29日の山百合クラブはおかげ様で大盛況でした。横山先生のお話はとてもわかりやすく、参加者の方には喜んでいただきました。その席で小川栄一に衆議院選出馬の要請が先生からも、参加者の方からもありました。大変、うれしいことですが、栄一さんがどう判断するか、私は、妻であり、また栄一さんの後継者としてその基盤を引き継いで県議活動をしている身ですから、夫が出馬すれば、夫を応援します。当然のこととおもいます。 石原のぶてる大臣は父慎太郎が都知事選に出馬した時、自民党が推薦した他候補がいたのに、父を応援し、責任は問われず。地元、高津区では自民党市議が、小川久仁子という自民党県議がいるのに、無所属県議を応援して、何も問題にされず。自民党山崎幹事長は、民主党候補者を京都にまで応援に行って不問。とうとう、ねじれ現象は全国いたるところにおきています。新潟でももし、田中真紀子さんが衆議院選に無所属で出馬したら、自民党参議院議員である御主人との関係はいかがとりあつかわれるのか?家族を家族が応援するのは、当然のことです。 自民党の公認問題では最後までY氏の自民党公認に反発しましたが、当時の山崎幹事長の派閥のごり押しで決定されてしまいました。党員の選択も意志も認められず、始めからY氏ありきだったのです。高津区と宮前区との代表者の話合いもとことんつめられたわけでもなく、党市連扱いにしてしまったのです。市連は会長が山崎派ですから・・・。民主党は何回落選しても、公認してくれるし、共産党もしかりで、温かいなと うらやましいです。神奈川9区であの松沢と戦ってきた夫小川栄一を、夫にとっての元の県議時代の選挙区であった、高津区・宮前区が新18区になったのですから、今までの党への貢献度からみても、議員としての力量を見ても、誰よりも夫が自民党公認にふさわしいと思いますが・・・。派閥のゴリ押しで他候補を公認されてしまいました。私は非常に悲しいです。そして、不条理を感じています。この悲しみを胸に押し込めて、夫のために、耐え忍ぶつもりです。 昨日は企業庁、本日は県民部と常任委員会の1順目の質問を自民党として終わりました。2順目に質問を残しているので、まだ気が抜けません。本日は安全・安心のまちづくり対策について、知事の言動の危うさに言及しました。担当理事は当分、安全・安心のまちづくり対策の仕事にまい進してもらうと記者会見で述べたのは9月2日で、本日までの間、副知事3人の中に担当理事も含まれているという変心。あっさり、記者を裏切りました。そして、その対策で何をどうするのかを今まだ検討中という、混乱状態。県民部もどう対応するのか、また、われわれ議員もなにを議論するのか、明確にならなければ、納得できないと私は、食い下がりましたが、先輩議員の意向もあり、責任者がどうなっても組織と目的はしっかり役割を果たすようにと要望して、あきらめました。安全・安心のまちづくりは特別委員会も創設されており、全庁あげてとりくんでいるのですから、職員の多重負担にならないようにと願っています。
総務・企画常任委員会も荒れたようですし、最後だけ傍聴にはいりましたが、議員の追及に職員も四苦八苦状態でした。知事のマニフェストが不備なために、それを機軸に新総合計画を策定しようとすると、職員が議員からせめられる。しかし、職員は知事に指示されて業務を遂行しているだけなのですから、ま当たり前のことをしているだけということです。その溝に悩んでいる職員も多いとおもいますが、議員もその使命において、間違ったものは放置しておけませんので、追求はやめられない。また、やめるべきでもないのです。どちらもシンドイ仕事です。この責任は知事自らにあります。不備な付け焼刃のマニフェストを機軸になどと指示するからいけないのです。付け焼刃と自分でみとめたのですから、他の方法がいくらもあったのではないかと思っています。本当に大変なことです。本当に!!!!
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