまうのです。やれ人材育成、活動環境整備とすぐ行政が手をだし、金を出しとなるのです。だから余計に真のNPOが育たないのです。優れたNPOほど自立しています。ボランタリ−基金などに応募しないですよ。わたしは、妙に行政がNPOに手をだすのは反対の立場です。もう少し時間をかけて、自らNPOが育つのを見守るのが最良の道だと考えています。

     夫小川栄一が18区で衆議院選挙に無所属で立候補という新聞報道がされてから、にわかにわたしの周囲も波が立ち始めました。心配して声をかけてくださる先輩議員。注意してくださる先輩議員。意外にもガンバッテとはげましてくださる先輩もいらっしゃいます。わたしがいくら気が強いといっても夫が無所属、妻が自民党、そして同じ選挙区で自民党の衆議院候補者がいるとなれば、気がきではありません。登校拒否ならぬ登庁拒否になりそうな自分をはげまして、心に鞭打って、エイヤっと議会にでかけているのです。  2年前、夫が川崎市長選に出馬表明をしながら、私の存在が結局夫の足を引っ張る形に
    なり、出馬断念するにいたり、その後の夫の苦しみや後悔する姿を見ていて、わたしも同じように苦しみ後悔をしました。そのときは、出馬を思いとどまるようにとおっしゃった当時の自民党の県連会長には衆議院候補者であった夫が大変お世話になったので、その方のご恩に報いるために、そして、わたしを守るために夫は出馬を断念したのです。夫自身がでる為に自民党市連の役員の中から仲間をつくり、市連を分断する形になったので、自らが身を引いても自民党を割る形となり新市長が誕生する基盤を造る一助になったのでした。その結果、自民党の市連からは敵視され、地元では、何か裏取引があったのではと
    妙な噂もされ、出ようと一度思ったら負けても出なきゃなどと誹られ、何もいいことはありませんでした。市政に少しはパイプができたのならまだ我慢もできますが、それも無し。わたしを守るために夫がどの位の犠牲を払ったか、測るにはあまりにも酷なほどだと思います。
     わたしが夫の選挙を応援して、自民党の中で責任を問われるなら甘んじて受ける覚悟はあります。でもとても辛いことです。登庁拒否になってしまいそうな気分であることは確かです。でもすべて、わたしの運命ですから、仕方がないと思っています。夫の地盤で当選している私です。夫の励ましで議員活動も続けられているわたしです。目をつぶってエイヤっと過ぎてゆくことを願っています。  



83/ Re[1]: 10月7日・常任委員会3日目を終えて
・投稿者/ 県民A -(2003/10/09(Thu) 08:31:48)

    栄一氏の選挙出馬に関しての小川議員の立場での辛さが非常に良くわかります。ただ、逆をいうと、今の政党を元にする仕組みが、本当の民主主義から、ちょっと違うところにあるために、こういうことになってしまうのかななというような感もあります。いろいろな党のしがらみがあるのは、極めて日本的なものでしょう。また、選挙についても、代議制本来の立候補者本人をどうみるかと言う部分以外に、比例制のようにその属する党派で判断するという部分の混在がそのあたりをわかりにくくしていると思います。ただ、少なくとも、選挙が比例制でない以上は、住民の立場から考えれば、納得できる方を自分の代弁者としてしかるべきところに送りたいとするのが、本来のしくみです。それぞれの会派が選ぶということ自体、住民を軽視した日本の似非民主主義の産物なんでしょうね。
    いずれにしても、小川議員も現在の所属の立場もあろうとは思うますが、住民が望んでいる方を代議士として選出するという本来の民主主義の立場から、そのあたりについては、あとに悔いをのこさないように、思う存分に御活動していただきたいと思います。(無責任のようですが、議員は住民の代弁者でありますので、小川議員の行動を判断評価するのは、党ではなく、住民だと思います。)



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