小川くにこの独り言 地域の防犯パトロールを体験
HOME  □ HELP  □ 新着記事  ツリー表示  □ 記事全文表示  □ SEARCH
親記事5件分を全文表示
135/ 18年1月1日・謹賀新年
・投稿者/ 小川くにこ -(2006/01/01(Sun) 19:15:09)

    新年あけましておめでとうございます。昨年同様よろしくお願いいたします。

    夫の調子も少しずつ良くなってきており、たまに入院したりはしますが、昨年に比べれば格段の回復状況ですので、少しは安心して日々を過ごす事ができるようになりました。ありがたいことです。

    静かなお正月をすごしております。夫が県議現職の頃は、私が運転して大晦日は一睡もせずに、神社周りをしたものでした。そして元旦5時から開かれる朝起き会に参加するために、会場近くに駐車して仮眠をするという強行軍のお正月でしたが、夫が衆議院浪人10年を経て、体もこわしてから、神社は地元の久本神社だけに決め、地域消防団の消防小屋は回れるところだけ回るという事にしています。ですから、今年も3時間ぐらいはねむれました。元日は10時から、久本神社の氏子会の顔合わせがありますから、夫を出さなければいけないし、疲れる元日ではあるのですが、何とか乗り越えることができました。感謝ですね。

    お正月の料理は好きなものだけつくる事に、ここ2〜3年決めています。お義母さん直伝の田つくり、なます、数の子、煮物、黒豆、お雑煮・・・・。後は毎日同じ物をだして手を抜かしていただく、ありがたい物です。少なくても、自分で作ると、口にあって本当においしく食べられるので、買ってはこられないです。でもつい食べ過ぎて、正月太りにならないように注意、注意!

    昨年は暮れに、川崎市議会に保育園の待機児童をなくすようにと請願を提出した若いお母さんたちにお会いしました。熱心な調査をされていることや、子をもって初めて行政に向き合って、おかしいと考えだしたその気持ちを短時間ではありましたが聞くことができました。私も若い頃は子を持つか、否かを真剣に考え、悩み、結果、自分のキャリアを磨くことを選択した経験があります。子を持つか否かということは、私の時代ですから、結婚をするか、否かという選択ではありましたが、自分の子を責任を持って育てるには仕事をやはりやめなければならないだろうと思った訳ですが、その頃の真剣な悩みの状況からすると、自分の中でやはり、風化している部分があるのを、若いお母さんたちと話していて見出しました。自分も若い頃はこうだったな、と思う部分も多かったのですが、それよりも、みんなしっかりしていて、たいしたものだなという思いのほうが強かったのは、隠せぬ事実でした。
    それは、実際に子供を産んで、実際に悪戦苦闘をしながら、子育てをしている、その強さを私が感じたからなのだと思います。同性として、彼女たちの理解者として、ますます、男性主導で行われている子育て支援の矛盾にこれからも立ち向かってゆかなければと、思いを強くした所です。
    待機児童数は減少させたとどこの自治体も報告をしていますが、実際は数字のマジックであることがよくわかります。親が安心して子を預けられる保育園、幼稚園、学校を作っていかなければ、少子化なんて歯止めがかかる訳がありません。母親が苦労するのは当然だという前提の子育て支援なんて、旧態依然そのものです。意識を換えて、母親支援を徹底的にやらなければ、実はあがらない!行政の、政治家の
    意識を変換するようがんばりましょう!



134/ 12月22日・投稿してくださった安東さんへ
・投稿者/ 小川くにこ -(2005/12/22(Thu) 15:45:57)

     安東さん、投稿ありがとうございました。ひょっとして、私のHPを見て、12月19日は都合がつかないと思って、弓道部の忘年会の連絡は私にこなかったのかな?
    それにしても懐かしいです。
     早稲田の弓道部の時には、安東さんにも、大変お世話になり、ありがとうございました。安東さんというお名前で、青春時代の思い出が一揆にもどってきた感じが
    しました。安東さんといえば、カリスマ的な弓引きで、一種近寄りがたい雰囲気さえ漂わせていた女子部員のあこがれの的でした。以前、お会いした時は、とてもやわらかい雰囲気になられたなと感じておりましたが、お元気でいらっしゃいますか?今度はHPのメールで送ってくださると、メル友になれるので、よろしくお願いいたします。それにしても、なつかしい投稿をいただいて、感激です!



132/ 12月20日・忘年会
・投稿者/ 小川くにこ -(2005/12/20(Tue) 12:26:04)

     昨日はわが後援会・小川くにこを支援する「仁の会」の忘年会でした。大勢の方に参加していただいて、楽しく、有意義な会がもてましたことに感謝をしています。当日キャンセルの方もいれば、当日参加の方もいて、何とか、席の調整もできましたが、本当に大変でした。主人の会の時は、私が事務局ですべてを仕切っていましたし、それにかかりきっていましたので、よかったのですが、私の時は主人が事務局って訳にはいかないので、自分でやっています。また、それが大変な作業なのです。少しずつ、事務局体制も整えてゆける状態にはなってきましたが、きちっと実現するために、これからも努力してゆかねばと思っています。
     でも昨日は、抽選会に代えたジャンケン大会が大盛り上がりで、参加者の方が童心に返り、楽しんでいただけたのかな?と思えました。なにしろ、笑顔で帰っていただくのが一番です。地元の久本の町会の方々には、参加の受付のお手伝いいただいて、本当にたすかりました。ありがとうございました。また、新年会ではよろしくお願いいたします。



133/ Re[1]: 12月20日・忘年会
・投稿者/ 安東敏弘 -(2005/12/21(Wed) 10:35:48)

    大和さん ご無沙汰しています。 渋谷で12月19日は弓道部の忘年会もありました。
    参加者は大村さん、滝本、斎藤正義、松井、松下、高橋正義、高橋豊、新井、下山の十名です(何時もは、芝さん、斉藤淑子さん、中西さん、武井ら15人位集まるのですが)。
    次回集まるときは必ず連絡いたします。
    議員活は大変でしょうが、ご活躍を期待しております。



131/ 12月20日・議会調整日にて
・投稿者/ 小川くにこ -(2005/12/20(Tue) 11:55:53)

     私の勘違いで、常任委員会は先週の金曜日に2日目を迎え、私も絶不調・・風邪を引いて、熱がありました。・・の中質問をさせていただきました。
     @新インフルエンザ対策の中で、タミフルの備蓄が言われていますが、どういう  備蓄の方法をとるのか?国は備蓄の半分は都道府県で負担しろというが、では  都道府県ではどのような対応をしているのか?
      
    これに対しては国から来ている優秀な若い健康増進課長が答弁してくれました。タミフルの販売元である中外製薬に各都道府県から備蓄についての問い合わせが殺到し、(国の発表をうければ、当然の流れ)対応しきれないので、国が一本化して、まとめて備蓄交渉をすることになったそうです。その結果、18年度分の1000万人分(予定の半量)は、普通のインフルエンザ対応の1200万人分以外に確保できたそうです。19年度分や残量についてはこれからの交渉だそうですが、地方自治体にも備蓄のための予算を持ってほしいという国の姿勢も非常にセコイものだと私は思います。予算がないから国には協力できないといという自治体がでてきたとしても、もしその自治体区域で新型インフルエンザが発生したら、人道上の立場から
    言えば、お金を出さないから、タミフルは渡せないとは国だったいえないでしょう。それに、地域的にいえば、インフルエンザの平常の状況分析からいえば、大雪が降る、湿度の高い地方はあまりインフルエンザがはやらないはずですし、大都会
    の方が、過疎地帯より感染者が多いはずなのですから、全国一律に、人口割りでの
    タミフル備蓄量=予算分担高はある意味では不公平なのです。首都圏などは、人口割りの量のタミフルでは絶対に不足するはずなのです。こういう国全体を見渡して
    施策を決定するような事柄は国の権限ですべて・・予算も交渉も・・を行うのが
    当たり前ですし、そうでなければうまくはゆきません。地方の予算の分担もやぶさかではないけれども、首相はアジア会議でタミフル50万人分を負担すると気前よく約束してきたではありませんか。そんなに余裕があるのなら、自国民の安全も国の責任で守ってよという気持ちになりますよね。
     こういうアンバランスも省庁間の予算分捕り合戦の結果という話も聞こえてきますが、それじゃあ、昔と全く変わってないじゃないの?目にみえない、肝心の部分は昔のままの官僚次第ではないのか?国会議員もしっかりしてもらわなければね。
    と1国民の立場で思ってしまいます。
     がとりあえず、神奈川県からも国でタミフル備蓄はしっかり対応してもらいたい
    と注文をつけてほしいと私からも強く要望を、委員会質問の中でしておきました。

     Aかながわ高齢者保健福祉計画の改定について、従来の計画とくらべ、よく練ら  れ、充実しているとは思われるが、改定される介護保険に対応した、地域ケア  の充実の部分が言葉足らずで、唐突な書き方になっていることを指摘、改善を
      もとめました。

     これについては、高齢福祉課長が、私の提案・要望を全面的に受け止め、その部分の計画の練り直しを約束してくれました。「絵に描いたもち」とはよくいいますが、絵もうまく描けないのでは、中のお餅だっておいしそうにも見えないですよ。他に気になる点を数点指摘して、質問を終わりました。

     体調が悪く、頭がボーっとしていたので、私としては60点ぐらいの質問でしたが、質問した成果は十分で、100点だったと満足しています。インターネットでも
    質問事項に関連して、ずいぶん調べましたが、ガセネタが多いのにはビックリしました。本物を見抜く力が必要な時代ですね。私も目を磨いてゆきたいと思います。




130/ 12月15日・常任委員会第1日
・投稿者/ 小川くにこ -(2005/12/14(Wed) 18:04:02)

     本日は常任委員会の第1日なので、私の質問はありません。他会派の質問をメモしながら聞いていました。自分ならどういう質問をするか?という立場で聞いていますので、結構勉強になります。
     今回はやはり新型インフルエンザ対策についてが質問としては多かったですが、課題は山積してますから、様々な質問がでました。それぞれの立場や経験を踏まえての質問ですから、重みはあります。
     ただ、こういう委員会質問についても、東京都議会では、即議事録をHPにのせているので、どんな議論があるのか、よくわかります。当県ではまだやっていないので、私は自己努力として、委員会質問もHPにのせています。今、当県議会運営委員会の懇談会(交渉会派のみが話し合う場)で議論しているそうですが、早く都議会なみにしてほしいものです。委員会傍聴にしても、私はモニター傍聴にするべきだと考えています。誰がどこでみているかわからないなんて、議員も職員も緊張がまして、よりよい議論ができるのではないかと期待をしています。
     私は、来週の質問ですが、新型インフルエンザ対策、県立病院、高齢者保健福祉計画の改定、食育基本法、次世代育成と盛りだくさんに質問の用意はしてあります。後は当日どのくらいできるかというところです。
     県水道料金の値上げ、知事の多選自粛条例にきな臭い動きがあって、委員会質問ができないとか、夜中になるとかという事態も想定されるのですが、私はできれば
    粛々と議事進行してもらいたいと願っています。



全ページ数 / [0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19]



- Child Tree -