小川くにこの独り言 地域の防犯パトロールを体験
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78/ 10月2日・常任委員会2日目を終えて
・投稿者/ 小川久仁子 -(2003/10/02(Thu) 23:17:48)

     29日の山百合クラブはおかげ様で大盛況でした。横山先生のお話はとてもわかりやすく、参加者の方には喜んでいただきました。その席で小川栄一に衆議院選出馬の要請が先生からも、参加者の方からもありました。大変、うれしいことですが、栄一さんがどう判断するか、私は、妻であり、また栄一さんの後継者としてその基盤を引き継いで県議活動をしている身ですから、夫が出馬すれば、夫を応援します。当然のこととおもいます。
     石原のぶてる大臣は父慎太郎が都知事選に出馬した時、自民党が推薦した他候補がいたのに、父を応援し、責任は問われず。地元、高津区では自民党市議が、小川久仁子という自民党県議がいるのに、無所属県議を応援して、何も問題にされず。自民党山崎幹事長は、民主党候補者を京都にまで応援に行って不問。とうとう、ねじれ現象は全国いたるところにおきています。新潟でももし、田中真紀子さんが衆議院選に無所属で出馬したら、自民党参議院議員である御主人との関係はいかがとりあつかわれるのか?家族を家族が応援するのは、当然のことです。
     自民党の公認問題では最後までY氏の自民党公認に反発しましたが、当時の山崎幹事長の派閥のごり押しで決定されてしまいました。党員の選択も意志も認められず、始めからY氏ありきだったのです。高津区と宮前区との代表者の話合いもとことんつめられたわけでもなく、党市連扱いにしてしまったのです。市連は会長が山崎派ですから・・・。民主党は何回落選しても、公認してくれるし、共産党もしかりで、温かいなと
    うらやましいです。神奈川9区であの松沢と戦ってきた夫小川栄一を、夫にとっての元の県議時代の選挙区であった、高津区・宮前区が新18区になったのですから、今までの党への貢献度からみても、議員としての力量を見ても、誰よりも夫が自民党公認にふさわしいと思いますが・・・。派閥のゴリ押しで他候補を公認されてしまいました。私は非常に悲しいです。そして、不条理を感じています。この悲しみを胸に押し込めて、夫のために、耐え忍ぶつもりです。
     
     昨日は企業庁、本日は県民部と常任委員会の1順目の質問を自民党として終わりました。2順目に質問を残しているので、まだ気が抜けません。本日は安全・安心のまちづくり対策について、知事の言動の危うさに言及しました。担当理事は当分、安全・安心のまちづくり対策の仕事にまい進してもらうと記者会見で述べたのは9月2日で、本日までの間、副知事3人の中に担当理事も含まれているという変心。あっさり、記者を裏切りました。そして、その対策で何をどうするのかを今まだ検討中という、混乱状態。県民部もどう対応するのか、また、われわれ議員もなにを議論するのか、明確にならなければ、納得できないと私は、食い下がりましたが、先輩議員の意向もあり、責任者がどうなっても組織と目的はしっかり役割を果たすようにと要望して、あきらめました。安全・安心のまちづくりは特別委員会も創設されており、全庁あげてとりくんでいるのですから、職員の多重負担にならないようにと願っています。

     総務・企画常任委員会も荒れたようですし、最後だけ傍聴にはいりましたが、議員の追及に職員も四苦八苦状態でした。知事のマニフェストが不備なために、それを機軸に新総合計画を策定しようとすると、職員が議員からせめられる。しかし、職員は知事に指示されて業務を遂行しているだけなのですから、ま当たり前のことをしているだけということです。その溝に悩んでいる職員も多いとおもいますが、議員もその使命において、間違ったものは放置しておけませんので、追求はやめられない。また、やめるべきでもないのです。どちらもシンドイ仕事です。この責任は知事自らにあります。不備な付け焼刃のマニフェストを機軸になどと指示するからいけないのです。付け焼刃と自分でみとめたのですから、他の方法がいくらもあったのではないかと思っています。本当に大変なことです。本当に!!!!



79/ Re[1]: 10月2日・常任委員会2日目を終えて
・投稿者/ 都民A(元県民) -(2003/10/06(Mon) 19:47:43)

    18区の公認の件、久仁子先生に全く同感です。
    自民党は、地元の一票一票の力、地元の県市会議員の日々の努力のもとに
    成り立っている政党なのですから、一番地元に近い方の声、
    そしてなによりも、そこで実績を積んでこられた、一番汗をかいてこられた方の声を
    無視して、どうするのか!という気持ちです。

    中央の思惑が先にありきで公認を決めている現状では、決して今後、
    自民党の支持基盤を広げたり強固にしていくことは不可能だと思います。

    栄一先生には、是非がんばっていただきたいと思います。
    陰ながら応援しております。



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76/ 9月27日・副知事問題について
・投稿者/ 小川久仁子 -(2003/09/28(Sun) 00:05:42)

     副知事問題では、知事もなにを考えているんだか、政治力の無さを露呈するにいたりました。これで否決されて、知事辞任して逗子市長選のような出なおし選挙を考えているとしたら、県民無視の最悪の知事です。末期現象だとおもいます。議会で役人が書いた答弁書を棒読みしているのが飽き飽きしたのか(知事は本会議中よくあをびをしています。)思うようにならない子供が切れて手あたり次第にものを投げているような状況です。器にふさわしくない人がその器にはまろううとするとこいうう結果になるのです。知事ご本人のためにも、県民のためにも知事を辞職して二度と再び長になろうなどと思わないことが
    彼の幸福だとおもいます。そして県民の幸福でもあります。
     ただ一人の副知事である林さんが辞職願いを書かざるを得ない状況にしておいて、自分から辞表を提出したような形を無理やりとる。長い年月、県のために貢献してきた方にたいして、任期半ばで首を切るなんて、大変失礼だし、人事を、人心を弄ぶこんな卑劣なやり方は許されないとおもいます。今や県庁内、今まで控えてきたことば「あんな知事じゃ
    どうしようもない」と職員が平気で口にしています。これでは職員の意気はあがらず、仕事は停滞するばかりです。
     政治家知事と自ら言っていたのは献金を集めることだけをさしていたのですね。全く
    政治センスのない人心を読めない、わがままなお坊ちゃま知事です。こいう人が選挙に強いということが私には理解できません。大衆はもっと賢いと考えていたのに・・・。残念です。



77/ Re[1]: 9月27日・副知事問題について
・投稿者/ 県民A -(2003/09/30(Tue) 08:57:54)

    やはり、ここは松沢氏に県民からの怒りの鉄槌を与える意味でも、副知事提案は否決すべきでしょう。
    また、県民には、このあたりの経過が良く分かっていません。あたかも自民党の松沢いじめのようなイメージを与えているのも事実だと思います。(そのために、そういう世論誘導のような専門家をスタッフにおいているのかもしれませんが)いずれにしても、もっと、自民党も、小川議員がホームページでかかれているように、ことあるごとに、県民に松沢氏の問題をさらけだしていくべきです。所詮、有効投票の半分もとっていない知事ですので、実態を説明すれば、県民にも理解をいただけるものと思います。
    確かに今回の提案は、以前から提案されていた一名(個人的には、自民党も反対をされてる人ではないようですが、)と警察OBそして、与党会派でも押す(先の書き込みで自民党が押していると書いてしまいましたが、新聞を見ると与党会派の一つということでした。正確な書き込みでなく申し訳ありません。)出納長ということであり、メンバー的には問題はないのかもしれませんが、やはり、知事本人に対する一種の不信任決議的な意味合もあると思います。ましたや、先に一人副知事で大変だったとは思いますが、それにもかかわらず、その一名に辞表をださせて、今回の対応ということです。まあ、知事さんも個人的な業務をせずに県政だけに打ち込めば、副知事がいなくても、なんとかなるのではないでしょうか。
    是非、ことの問題点を県民にさらけだしつつ、松沢知事に県民からの鉄槌をと反省を与えるべく、副知事提案は否決すべきと考えます。



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