〈第44回〉『Googleが開発したブラウザ
Google Chrome(グーグル・クローム)を使ってみよう』
2008年9月16日

Googleが新しいブラウザ『グーグル・クローム(クロム)』を発表しました。
まだベータ版ですが、非常に高速ですっきりしたデザインが特徴です。

Googleはグーグルマップ、Gメールなどさまざまなブラウザベースのアプリケーションを開発しており、将来的にはますますブラウザベースのアプリケーションが広がると思われます。

ブラウザアプリケーションを意識した今回のグーグルクロームはその設計思想がIT業界でどのように評価されるか期待がかかるところです。

グーグル・クロームは高速、快適、安全を目標に、レンダリング(画面描画)にWebKit、JavaScriptエンジンにV8を使用しており、高速な描画と今や欠かせないAjaxなどJavaScriptを多用したページの閲覧に威力を発揮します。

ダウンロードは下記から。
http://www.google.com/chrome/?hl=ja

ブラウザは一時マイクロソフトの IE6、 IE7が圧倒的なシェアを誇っていましたがモジラ財団の FireFox、アップルsafariの性能向上と今回のグーグル・クロームの登場で新たな「ブラウザ戦争」が始まる様相です。

詳しくはキーワード「google chrome グーグル・クローム グーグル・クロム」などで検索してください。