〈第29回〉『有害サイトから子どもを守るウェブフィルタリングの導入』
2007年4月24日

インターネットは世界中の情報を誰でも簡単に閲覧できる便利なものですが、一 方、自殺、薬物、アダルト、暴力等青少年の育成に有害な情報も含んでいます。 家庭や学校のインターネット環境でこのような有害な情報をフィルタして見せな いようにする仕組みが必要とされています。様々なソフトやプロバイダ等による サービスが提供されています。ここではYahoo のサービスとインターネット協会 のソフトを紹介します。

Yahoo では子どものためのフィルタリングサービス「Yahoo !あんしんネット」 を提供しています。「Yahoo !あんしんネット」を利用するにはヤフーのID/PW が必要です。親のIDと子どものIDの二つを用意します。このソフトをインストー ルするとネットに接続するには親のID/PW を入力する必要があります。また、子 どものIDでログインするとアクセス制限をかけられます。 詳しくは下記参照のこと。

ヤフー!あんしんネット
http://anshin.yahoo.co.jp/
利用の手引き
http://anshin.yahoo.co.jp/tutorial/index.html

また、「財団法人インターネット協会」が無償のフィルタリングソフトを提供し ています。
http://www.iajapan.org/
フィルタリング情報ページ
http://www.iajapan.org/rating/
フィルタリングソフト・サービスの紹介
http://www.nmda.or.jp/enc/rating/details/letsuse.html
この協会では「インターネットマナー検定」を実施しています。
あなたもこの機会にチャレンジしてみては?
http://rm.iajapan.org/RAM3A/

詳しくは検索サイトでキーワード「有害サイト、ウェブフィルタリング」などで 検索してください。
Google
検索 ウェブフィルタリング を検索