〈第76回〉『フォルダのバックアップと同期 マイクロソフトのRichCopy』
2012年3月27日

フォルダのコピーだけなら簡単ですが何度かコピーするとコピー元にはなくてコピー先にだけ残ってしまうファイルがたくさんできてしまいます。 二つのフォルダの内容を完全に同じにするいわゆるフォルダの同期が必要な場合があります。
このようなツールはたくさんありますが、マイクロソフトが無料で提供しているRichCopyを紹介します。

ダウンロードは下記から

上記サイトで記事の始まるすぐ上にある
「コードのダウンロード: HoffmanUtilitySpotlight2009_04.exe(5,896KB)」
からダウンロードできます。

使い方はRichCopyを立ち上げ「コピー元」(コピーを取りたいフォルダ)とコピー先(これはリモートコンピュータ、 ネットワークディスクでも可)を指定してメニューのアクション→スタートをクリックするだけです。 オプションボタンで細かい設定ができます。 初期設定ではコピー元に無いファイルはのままですが「コピー元に無いファイルを削除」にチェックをつければ完全に同期が取れます。

詳しい使い方は下記を参照してください。