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3月9日・予算委員会初日 |
・投稿者/ 小川くにこ -(2006/03/10(Fri) 00:28:12)
| 昨日は、県立高津養護学校高等部の卒業式でした。先日も美術展のご案内を受けて訪問したので、卒業式も参加しました。 式典の最初から最後まで、卒業生の喜びが伝わってくるすばらしい卒業式だったです。涙を流す生徒の様子に、思わずこちらももらい涙を流してしまいました。在校生も含めて、生徒の純粋な心に触れられて、とてもうれしい気持ちで学校を後にしました。
本日は、予算委員会第一日。知事に直接一問一答形式で質問できるという事から、非常にやりがいがある委員会です。私は、委員ではありませんが、本日は、登庁しました。自民党の冒頭質問は知事の政治姿勢を問う質問でしたので多選自粛条例についての質疑もあり、議員傍聴席からのヤジも多く、緊張感がありました。 自民党の2番手の質問は98条委員会からのお付き合いがあり、いつもお世話になっている竹内英明委員の出番でした。私がこの2月議会で文書質問した内容に賛同してくださり、取り上げてくれたのですが、議会事務局の一人は、竹内委員の質問終了後、「小川先生の文書質問がこれで生きましたね」と言ってくれたのが、正に結果も、私の心境もジャストな表現でした。さすがに優秀な先輩議員ですから、インベスト神奈川という県庁をあげて取り組んでいる、700億円に及ぶ企業誘致のための補助金に対する苦言を呈した、大きな質問でしたが、私の文書質問を上手に取り入れてくださったので、私もお手伝いした甲斐がありました。大変満足な答弁でした。県税を県民の為に、いかに有効に使うかを監視する役目を私たち議員は負っている、その使命を十分に果たせた質問であったと私は思います。
竹内委員の質問を傍聴後、県民部の私学担当課から、兼ねてからの懸案事項の解決策について、説明を受けました。これは、私が地元の小学校視察を続ける中で気づいた、個人情報の扱い方についての問題点についてでしたが、県民部と保健福祉部、教育委員会3者で協議を重ねてきた経過を説明してもらったわけです。私は地元の川崎市にも同じ問題を投げかけていますので、川崎市でも協議会を立ち上げて、検討中です。これは昨年の5・6月ごろからの、問題なのですが、根気強く検討を重ねてきてくれた事に感謝しています。私の指摘が重かったのが一番ですがね ! 明日もまた予算委員会が開催されます。緊張感ある質疑を期待します。
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